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【松下村塾が理想の形】直近の振り返り現状のこと


鳥取で地方創生の活動をしております大塚です。
って自己紹介の一文を入れてみようと思いました。
いろんな方のNOTEを見て大事だなと思いました。

約80名の名だたる志士たちを育てた上げた、かの有名な吉田松陰さんは、
若者たちに「何のために生まれてきたのか」「生まれてきた役割は何なのか」と常々、問い続けていました。
有名な歴史上の人物である吉田松陰さんの松下村塾は、1年1カ月の期間しかありませんでした。
松下村塾は身分や階級にとらわれず誰でも学ぶことができます。
時間割もない自由な雰囲気の中で、塾生が来れば昼夜を問わず授業が始まります。
そんな環境だったからこそ、高杉晋作、山県有朋、伊藤博文など、
やがて明治維新の原動力となる人を育て上げることが出来たのだと思います。
”志”を教えるために”目的”を問い続けておりました。

教育って枝葉の議論が多いなと思うことがあります。
それがダメって言いたいわけではないのですが、もっと深い部分はなんだろうって気になります。
教育サービスではなく、教育を届けたいって思いでいたことも同じ思いです。
松下村塾は理想の形です。人を遺しました。そして歴史を変えた。
学びたい時に学び、答えじゃなく環境を作ることで、自問し考えることができる人を育てるって素敵だと思います。
知識を詰め込むのではなく、知恵を発揮できるようになる仕組み作りは理想です。

改めて現状ですが、地元鳥取で勝負をしたいと国内留学施設の立ち上げを2021年やりました。
結果半年で閉じる結果となりました。
いくつか要因はあれど、”私の力不足”です。
その結果、仲間を失うことになったり、大切なものをいくつも失いました。
でも全て私の責任です。向き合って対応し続けてます。
お金に関しても同じで、現在月15−25万の範囲で毎月返済しながら次への準備をしてる段階です。
「弁護士さんから個人で返済する必要ない」と説得されましたが、自分の責任と向き合うと決めていたので、時間がかかっても対応し切るつもりです。
法人と個人は別ですし、法人として処理してしまった方が、次への再スタートは早くなります。それはわかってます。
あくまでも個人的な頑固な部分です。

そのため2022年は返済のためのお金の確保で時間をメインで使ってしまっておりました。
ただいつか鳥取英語村の活動にプラスになるように意識して得るものを目指しておりました。
・コワーキングオフィスの管理業務
・外国人人材会社の営業支援
・行政との共同イベント
・飲食店の立ち上げの手伝い
・コミュニティ形成(これは個人的な活動)
等々です。
その中で新しく声かけをいただいたことや、新しい縁もあり、得るものもそれなりにあった期間でしたが、まだまだです。
2023年に軸となる予定だった活動が植物工場事業の立ち上げです。
私が鳥取英語村にて農業をしたいとFaceBookに投稿していたのを見てくれた地元企業の会長さんより、植物工場を事業として立ち上げるから一緒にしないかと声かけをいただき、昨年末から準備が進んでおりました。
こんな大役絶対形にしないとと気合を入れて準備し、動きが取れるように自身の活動も調整して待ってました。
ただ本体側の社名変更等のことがあり、社内がバタバタしてるってことで、待ちの状態が一ヶ月以上続いてます。
私ができる範囲で準備してたのですが、ストップが続いております。
ここがキーポイントってかけてた分、実はかなり不安になってます。
でも信じて待つしかないです。
そんな進まない日々に何かを加えたく、突然始めたのがこのNOTEです。

直近の振り返りでした。
明日は今見えてる光について書きます。

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