怠け癖を直すテクニック【本要約】

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【こんな人におすすめ】

・勉強しようとして怠けてしまう人
・怠け癖に勝ちたい方法


本文

【怠け癖に打ち勝つたった1つの方法】

⑴ポモドーロ・テクニック

25分集中して5分休む時間管理テクニック
ポイント
①邪魔になりそうなもの気を逸らすものを排除する
②タイマーを25分に設定する
③25分徹底して勉強、作業に没頭する
④25分の時間が終わったら5分の休憩(ご褒美)の時間をとる
⑤これらを繰り返す


なぜポモドーロ・テクニックが効果的なのか?
【理由】学習した内容を長期的に移すのに理想的なテクニックだからです。
記憶には2種類あります。
「すぐ忘れる作業記憶」
「ずっと覚えている長期記憶」

ポモドーロ・テクニックは学習や作業に適した環境、場所を見つけることが重要です。


【行き詰まりを克服する方法】

何が言いたいことなんだ?どう言うこと?どうしたらいい?みたいな行き詰まりに陥ることがあると思います。

脳には2種類のモードがあります。
集中モード(単純・すでに知っていることは集中モードで事足りる)
拡散モード(難しいこと・新しいことを学習しようとなかなか理解できない)
拡散モードになる場合休んでください。頭を休めることで時間が経つにつれて徐々に理解できるようになるからです。

学習とは、「集中モード」と「拡散モード」の2つのモードを行き来することだと知っておいてください。新しいこと、難しいこと、行き詰まった時は一回休むことが大事です。
散歩をする。音楽を聞く。なんでもいいです。


【積極的に学ぶ3つのポイント】

勉強や作業で成果を出すには、学びたいから学ぶという積極的な姿勢が大事です。人にやらされたり、受け身でやるとやる気も出なくなります。また、学習効率も落ちます。 

ポイント3つ
①答えを見ずに自分の力で例題に取り組む
(自分の考えを持って学んでください)
②本や論文、動画、などからキーポイント(ここが重要なんだなポイント)を見つけ思い出してみることです。学んだことをふりかえってください。この本なら、一番重要なのはここだろうと考えることです。
③子供に教えるくらい簡単に説明できるレベルにまとめる。
子供に教えられないなら、あなたは学んでいないのと同じです。


【学んだことを長期的な記憶に持っていく方法】

①学んだらすぐ文書を書く
 例えばYOUTUBEの動画を見たら、感じたこと、ここは重要と思ったとこ、こういう意味なんじゃないか?ここは使えるとこだな。ここはこう言うことを言っているんではないか?など。なんでもいいですが、文章にすぐ書くことで長期記憶に結びつきます。メモでも良いです。

②学んだら人に教える
学んだら人に話したり、ブログに上げたり、SNSでつぶやいたり、人に教えてください。学んだことの中で、大事なことベスト3に絞って要約して話す。つまりアウトプットすると言うことです。これを必ずやってほしいと思います。


【成功する人は脳を2つ持っている】

実は1つの脳だけだと成功しません。成功する人は脳を2つ持っています。
それは「メタ認知」と言うものです。
自分が持っているもう一つの脳だと思ってください。
「自分の進んでいる方向が正しいのか。監視してくれます。自分がやっていることが正しいのか?間違っているのか?振り返ることができます。あなたがやっていることが間違っている可能性があります。それを認識することができるようになり。改善することができます」

【メタ認知を生かす方法】

①自分がピンチの時助けてくれる資源は何か?
例えば、人、趣味、お金、住居など
②学習しているとき、集中している対象とレベルは適切か?
③難しいと判断するものはなんなのか?

自分はなぜそれができないのかを考えることです。


【自己管理のできる学習者になる4つのステップ】

①課題を理解する
何をやるべきか、何を要求されているか、どのように評価されるのか、そして与えられた資源と時間について理解してください。

②ゴールを設定して計画する
ゴールを設定して明確な計画をたててください。
あなたはどうなりたいのか?何をしたいのか?をしっかり考えて、与えられた課題分割して具体的なゴールに落とし込んで行動することです。

③学習する
自分がたてた計画に沿って、学習をすること

④修正をする
自分の学習の進み具合を評価してください。
間違っている部分があれば、修正をしてください。

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