45歳のおばさんが非正規から、たった3週間で正社員に転職する方法〜準備編

45歳のおばさん(独身(未婚)ずっと非正規雇用)が、
転職活動開始からたった3週間で正社員に転職できた実体験が、他の人にも役に立つかもしれないので、記録しておきます。

45歳のおばさんが非正規から、たった3週間で正社員に転職する方法〜プロローグ

今回はどんなことを準備すれば良いのか?準備編です。
準備や心構えは、婚活に似ていると思う。
転職の場合は、相手が男性という人ではなく、企業に変わっただけだ。

1. 美容院へ行く

これはまず最初に済ませよう。
履歴書用の写真を撮る前に、来たる面接の準備のためにも、やはり美容院はマスト。
企業側へ好印象を与えるためだ。
もう若くないのだから、余計に、清潔感など外見にも気を使わなければならない。
髪がボサボサでは、くたびれて年齢以上に老けて見えるし、不健康にすら見えるので、デメリットしかない。
白髪も気になるなら染めてもらったほうが良い。

出費は痛いかもしれないが、今後の自分の人生がかかっているのだから、重要な自己投資である。
とにかく、いまの自分での最善を尽くすのだ。
無理に若作りはしないように。好印象を与えるには、あくまで等身大、いまの自分の最善でOK。

2. 履歴書用写真の撮影

いまはお手軽に駅や写真屋さんの店先に証明写真のBOXがあるが、やはり、写真スタジオで撮ってもらったほうが、良い。
写真屋さんの証明写真の撮影も違う。あくまでスタジオがオススメだ。
(私はタートルという有名なチェーン展開の写真スタジオで撮影してもらった。)
出来栄えがかなり違う。
表情や姿勢はもちろん、髪型などもカメラマンがチェックしてアドバイスしてくれたり、直してくれたりする。
いまの自分のベストを引き出してもらえる。
きちんとした写真スタジオでも、転職用の証明写真なら、2000円くらいでデータCD付きで撮影してもらえるので、ものすごく高いというわけではない。
(私は実際の写真は4枚で済んだ。)

自分のベストと思える写真を提出できたほうが、前向きに待てるし、ダメでも後悔しない。
写真も当然、等身大の自分の最善でOK。
盛りすぎは返って印象が悪い。

また、メイクもナチュラルで、派手にしないこと。
最低限、眉を整えておけばOK。
どうしてもメイクに自信が無いなら、スタジオによってはオプションでヘアメイクなども頼めるので、それを利用するのも手だ。(ただ、写真と違う、とならないようにしてもらうこと。)

長くなったので、いったんここまで。
準備の続きはまた次回。

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