オトビヨリ【TBSラジオ】

TBSラジオの公式WEBメディア「オトビヨリ」のnoteアカウントです☀️https://www.tbsradio.jp/otobiyori/

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マガジン

  • インタビュー「アナウンサーの推し事」

    TBSアナウンサーのみなさまの推しを熱く楽しく語ってもらう連載企画

  • オトビヨリスペシャルコンテンツ

  • インタビュー「#ネクストクラフトパーソンズ」

    これからのTBSラジオを担う若手スタッフへのインタビュー企画

  • エッセイ「わたしとラジオと」

    ジャンルで活躍するクリエイターに、ラジオの思い出や印象的なエピソードをつづってもらうエッセイ

  • エッセイ「TBSラジオ、まずはこれから」

    エッセイスト 中前結花さんが、さまざまな番組の魅力を綴るエッセイシリーズ

最近の記事

熱くて苦い思い出がよみがえる。日比麻音子アナに聞く「高校演劇」の世界。【アナウンサーの推し事】

好きなものや、それを愛で、応援する気持ちを表すことばとしてすっかり定着した“推し”。慌ただしい日々を送るアナウンサーにも、きっと毎日の糧になったり、癒しになるような“推し”があるはず。愛してやまないものを、自由に語ってもらう連載企画『アナウンサーの推し事』。今回は、自身も学生時代は演劇部に所属していた日比麻音子アナウンサーに、「高校演劇」への熱い愛とちょっと苦い実体験を語っていただきました。 「高校野球」よりもチャンスが少ない ——日比さんの推しは「高校演劇」とのことで

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    • 僕とラジオと、謎のおじいちゃん/原カントくん【ラジオ生活史】

      インフルエンサーや作家、漫画家などさまざまなジャンルで活躍するクリエイターに、ラジオとの思い出や印象的なエピソードをしたためてもらうこの企画。今回登場いただくのは、編集者であり『金曜ボイスログ』にもレギュラー出演されている、原カントくんさんです。学生時代を過ごした京都での思い出とともに「嫌で嫌で忘れたかった……」というラジオにまつわる記憶についてつづっていただきました。 自分にとって忘れられないラジオ体験——。 このお題をもらった瞬間、ある光景を思い出した。でもそれは決し

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      • 奇奇怪怪な作り手がひらく、音声コンテンツの未来。Podcast発『脳盗』インタビュー。

        コロナ禍にはじめたPodcastが、配信開始から2年で公共電波デビューを果たす——そんな夢のような展開を現実にした新進気鋭の二人組がいます。ヒップホップユニットDos Monos のラッパー・TaiTanさんと、バンドMONONOAWAREのボーカル、玉置周啓さんです。 2020年5月からPodcast『奇奇怪怪明解事典』の自主制作をスタートして以降、社会に対する深い洞察、それを的確に表現する絶妙な言語感覚でリスナーを増やしてきたおふたり。同年Spotify NEXTクリエ

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        • ラジオの思い出/いつまちゃん【ラジオ生活史】

          インフルエンサーや作家、漫画家などさまざまなジャンルで活躍するクリエイターに、ラジオとの思い出や印象的なエピソードをしたためてもらうこの企画。今回登場いただくのは、漫画家のいつまちゃんさんです。会社員時代、極限の深夜残業のなか、場を和ませてくれたのはラジオから聴こえてきたとある声だったそう。漫画家になったいまでも欠かさずラジオを聴かれていて「ラジオは戦友」だと表現してくださるいつまちゃんとラジオの思い出をうかがいました。 いつまちゃん 漫画家。セフレから本命になれない女性

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        • インタビュー「ラジオ沼より愛を込めて」
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          件名:ただのリスナーより/駄作【ラジオ生活史】

          インフルエンサーや作家、漫画家などさまざまなジャンルで活躍するクリエイターに、ラジオとの思い出や印象的なエピソードをしたためてもらうこの企画。ハガキ職人の駄作さんは、落ち込んでいた孤独な時間をラジオに支えてもらい上を向く元気をもらったといいます。今回はいつも番組へ送るお便り風にラジオへの想いを込めていただきました。 兵庫県 RN 駄作 みなさんこんばんは。 今日のテーマの「わたしとラジオの思い出」ですが、これは、めちゃくちゃ難しいです。特に、「わたしと」の部分がかなり

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          ラジオ番組をTwitter・YouTubeでも!新規リスナーとの接点をつくる新しい音声コンテンツへの挑戦/福井康平・新籾洋介【ラジオ職人のお仕事図鑑】

          TBSラジオでは、2022年の春から番組の同時ライブ配信を本格スタート。『パンサー向井の#ふらっと』といった生放送番組を、YouTubeやTwitterでも聴けるようになりました。 さらに、7月10日に投開票がおこなわれる参院選の選挙特番「開票ライブ!参院選2022」でも、この同時ライブ配信を実施予定! 今回は、そんなTBSラジオの同時ライブ配信の立役者で、UXプランニング部の福井さんと、技術部の新籾(あらもみ)さんに、その裏側についてうかがいました。 『#ふらっと』な

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          スイーツにも“ピリッ”とひと振り。近藤アナの原動力&ご褒美は辛うまい「スパイス」/近藤夏子【#アナウンサーの推し事】

          好きなものや、それを愛で、応援する気持ちを表すことばとしてすっかり定着した“推し”。慌ただしい日々を送るアナウンサーのみなさんにも、きっと毎日の糧になったり、癒しになるような“推し”があるはず。愛してやまないものを、自由に語ってもらう連載企画『アナウンサーの推し事』。今回は、時には持ち歩くほど「スパイス(香辛料)」を愛してやまない……という近藤夏子アナウンサーにお話を聞きました。 キッチンに溢れるスパイス —— 近藤さんの「スパイス溺愛歴」はどれくらいになるんでしょうか?

