PharmaX Blog

「患者満足度世界一の医療機関を創る」というミッションのもと、かかりつけオンライン薬局『YOJO』の開発・運営をしているPharmaXの公式noteです。 会社HP:https://pharma-x.co.jp/

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  • 社内報

    PharmaXの社内の話について書きます。

  • 開発チーム

    PharmaX開発部門の記事です。

  • メンバーインタビュー

    PharmaXで働いているメンバーのインタビュー記事です。

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    PharmaXの薬剤師・登録販売者に関する記事です。

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次世代型オンライン薬局でなめらかな医療体験を創る

PharmaXの辻(@YusukeZ2)です。本日、KOIF及び既存株主のGCPとANRIを引受先とする約5億円の資金調達、KDDIとの協働、株式会社YOJO TechnologiesからPharmaX株式会社への社名変更という3つのニュースを発表し、私たちの新たなステージがスタートしました。詳しくはプレスリリースをご覧ください。 これらのニュースは、創業以来「患者/生活者主体の医療体験を実現したい」という想いのもと試行錯誤を続けていく中で、当社の注力領域が徐々に定まってき

    • YOJO TechnologiesからPharmaXへ 〜第4期の出来事を振り返ってみた〜

      PharmaX広報担当の上島です。 本日2022年12月7日、PharmaX株式会社は創業4周年を迎えました!! この1年は弊社にとって激動の1年。 そこで、PharmaX第4期のニュースのうち厳選した5つをご紹介します。 ニュース①日本サブスクリプションビジネス大賞シルバー賞受賞4期目最初のニュースは、セルフメディケーション事業のオンライン薬局サブスク「YOJO」が日本サブスクリプションビジネス大賞の消費者部門でシルバー賞を受賞したことでした。 「YOJO」でお届

      • Rubyの型チェッカーSorbetを導入して良かったこと・悪かったこと

        この記事はPharmaXアドベントカレンダー2022 7日目の記事です。 PharmaXでエンジニアをしている加藤(@tomo_k09)です。 以前の記事でRubyの型チェッカーであるSorbetを導入したと書きました。 Sorbetを本格的に導入して半年以上経過したので、本記事ではSorbetを導入して良かったこと・悪かったことについて振り返ろうと思います。 Sorbetを導入して良かったことまずは良かったことからご紹介します。 学習コストが低い 1つ目が学習コス

        • Active Jobをレイヤードアーキテクチャにどう取り入れるか

          PharmaX株式会社、エンジニアの江田です。 普段はSM(セルフメディケーション)事業のLINE bot、管理画面の開発をしています。 今年は、PharmaXでアドベントカレンダーをやることになりました! というわけで僕は、SM事業でRailsのActive Jobをレイヤードアーキテクチャにうまく取り入れるためにしている工夫を紹介しようと思います! SM事業のアーキテクチャActive Jobの話の前に、まずSM事業のバックエンドアーキテクチャについてざっくり解説した

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          電子処方箋によって患者体験はどのように変わるのか

          PharmaXで薬剤師・エンジニアとしている働いている加藤(@tomo_k09)です。 このたび、PharmaX初のアドベントカレンダーをすることになりました!!(パチパチ) PharmaXは患者主体の医療体験を志向し、テクノロジー ✕ 薬剤師の力で薬局DXを実現することによって、かかりつけオンライン薬局を運営している会社です。 この記事は、医療業界をより良いものにすべく、日々奮闘しているPharmaXによるアドベントカレンダー2022 1日目の記事です。 医療業界

          Rails × Cloud Runでデプロイ時のDBマイグレーションによるダウンタイムを極限まで減らしてみた

          はじめに開発の竹内(@kenta_714)です。 弊社では、6/12に漢方・サプリのサブスクリプションサービスであるYOJOのシステム基盤をHerokuからGCPへとリプレースしました。 その際に、IaC化としてTerraformを導入し、GCPをTerraformで実装する際のノウハウを複数回に分けて記事にて共有しています。 今回は、Cloud RunでRailsアプリケーションをデプロイするときに発生するDBマイグレーションについて、サービスのダウンタイムを減らすための

          広報力0なスタートアップが資金調達PRをやってみた学び

          こんにちは。オンライン薬局で医療体験をなめらかに、PharmaX株式会社でプロダクトマネージャーをやっている稲垣(@InagakiKay)です。 先日、PharmaXは総額5億円の資金調達と株式会社KDDIさまとの協働、社名の変更について発表させていただきました。 ここ数年で資金調達PRの手法が多様化しつつ、さまざまな情報が流通するようになりました。私たちもそうした情報を存分に参考にさせていただいたこともあり、スタートアップ界に少しでも経験と学びを還元したいと思い、今回n

          GCP上でセキュアなCloud Runを構築する方法(Terraform事例有)

          はじめに開発の竹内(@kenta_714)です。 弊社では2022/06/12に漢方・サプリのサブスクリプションサービスであるYOJOのシステム基盤をHerokuからGCPへとリプレースしました。 その際にIaC化としてTerraformを導入してみましたので、GCPをTerraformで実装する際のノウハウを複数回に分けて記事にて共有していきます。 今回はCloud RunをセキュアにしていくためのTipsです。 Cloud Runについて今回はCloud Runそのもの

