星久美子

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マガジン

  • LivingAnywhere Lab

    • 30本

    LivingAnywhere LabはLivingAnywhereの世界観での生き方をしている/したいと考えているメンバーが集まる実践的ラボです。 「子どもと一緒に」「どこでも働ける」「自由にいろんな場所に行って寝泊りしたい」など、自分らしい「Anywhere」を実現するために、生き方・暮らし方に共感するメンバーがその楽しさや実践するためのノウハウ・失敗談を共有しながらライフスタイルをアップデートしていこうと思います。LivingAnywhere Labではいろいろなトライを歓迎したいと思います。実体験している人たちからのヒントがたくさんの記事から得られるようになると、ますますLivingAnywhereの世界に入りやすくなるのでは?と考えています。 マガジンへの記事投稿メンバーも随時募集中。 興味ある方はぜひ info@LivingAnywhere.org までお問い合わせください。

  • 子どもとAnywhere

最近の記事

LA(LivingAnywhere)バーは、誰かの”やりたい”の背中を押す、仲間を見つける偶然の出会いが生まれる場所

久しぶりに、LA(LivingAnywhere)バー開催!LivingAnywhereって? 人々を場所の制約から解放し、いつでも好きな時に、 好きな場所に暮らし、学び、働ける社会の仕組みを構築するテクノロジーを活用して、考え方を新しく変えることでもっと豊かに暮らす事が出来るのではないか? 「定住」していることが最大の制約ではないか? どこにいても生活のクオリティを落とすことなく自分らしく、自由に生きていく。 そんなLivingAnywhereの理念を発信し、実際に体験でき

    • 5歳の息子が家事サービスで得た収入の150円を悩んだ末、セーフティネットからこぼれる移民難民の子育て世帯を支えるクラウドファンディングにお金を使った話

      働くことでお金を得ることについて考えて始めた息子だいだい5歳。 前の記事はこちら そこで得たお金をなぜ寄付する話になったか、という前に寄付のきっかけにつながったのは、食と命、貧困などについて私が結構な頻度で食事の時に問いかけていたことが息子にとってプレッシャーとなりつつも、自分なりに命について考えてくれた結果かなと思っている。 食事を楽しく完食する・させるはまるで幻想。実は、だいだいは下記の通りご飯を食べることがとても苦手。 ・好き嫌いがかなり多い。 →どろっとしたもの

      • 5歳の息子が家事サービスを始めて、風呂掃除のBPRを提案してきた件

        家事代行サービスを始めたといっても 誰かの家の家事を行うというよりは、 我が家の家事を家族の代わりに行うサービスである。 去年の12月後半からスタートして、今3ヶ月目を迎えようとしている。 ▶︎なぜ「お手伝い」とう名前にしなかったのか そもそも仕事とは? 仕事 1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。 2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。 多くの人が頭に浮かぶのはこの2つではないだろうか。特に2。 家事とは、1の「何かを作り出す、または、成し遂げるため

        • 子ども(幼児)とWorking Anywhere「子どもの過ごし方編」

          子ども(幼児)Working Anywhereの実践方法をまとめようと思ったきっかけはこちらの記事から。 ▶︎子どもと働く? 子どもを預ける?今回のコロナで改めて実感。子どもと1対1で、ずっとは仕事にならない。 育休中に仕事?と言われるかもしれないけれど、これからのキャリアに向けて、旅行管理者の資格を取りたいと思い、2月から勉強スタート。勉強直後に緊急入院したりで出鼻をくじかれたけど、なんとか9月の試験で一発合格を目指したくて、息子2・あおのお世話をしながら勉強して、息子1

        LA(LivingAnywhere)バーは、誰かの”やりたい”の背中を押す、仲間を見つける偶然の出会いが生まれる場所

        • 5歳の息子が家事サービスで得た収入の150円を悩んだ末、セーフティネットからこぼれる移民難民の子育て世帯を支えるクラウドファンディングにお金を使った話

        • 5歳の息子が家事サービスを始めて、風呂掃除のBPRを提案してきた件

        • 子ども(幼児)とWorking Anywhere「子どもの過ごし方編」

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        記事

          子ども(幼児)とWorking Anywhere「寝泊まり編」

          子ども(幼児)Working Anywhereの実践方法をまとめようと思ったきっかけはこちらの記事から。 子ども(幼児)とWorking Anywhere=中短期滞在する時の、場所を選ぶ優先順位は下記の通り。 <優先順位> 1.LivingAnywhere Commons拠点 2.実家(福島:自分、宮崎:義実家) 3.ゲストハウス 4.ホテル/旅館 1.LivingAnywhere Commons拠点 LivingAnywhere Commonsは最低限暮らせる環境は整

          子ども(幼児)とWorking Anywhere「寝泊まり編」

          子ども(幼児)とWorking Anywhere「食事編」

          子ども(幼児)Working Anywhereの実践方法をまとめようと思ったきっかけはこちらの記事から。 自炊できるゲストハウスや一軒家民泊、LivingAnywhere Commons拠点じゃない限り、食事は基本外食になるところがネックになる。どうしても栄養が偏る可能性があるので、どんな時でも、事前にスーパー・直売所で旬の野菜・果物を買っておく。(きゅうり、トマト、りんご、みかん、いちごなどそのまま食べられるものをおやつにする。) 地方は公共交通機関が充実していないこと

          子ども(幼児)とWorking Anywhere「食事編」

          子ども(幼児)とWorking Anywhere「移動編」

          子ども(幼児)Working Anywhereの実践方法をまとめようと思ったきっかけはこちらの記事から。 子どもとWorking Anywhereする時の移動手段は、ほぼ下記の3つ。 ①自家用車 ②電車・新幹線 ③飛行機 どれが一番楽か、というと①の自家用車が一番楽。 移動中仕事ができないのが難点だけど、  ー子どもが騒ぐ  ーどこかに行ってしまうかもしれない  ー荷物を厳選しなきゃいけない という不安からは解消される。 それぞれのメリットとデメリット、デメリット対策をま

          子ども(幼児)とWorking Anywhere「移動編」

          子ども(幼児)とWorking Anywhere「持ち物編」

          子ども(幼児)Working Anywhereの実践方法をまとめようと思ったきっかけはこちらの記事から。 子どもと一緒にいろんなところに行くならば、まず荷物が重要。1人で行くより物はもちろん多い。正直、大人2人より幼児と大人の2人の方が荷物はきっと多い。 小さいお子さんがいる・子育てしてきた方ならお分かりだと思うけど、予期せぬところも含め、子どもは服を汚したりするので、あれもこれもと心配し始めるとあっという間に荷物は膨れ上がる。マイカーを使える場合は荷物の量はさほど気にし

          子ども(幼児)とWorking Anywhere「持ち物編」

          子どもとWorking Anywhereな暮らし

          緊急事態宣言が解除されたものの、都道府県を跨いだ移動はもう少し我慢ですね。 コロナ禍が本格化し始めた3月中旬に第二子を出産して、育休中に日本のローカルをチビたち(*1)と(時々時間が合えば夫が合流)、旅をしながら育児と地域と関わっていこう=子どもとanywhere をしようと考えていた。あおが生後2ヶ月半。ちょうど今頃の時期からいろいろ地域を回り始めようと思っていたけれど、まだちょっと状況的に難しい。 *1 チビ1[だいだい・4歳・男]、チビ2[あお・0歳2か月・男] 育休

          子どもとWorking Anywhereな暮らし