Aya Watanabe

翻訳者。天然石が好き。

Aya Watanabe

翻訳者。天然石が好き。

    マガジン

    • 翻訳にまつわるあれこれ

      翻訳について、翻訳者としてのあれこれなど

    • 意識変容

      3次元に囚われない意識の話し

    • 読書記録

      読んだ本のうち、誰かに伝えたいと感じたもの

    • 香り

      香水、精油など、香りについて

    最近の記事

    翻訳者とお金

    先日放送されたNHKのプロフェッショナル、校正者の大西さんを追ったもの。 プロフェッショナルで取りあげられるほどの、業界の重要人物が 「日給4000円くらいのこともある」 と発言したことが話題となった。 会社勤めの人からしたら驚きの額だと思うけど、フリーランスで出版関連の仕事をしている者からすると 「あるよねー」 という感じ。 特殊技能を使い、決して楽などしていないのに、そんな金額。 翻訳者も、実務翻訳でワード単価で支払われている人ならそこそこもらえるかもしれないけど

      • 子持ち翻訳者の冬休み

        私は在宅の翻訳者で、小学生と幼稚園児のふたりの子どもがいる。 ここは雪国、冬休みは約1ヶ月。長い! 幼稚園には預かり保育があるけれど、送迎バスはないので、自分で送り迎えをしなければならない。園までは車で20分くらいだけど、雪道だと1時間くらいかかる場合もある。なので今回預かりは5日間しか利用しないことに(時間のロス、雪道のストレスなどから)。 実家、義実家ともにそう遠くないので、祖父母に子どもたちを預かってもらうことも可能。今回は、2日実家に、1日義実家に預かってもらう

        • 夢の中へ

          朝起きるとぐったり疲れている。 これはおそらく、低血圧のせい。上が80くらいしかない超低血圧なので、だるいのがデフォルト。 もうひとつ考えられるのは、夢の世界での活動。夜になると肉体は眠るけれど、意識は別次元(夢)で活動しているのだと思う。意識的に夢の世界にダイブするようにしていると、活動量も多いのか、起きたら一日を終えたような疲れ。 夢見にもいろいろある。夢とわかっていたり、いなかったり。これは夢(3次元ではない)だから、高いところから飛んでも大丈夫、と言い聞かせてい

          • リッキー・ジャーヴェイス

            最近観ているのは英国ドラマ『The Office』 演出・脚本も務めるコメディアンのリッキー・ジャーヴェイスが最悪な上司を演じる、とある製紙会社のお話し。2001年のドラマなので、今ならポリコレ的にかなりアウトな感じ(セクハラなどなど)。 人を笑わせるというのは、賢くないとできないこと。アホなセクハラ親父を演じたリッキーは、2020年ゴールデングローブ賞のスピーチでウォークなハリウッドセレブの偽善に斬りこんだ。 かっこいー!

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 翻訳にまつわるあれこれ
            Aya Watanabe
          • 意識変容
            Aya Watanabe
          • 読書記録
            Aya Watanabe
          • 香り
            Aya Watanabe

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            TENET

            『テネット』観た。 ざっくりいうと、時間を逆行して第三次世界大戦を阻止する、というストーリー。 ストーリー自体はハリウッド王道の、チームで問題を解決するというもので、映像も派手なので普通に娯楽としても楽しめると思う。 が! そこはクリストファー・ノーラン、「時間逆行」「エントロピー」「パラレルワールド」「過去を変えると未来はどうなる?」といった、一度観ただけではすべてが理解できないような仕掛けがちりばめられている。 本作にしても、ノーランの過去の作品『インセプション

            モルダバイトフラッシュ

            気にはなっていたけど、まあ、いつか、と思っていたモルダバイト。 グリーンの服を買ったら、それに合わせてモルダバイトをお迎えしないといけない!という気持ちが止まらなくなって。 届いたペンダントヘッドを指先にのせたら、小さいながらも熱感があり。 つけて寝たら、綺麗な海の夢をみました。 翌朝、つけたまま仕事していたら、ちょっと頭痛のような感じ。無理は禁物、と外す。 隕石仲間のリビアングラスはまったく石酔いしなくて。調べてみたら、モルダバイトとリビアンは似たエネルギーを持つ

            うつし世の乱歩

            読了。 10代の頃に乱歩にハマり。その妖しい世界に大変に魅せられたものでした。 しかし現世に在りしご本人、平井太郎(本名)氏の写真をみると、毛のない普通のおじさまであったことに違和感をおぼえたものです。几帳面で事務的なことが好き、町内会の副会長を務めるなど、猟奇的な作品とはかけ離れたまっとうさ。 10代の頃はそれが理解できなかったけれど、いい歳になった今となっては、人ってそんなものかもな、と納得したりも致します。 たとえば町田康氏なんかも、あんなけったいな小説を朝っぱ

