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リモートワークで100%効率は下がる

どうもPiroです。

ただいま絶賛リモートワーク中(4日目)なのですが、一つ気付いたことがあります。それは今回の刺激的なタイトルでもある「リモートワークで100%生産性は下がる」ということです。

日本でもだんだん広がりつつあるリモートワークですが、それについて個人的な意見を無責任に述べたいと思います。

ちなみに今回は科学的根拠などはなくほぼ個人の感想ですので、その点ご了承ください。


リモートワークは快適?!

コロナウイルスの影響で始まったリモートワーク。初めは大丈夫かな?と不安だった方も多いのではないのでしょうか?オフィスに行かずに仕事ができるのか?そんな思いもある中で在宅での仕事。

そしてツイッターなどで見たリモートワークをしている人のコメント

リモートワーク超快適!最高!!

意外にも、リモートワークで困ったという意見はあまり聞かれず、逆にリモートワークが快適という方がとても多かったです。

もちろん、通勤時間が無くなったりスーツを着なくてもなどの良い影響も少なくないと思います。

ただ個人的に思うのは「快適=生産性が高まる」ではないということ。

もちろん普段会社では上司など他の人の目がある分サボりにくいし、一生懸命仕事しなければならないと思います(中には目を盗んでネットゲームをする猛者もいるとかいないとか)。

その点在宅ではそのようなプレッシャーもないし、自分のタイミングで自分がやりたいことができるというのは本当に快適だと思います。それは僕も同意です。

しかし、多くの人がいうリモート最高!という言葉がどうしても「楽だからいいよね」という言葉に聞こえてしまいます。

楽が悪いとは言わないし、楽がいいことではあるとは思います。

あ、ここで解釈の齟齬があるといけないので説明しますが、僕の中では仕事はできるだけ新しいことにチャレンジして新しい経験を通して成果を出し、成長することを喜びにしています。めちゃ真面目です笑

そうした僕の立場からするとただ楽だ。努力しなくてもいいという働き方はどうしても疑問が生じてしまいます。


生産性が下がった?

ここでは具体的に自分が生産性が下がったなと思う理由を述べたいと思います。

実は僕は1年前くらいに半年間アウトソーシングとしてリモートで働いていました。初めこそ頑張ろうという思いでしたが、少し慣れるとすぐに休憩で1時間以上寝たり、サボったりとその難しさは身を持って体験しています。

今は仕事上の立場からできるだけ多くの成果を出さなければ、という思いが強いのでもちろんサボって楽をしようという思いはありません。

ただ、働きなが感じたことは他のリモートしているメンバーのスピードが明らかに落ちているということ。

普段のオフィスであれば自分がたくさんの人に仕事を振って、自分の処理が追いつかないスピードで色々仕事が返ってきますが、リモートが始まってからというもの、他の人に依頼をしたまま仕事が返ってこずどこか余裕があるような時間の過ごし方をしてしまっています。

つまり、何が言いたいかというと、フリーランスなどを除き、会社員などは基本的に誰か他の人と協力して仕事を進めます。

ただ、その中で誰か仕事の効率が落ちている人がいるとどうしてもチームとしてのスピードが落ちてしまうのです。

そして会社で働いている人は、皆さんも想像に難しくないかもしれませんが、誰もが仕事でやる気に満ち溢れているわけではありません。

中にはリモート!サボれる!ラッキー!程度に考えている人も少なからずいるということです。

腐ったりんご理論ではありませんが、チームにそんなメンバーがいると足を引っ張られるかのように全体としての生産性が大きく下がってしまうと思います。


リモートは信頼を高めるチャンス

危機を煽るだけ煽ってそれで終わるのは好きではないので、最後にではこのピンチをどのように乗り越えればいいのか個人的な考えを述べたいと思います。

個人的にできることの一つに「メンバーとの信頼を高める」ということがあるのかなと思います。

ちょっと抽象的な言い方でわかりづらいかもしれませんが、同じオフィスにいれば物理的に監視ができます。しかし、リモートを行っている以上監視は不可能ではありませんが限界があります。

そこで相手を疑うタイプのマネージメントから相手を信頼するタイプのマネージメントに変えていくべきだと思います。

具体的にはメンバーと1on1など面談など、定期的にコミュニケーションを取る場を設定し、とことん相手の話を聞くのです

ただ相手の話を聞くだけ?と疑問に思う方もいるかと思いますが相手の話をアクティブに聞くだけです。

詳細な方法はこちらの本に書かれてますので是非参考にしてみてください。僕もこの本から多くを学びました。

こうしてメンバーの悩みや話に耳を傾けることでメンバーがモチベーションを高め自発的に行動するようになるきっかけの一つになります。

もちろんそんな簡単な話ではないのは承知しています。

ただ、リモートが始まり、社内でのコミュニケーションが薄れているのは事実だと思います。そこで、1on1のようにメンバーとあえてコミュニケーションの場を設け相互理解や悩みを聞くことを徹底することで起こるプラスの変化もあると思います。

是非このようなピンチをチャンスに変える手段を選択してみてはいかがでしょうか!

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