          ものぐさな開発チームが週一ペースで勉強会をするまでの話

          PharmaX株式会社 セルフメディケーション事業部 エンジニアの江田です! 弊社の開発チームは、普段は調剤事業・セルフメディケーション事業の2事業に分かれて開発していますが、開発チーム全体の活動もいくつかあります(ex. 合宿、勉強会、OST会、輪読会など)。 今回は、現在ほぼ週一ペースで継続的に開催している勉強会を紹介したいと思います! 勉強会を定期的に開催するのは結構大変、、、 元々、開発チームでは単発の勉強会をよく開催しています。財務の勉強会や組織課題に関連する

          テクノロジーの力で医療体験を刷新!PharmaXの事業責任者が描く新しいセルフメディケーション体験

          PharmaXの倉内です。PharmaXは、テクノロジーの力で医療体験を刷新することを掲げ、現在は「オンライン薬局」というこれからの新しい薬局の在り方を日々模索しながら創り上げています。  私は以下2事業のうち、創業当初から続くセルフメディケーション事業の事業責任者を務めております。今日は社名変更・資金調達という節目のタイミングということもあり、この事業のこれまでとこれからについてお話しさせていただきます! 目次セルフメディケーションとは? PharmaXのセルフメディ

          テクノロジーを駆使して、people-centeredな医療体験をデザインする

          こんにちは。 PharmaX共同創業者・エンジニアリング責任者の上野です。 私たちPharmaX(旧社名YOJO Technologies)は、テクノロジーを駆使したオンライン薬局を創り、まったく新しい医薬品購買〜相談〜服薬体験をデザインするスタートアップです。 この度、KOIF及び既存株主のGCPとANRIを引受先とする約5億円の資金調達、KDDIとの協働と同時に、株式会社YOJO TechnologiesからPharmaX株式会社への社名変更も発表しました。 詳しくは

          プロダクトとしての「次世代型オンライン薬局」の未来

          こんにちは、稲垣(@InagakiKay)です。次世代型オンライン薬局を運営するPharmaXで調剤薬局事業を担当しています。 次世代型オンライン薬局と聞いてもあまりぴんと来ない方が多いかもしれません。要するに処方せんのお薬を受け取ることができる「薬局」なのですが、テクノロジーを活用することで、患者さまにより便利に、より安心してご利用いただける体験を目指しています。 このnoteでは、その実態と今後の展望についてご紹介できればと思っています。 薬剤師のポテンシャルをテクノ

          PharmaXのデータ基盤と今後の展望

          はじめにはじめまして。2021年の6月からPharmaXのBI (Business Intelligence) チームでデータエンジニアとして働いている 古家 (@enzerubank) です。 突然ですが、みなさんデータ基盤を開発したことはありますか? 私はPharmaXに来るまではなく、社内にも知見のあるメンバーがいなかったため、技術責任者の上野と一緒に学びながら、四苦八苦して作り上げていきました。 本記事ではデータ基盤の構築についてここ半年くらいで試行錯誤したこと

          リモート薬剤師の働き方を知ろう!

          この記事では、リモート薬剤師の所属するPSチームの業務内容、メンバーのインタビュー記事をまとめていきます😊 (2022年5月27日に公開した記事をリライトしたものです) 社内で患者さん対応と言えば、PSチーム!そんなチームのご紹介です! まずはペイシェントサクセスについての記事をご覧ください! 普通の薬剤師と業務内容も異なりますが、我らの絆はとても強いです! 社内全体でのオフラインでの合宿もあるのですが、部門ごとの合宿もYOJOにはあります!こちらはPSで合宿をしたとき

          1年やってわかった!リモート薬剤師体制3つの課題と解決策

          突然ですが、オンライン薬局で「リモート薬剤師」がどのように働いているのか気になりませんか? 今回は、完全リモート薬剤師として1年8ヶ月PharmaXで勤務してる運営担当リーダーが、勤務しているからこそわかった!リモート薬剤師体制の課題と解決策をご紹介します。 (この記事は、2022年5月30日 に公開した記事をリライトしたものです) PharmaXの薬剤師は完全リモートでも勤務できるPharmaXの薬剤師の中には完全にリモートで勤務している方もいます。 私たち、PS(ペ

          PharmaXで学んだ「エンジニアに求められるビジネスマインド」〜加藤さんインタビュー

          今回は、記念すべきPharmaX第1号エンジニア社員として、2020年5月に入社された加藤さんにインタビューしたいと思います。 加藤さんは薬剤師エンジニアとしては、薬剤師SNS界隈では結構有名になりつつあり、インタビューはお手の物です(笑)。 ですが、今回は薬剤師エンジニアとしての話ではなく(そういう回もあるので、乞うご期待!!)、PharmaXでの2年8ヶ月で学んだことについて語っていただきましょう! 加藤さんの外部のインタビュー記事は下記もご覧ください! ・『第3回