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売れない保険パーソンよ!今の営業スタイルを捨てよ!

今日は保険営業マン向けの発信です。

今年に入り僕の周りでは外資系生保会社の営業マンが4名退職しました。保険業界に飛び込んできて2~4年目くらいの営業マンです。

知り合いが辞めるという寂しさもありますが4人は共通点が多いので今回は【辞める営業マンの共通点】と【現在苦しんでいる保険営業マンに新たなマーケット戦略のご提案】の2つを書きたいと思います。


1.辞める営業マンの共通点

早速ですが辞める営業マンの共通点を記していきます。

  • 自分で調べる意識が低い

  • 金融、経済の知識が乏しい

  • 成績優秀な営業マンのマネをすれば売れると思っている

  • 自己投資をケチる

  • 仕事の核がない

以上5つです。

◎自分で調べる意識が低い

なんでも人に聞きまくるモンスター。人に聞く事が悪いわけではないが何でも人に聞くのは楽しすぎ!自分で調べて考えて理解するからこそ自分の知識となりお客様にも役に立つ情報として発信出来るようになるのです!

◎金融、経済の知識が乏しい

これはそもそもの話。保険営業マンは保険のみならず【金融のプロ】であるべきです。スマホ一つで色んな情報が得られる時代なのにエンタメ情報ばかり見て金融、経済、マネーに関する情報収集をほとんどしない人は絶対ダメです。

◎成績優秀な営業マンのマネをすれば売れると思っている

これに関しては勘違いをしないで貰いたいのですが、マネそのものが悪いわけではありません。むしろ成績優秀な人を観察し教えを請い成功の秘訣を突き止め実践することは良いことです。ではここで言うダメなマネとは何か?それは「そっくりそのままマネ」することです。
人には個性があります。成績優秀な営業マンが実践して成果が出ている方法をそっくりそのままマネをしても上手くいきません。自分に合った方法に進化をさせてマネをするから上手くいくのです。

◎自己投資をケチる

自己成長を実現するためにはお金が掛かる場合があります。(セミナー参加、本 等々)もちろん無駄なものや怪しいもの、とても高額なものにお金を払う必要はありません。しかし「これは絶対に役に立つぞ!」「自分の成長の為には必要だ!」と思えるものにはお金を払うべきです!(もちろん払える範囲で、ですよ)
有料だからこそ得られるものがあるはずです。自己成長の為の投資をケチってばかりいると成長はありません。

◎仕事の核がない

今は保険営業マンにも保険以外に仕事の【核】が必要な時代です。優秀な営業マンは資産運用や相続、法人、住宅、教育等、保険以外に仕事の【核】があります。苦戦している営業マンは【核】がない、もしくは弱い(核と言えるほど語れない)傾向があります。

2.苦戦している営業マンに提案

現在苦戦している保険営業マンは前述5つに当てはまってる人も多いのではないでしょうか?

ここで一つ、苦戦している営業マンに提案です。

今の営業スタイルは思い切って捨てよう!

今、成果が出ていない方法なら今後も同じです。時間の無駄になる可能性が高いです。

では今の営業スタイルを捨ててどうするか?それを次の章で説明します。

3.新しいマーケット戦略

苦戦している人はマーケット戦略がない人も多いです。どの顧客層をメインに営業するか?というマーケット戦略はとても重要です!

苦戦している営業マンには是非、マーケット戦略を考え実践してもらいたいですが僕がオススメしたいのは【士業マーケティング】です!勘違いしてもらいたくないのは士業と手を組み一緒に仕事をする「士業タイアップ」ではない、という事です。

士業を営業のメインターゲットとするのが【士業マーケティング】です。

士業は専門知識を有する仕事でいわゆる「先生」と言われる職業です。この先生相手にしっかりと保険提案をし顧客になってもらえれば「先生の先生」になれます。これが実現出来れば一流の保険パーソンとして認知され士業同士や顧問先への紹介の連鎖が発生します。

士業の紹介ほど強いものはありません!

4.まとめ

今回は士業マーケティングを勧めるところまでで終了です!(長文になりすぎたから、、、、)

次回は今回の続き(士業マーケティングを取り組むべき理由、成功するための方法等)を書きたいと思います!




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