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プログラミングで活用したいスニペットツールについて

こちらの記事はこんな方におすすめです!

・プログラミングを始めたばかりの人
・効率よくコードを書く方法を知りたい人

C#のVisual Studioで活用できる便利な機能「スニペットツール」について、ご紹介致します。

C#のスニペットツールとは?

スニペットツールとは、簡単に言えばスマートフォンやパソコンの変換予測のようなものです。

特定の単語を入力して、キーボードのTabキーを2回押すと、設定したコードを自動で入力できる機能になります。

スニペットツールをC#で使う方法

以下のような手順で簡単に作成できます。

1. Visual Studio Snippet Generatorというサイトにアクセスして、以下のように空欄を埋めていきます。

・Shortcut→ コマンドを入力します。
・Description→コマンドの説明を入力します。
・Code→入力したいコード(テキスト)を入力します。

後はGenerateのボタンを押せば、「.xml」という形式のファイルが作成されます。

2. Visual Studioで使えるようにする(インポート)

メニューバーの「ツール」→「コードスニペットマネージャー」をクリックして、開いた画面で1で作った「.xml」のファイルを選択します。
あとは「インポート」のボタンを押せば完了になります。

たったこれだけで使えるようになるんです。

C#でスニペットツールを使うメリット

以下のようなメリットが挙げられます。

・コーディングをスムーズにできるようになる
・ミスを減らせる

スニペットツールに特定の文章を設定しておくことで、入力ミスをなくすことができるため、コーディングのミスを減らせます。

また、特定の単語を入力すれば一気に長い構文を挿入できるため、コーディングの効率化にもつながります。

このように、スニペットツールはサイトで必要な情報を入力して、取り込むだけで簡単に使える機能ですよ。

ぜひとも試してみてください。


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