PIVOTのEVPとは?
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PIVOTのEVPとは?

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PIVOTの2つのバリュー

PIVOTでは、「クリエイティブ&ファスト」「ハングリー&ノーブル」という2つのバリューを大切にしています。この2つのバリューは、PIVOTの意思決定の判断軸・行動基準であり、一人ひとりのメンバーが体現することをコミットしています。

一方で、PIVOTがメンバーに対してコミットすることは何だろう? そこから創業メンバーで議論を重ねて生まれたのが、PIVOTのEVP(Employee Value Proposition)です。

EVPというのは少し耳慣れない言葉かもしれませんが、一言で言うと、「社員がその会社で働くことで得られる価値」のことです。

PIVOTの4つのEVP

PIVOTでは、「裁量」「刺激」「健康」「報酬」の4つをEVPとして掲げることにしました。「裁量」と「刺激」はいわばアントレプレナーシップの象徴であり、「健康」と「報酬」はサステナブルに活躍するための土台です。

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ここでは、一つずつに込めた思いと概要を紹介します。

<裁量>
クリエイティブ&ファストの価値観のもと、メンバー全員が裁量を持つことで、創造力が最も発揮できる舞台を用意することが大事だと考えています。

責任ある自由を最大限追求してもらいたいという思いで、コアタイムなしのスーパーフレックス制、リモートワークなどの制度を取り入れています。
<刺激>
様々な優れたコンテンツを味わうことによってインスピレーションを得ることができ、あらゆる一次情報に触れることでアイデアにつながる材料を得ることができます。

クリエイティブ&ファストの源泉となる「刺激」に対し、会社としてクリエイティブ活動補助を行います。
<健康>
裁量を持って仕事に没頭していると、心身に負担がかかる可能性があります。徹底的に楽しみながら仕事をするため、またクリエイティビティを発揮するためには、健康であることが何より大事です。

会社として、ジムやマッサージ等のヘルスケアサービス費用を補助したり、オーガニックサラダの無料ランチデリバリー(オフィス出社時)などの制度を整備していますので、自身に合う健康管理を行うことができます。
<報酬>
個のスキルやクリエイティビティを存分に活かすためには、生活の基盤を安定させることも大事になってきます。

年俸制を採用し、金融リテラシー向上のための社員向け教育コンテンツも取り入れていくことで、ライフプランを自身で設計しやすい基盤づくりを支援します。

バリューやEVPが組織に根付いていくために

ここまで見ていただくとわかるように、PIVOTがメンバーにEVPを約束し形にしていくことは、メンバーが「クリエイティブ&ファスト」「ハングリー&ノーブル」をより体現しやすくすることも意図しています。

2つのバリューについては、全員参加の毎週の戦略会議では、どちらか一方を取り上げ、メンバーが順番にプレゼンしています。

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PIVOTのビジネスや組織のあり方と結びつけながら、自分の言葉でバリューを語ると、すかさず他のメンバーから質問やコメントが飛び、盛り上がりとともに会議の時間がおすこともしばしば。

熱を帯びた対話を通して、新たな気づきと学び、イメージを共有する時間を持つことで、メンバーも愛着を持ち、自分ごとにできている実感があります。

EVPについても、紐づく制度や福利厚生が形骸化しないよう気をつけています。例えば、「刺激」のクリエイティブ活動費用補助を活用したら、Slack内の「creative_activityチャンネル」で感想を共有しあうなど、組織やメンバーへの還元ができるエコサイクルを目指しています。

バリューやEVPが組織に根付き、息づいていくため、このような仕組みづくりや機会づくりを続けていきたいと思っています。

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