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表面的な「モテ」ではなく、長い「モテ」を獲得するのだ

恋愛マスターくじら

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「モテ」という言葉を聞いて何を思い浮かべるだろうか。

オレはキャラの設定上「恋愛マスターくじら」と名乗っているが、これを「ナンパ師」のようなニュアンスで勘違いされることがよくあった。

「くじらさん、モテないでしょ!」とよくいじられたものだ。

バラエティの現場が多かったので、そこでは受け身を取って笑いになるようなリアクションをするのだが、内心はとても違和感があった。

みんなが考える「モテ」というのはとても表面的なものなのだなと感じていたのだ。

簡単に言うと、出会いの場などでちょっとしたトークやイケてる外見で「あの人いいよね」とチヤホヤされるようなことをモテだと思っている感じだ。

この思い込みから「恋愛マスター」=「ナンパ師」という思考になるのだろう。

このnoteを読んでくれているような方々はわかると思うが、オレはナンパ師では全くない笑。

ナンパ師的な「モテ」は恋愛の超初期の段階であり、恋愛が始まってもいないような段階だ。

オレが考える「モテ」はもっと長期に渡るものだ。

異性と出会い、関係性を築き、それを持続していくところまでを「モテ」だと思っている。

初期段階の「モテ」にしか目がいっていない人は、恋愛とも呼べないようなものがうっすら始まってはすぐに消えていく。

これを1カウントとしてしまうので、異性との薄い接触回数が何度もあることで「自分はそこそこモテてる」とかって認識になるのだろう。

そういう人ほど、「くじらさんモテないでしょ!」と得意気にいじってくるイメージがある笑。

でもその人の実際の恋愛の内情を深掘りしてみると、恋愛と呼ぶのも怪しいような薄い関係だらけだったりする。

「絆」と呼べるような強い関係性には全く至っていないのだ。

これは「モテ」の理解が表面的なことからくる影響だろう。

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