「ストレスのない自由な生き方は本当にできないのだろうか?」

皆さんは「自由人」と言われる人達をご存知だろうか?

自由人とは、

「権利収入(不労的収入)を構築し、時間を削る労働から解放された、経済的に自立した人」 


「お金の為だけに働くのではなく、お金と時間を手にする為に行動し、好きなことをして生きられる、人生の決定権が自分にある状態をつくった人」



そんな人になれるはずない、そう思うでしょう。
しかし、そう思ってしまった時点で働けなくなるまで好きでもない仕事を続けたり、自分の本当にやりたいことに時間を費やせない人生になる可能性を自分で高めてしまっているのかもしれません。
実際には全体の約3%が自由人がなのだそう。

実際に自分の祖父は不動産と事業と土地を貸していた自由人の一人であった。

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自分は最近本当に「自由人」になりたい、と強く思うようになった。

なぜ「自由人」になりたいと思うようになったのか。
ここで唐突だが、とりあえず自分の人生を振り返りたい。

斉藤 弘樹。

宮城県生まれの宮城県育ち、ギリギリゆとり世代。

何をしても楽しかった小学校時代。
しかし、親の仕事のストレスが原因で家庭が崩壊。
小学校4年生の時に両親が離婚。

人間関係に疲れ、不登校だった時期もあった中学時代。

テキト〜に近場の学校を受験したが、受からなかった高校受験。
滑り止めの私立に入学し、寝てばかりいた高校時代。

とりあえず資格を取れば安定した生活ができるのでは?と入学した柔道整復師の専門学校。

そして柔道整復師の資格を取り、無事に就職したかと思いきや……
週6日12時間拘束、上司にパワハラモラハラの応酬を受ける。その上に給料も安い。

やってられねえ!と思っていたら、特に何かやらかしたわけでもないのにクビになった。
意味がわからない。クソがっ!!!(笑)


でもこれは何も考えずに、現実から逃げまくっていた結果なのかもしれない。
それにしてもちゃんと資格は取ったわけで、人並みに仕事はしていたのにこの仕打ち。
おかしくないか。

しかし、毎日同じことの繰り返し。
そんなに好きでもない仕事で働けなくなる歳まで働き続ける。
人間関係にも疲れる。
やりたい事や欲しい物に割く充分な時間も無い。

そんな将来に疑問を抱き
「僕は嫌だァァァ!」
そう思うようになったのである。

たった一度だけの人生。
仕事一本でストレスを抱えてしまっていた親の人生を見てきたので、強くそう思ったのかもしれないが。

かの有名なスティーブ・ジョブズもこう言っている。
「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことのなのだろうか?」

確かに今までの自分は何も考えず適当に何となく生きてきた。その自覚はある。
でももうこれからは、将来のことも考えつつもフリーダムにやりたいことをやって生きていきたいのだ。

狭い世界で生きてきた僕は、一度だって海外に行ったことがない。
見たこともないものを知りたい学びたい、そう思うのである。

だからこそ僕は「自由人」を目指す。
そして一緒に自由な人生を歩める仲間を増やす。

これは、いろいろなことに縛られている人生から、自由な人生を歩む為に奮闘する青年達の物語である。

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