            石酔い

            石のエネルギーを感じないわけではないけど、石酔いといわれるような強烈な反応はこれまで感じたことがなかった。 それがこの前、アゾゼオ・アゼツライトのピアスとブレスレットをつけていたら、なんだかすごく眠くなって。そんなに疲れることもしていないはずなのに?と不思議で、思い当たるのはアゼツライトだけ。 ピアスもブレスレットも、他の石と組み合わせていたときは眠くはならなかった。ダブルになって増幅した? はっきりと作用を感じられたことが嬉しかったので、アゼツライト、追求してみたいと

            開業届提出

            10年以上前から「翻訳者」としてギャラをいただく機会はあったのだけど、出産などもあり、安定稼働しているわけではなかったので、開業届は出していなかった。(白色申告はしてました) 届を出すメリットは、 青色申告で節税 預かり保育料の軽減 事業者として青色申告すれば、控除額も増えるし赤字の繰越もできるそうで。 保育料は、子どもが幼稚園に通っていて、通常帰宅が14時台(無償)。預かり保育というのを使うと夜まで預かってもらえるけど、料金が発生。就労のため保育が必要な場合は、料

            ビアトリクス・ポター

            2校戻す。 昼間仕事でゲラを読み、夜ベッドに入ると趣味の読書。文字まみれ。 図書館でふと手に取ったこの本 ピーターラビットは子どもの頃から大好きで、娘に買ったボックスセットは実は私が欲しかったもの。 ポターの本だ、とふと手に取って、開いてみると小説仕立てであると書かれていて、それってどうなんだろう?と思いつつも読んでみると。 面白かった! 原著も面白く書けているのだろうし、訳もいいのだと思う。1900年頃の英国中産階級の暮らしぶりがなんとも素敵で。 ポターについ

            新月に強制デトックス

            ここのところ、星回りがやばいとよく言われていて、たしかにその影響を(主に身体的に)感じていたら。 新月を迎えた日、朝から胃が微妙に痛く、吐き気もして。 子どもの文化祭に行って、ちょっと寒かったり(換気)、快適じゃなかったり(幼児用の椅子に座らされる)という時間を過ごしているうちに、ずんずん具合が悪くなり。 からだの中身をすべて出し切るような、強烈なデトックス。 数日前に子どもが吐いたりしていて、おそらくそれをもらってしまったのだろう。きっとノロかなにか。 まーしんど

            DI SER あだめく

            ディセルの香水は天然香料、サトウキビエタノール、水だけでできていて、まさにアロマテラピー。 体調崩したとき、普通のメゾンの香水は付ける気がしなかったけど、ディセルのはむしろ浄化されるような感じで付けたいと感じた。ととのう、っていうか。 薔薇香が好きで、クロエのアブソリュを愛用していたんだけど、かぶれたり、香りが苦手になってきて、手放そうかなと。(普通の香水でも、何故かレールデュタンは大丈夫) ということで、ディセルから「あだめく」をお迎えすることに。 大好きな金木犀の

            肋間神経痛?

            すこし前から左胸に痛みを感じていた。 いろいろ調べて肋間神経痛かな?と自己診断。 治療としては低周波治療があるらしい。 低周波治療器、持ってるじゃん! 肩こりや腰痛でお世話になっていた江別の十全治療院の先生が、「あげるよ」とくださったアズ100がうちにあるので、あててみたら楽になってきた!くしゃみや寝返りでもひどく痛んでいたのに、かなり軽減してる! 転んで怪我もしてるので、ヘマタイトやテラヘルツ、ガーネット、ルビー、エメラルドなど、血行を良くしたり、身体の治癒に役立

            飛ぶ夢

            飛ぶ夢を度々みる。 今この3次元にいる時とはすこし違って、夢の中では飛ぼうと思えば飛ぶことができるとわかっている。肩のあたりに意識を集中する感じ。そうすると、重力の縛りを無効化できるような。 新しくお迎えしたアメジストさんと見た夢、飛べるかなあ、と不安になりながら試みたけど、ちゃんと飛べた。 大切なのは、できるって自覚を揺るぎなく持つこと。 それが今回の夢からのメッセージのように感じました。 過去の意識変容に関する記事はこちら

            訳文中の単位の変換

            第1校戻す。 訳文のなかに、日本では使われない単位(マイル、ガロン、ドルなど)がある場合にどうするか? フィクションなら、原文の空気感を出すために元の表記はあったほうがいいと思う。それがどんな量なのかを把握するために、適宜日本の単位(メートル、円など)もあるといいかも。(必要に応じて。雰囲気が損なわれるようならなくてもいい) ノンフィクションの場合は、元の表記なくてもいいかも?とも思う。ファクトを伝えることが大事なので。 例外として、ある訳書(ノンフィクション)を読ん

            チャクラで生きる

            読了。 タイトルからはなかなか内容の想像がつかないけれど、原題の直訳は 「人はなぜ癒されないのか? どうすれば癒されるのか?」 直観医療、波動医学といった分野の人でありながら、あらゆる治療法にオープンなところがすばらしい。 オーガニック、ヴィーガンという健康的なライフスタイルを送りつつも環境意識が低い人への怒りを抱え、30代でガンを発症した人の例があった。欠けている栄養素を補うため一時的にでも肉を食べるよう勧められても信念を曲げなかったその男性は、悪化の一途をたどり、