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          南波雅俊アナにとってB‘zは「神様のような存在」【アナウンサーの推し事】

          好きなものや、それを愛で、応援する気持ちを表すことばとしてすっかり定着した“推し”。慌ただしい日々を送るアナウンサーにも、きっと毎日の糧になったり、癒しになるような“推し”があるはず。愛してやまないものを、自由に語ってもらう連載企画『アナウンサーの推し事』。今回はB’zのことが好きすぎてモノマネまで極めてしまった南波雅俊アナウンサーに、B’zの魅力を語っていただきました。 アナウンサー面接でB’zに救われた ――今日は南波さんが大の「B’z好き」ということを聞きつけ、お

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          「営業は自分が愛するコンテンツを支える仕事」。“攻めの姿勢”で面白くなるTBSラジオの営業職/土屋早紀子【#ネクストクラフトパーソンズ】

          「これからのTBSラジオ」を担うスタッフの実像に迫るインタビュー企画「#ネクストクラフトパーソンズ」。今回登場するのは、ラジオCMの広告営業をしている土屋早紀子さんです。 落語研究会出身の土屋さんは、昨年末に開催された「TBSラジオ70周年 ~#何かがはじまる感謝祭~」のPR動画に出演。落語を通してイベントの魅力を伝えました。 そんな土屋さんの営業としてのルーツは、まさに大学時代の“落研”にあったのだとか。当時から変わらない営業への思いや仕事のやりがい、ラジオにハマったき

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          遠い存在だったラジオ/ありま【連載エッセイ「わたしとラジオと」】

          インフルエンサーや作家、漫画家などさまざまなジャンルで活躍するクリエイターに、ラジオの思い出や印象的なエピソードをしたためてもらうこの企画。今回は、刺繍作家・イラストレータとして活躍するありまさんのおはなし。いまではさまざまな番組を楽しまれているというありまさんですが、かつてはとある悲しい理由からラジオが遠い存在だったそう。ありまさんとラジオを繋いだきっかけを教えていただきます。 今回のエッセイに登場したTBSラジオ番組『ジェーン・スー 生活は踊る』 月~木曜日11:00~

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          オズワルドと12ヶ月。【連載エッセイ「TBSラジオ、まずはこれから」】

          エッセイストの中前結花さんにさまざまな番組の魅力を紹介いただくエッセイシリーズ「TBSラジオ、まずはこれから」もついに最終回。今回は約1年前、中前さんがライターとしてオトビヨリに初参加した『ほら!ここがオズワルドさんち!』インタビュー取材の裏側で心動かされたできごとを綴っていただきました。 それは、去年の4月。 「2021年に会社を辞めて、独立しました」 そんなふうに誰かに話すとき、わたしの胸の内はいつもジクジクとする。“独立”といえば聞こえはいいが、その実、体を壊して

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          「ラジオ界の秘密結社」って!? 気づけば耳元にいるあの会社のラジオ好きに迫る!/株式会社ブレインスリープラジオPR 藤平直樹【ラジオ沼より愛を込めて】

          ラジオを深く愛する方々にその魅力を教えてもらう連載「ラジオ沼より愛を込めて」。 今回は、TBSラジオでもスポンサード番組『ブレインスリープ presents 川島明のねごと』やタイアップコーナーなどを数多く持たれている株式会社ブレインスリープさんにお邪魔してきました。「川島ねごと」の裏側や、謎が謎を呼ぶコーナーの数々など……。「ふじお|睡眠会社の人」としてラジオ熱の高いツイートでもおなじみのラジオPR担当の藤平直樹さんに気になること全部質問させてもらいました。 ラジ

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          嬉し寂しいラジオの進化/根本宗子【連載エッセイ「わたしとラジオと」】

          インフルエンサーや作家、漫画家などさまざまなジャンルで活躍するクリエイターに、ラジオの思い出や印象的なエピソードをしたためてもらうこの企画。今回は、劇作家の根本宗子さんとラジオのおはなしです。友人の言葉をきっかけに思い出したというこれまでのラジオ、そしてこれからのラジオとのつき合い方。 「宗子はいつも授業中耳にイヤフォンを入れてラジオ聴いていたよね」 先日、幼馴染にそう言われ、自分の学生時代を思い出した。 高校生の頃はとにかく演劇とラジオに夢中で、学校が終われば劇場へ行き

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          “ハガキ職人”ではない一般リスナーの会社員が、ラジオ愛を発信するために始めたこと/岩井葉介【ラジオ沼から愛を込めて】

          ラジオを深く愛する方々にその魅力を教えてもらう連載「ラジオ沼より愛を込めて」。 今回は、"ラジオリスナーが作るラジオリスナーのためのイベント”である「ラジオリスナーフェス」を主宰する岩井葉介さんにお話を伺いました。 現在会社員として働きながら、フェスと並行し毎月印象に残ったラジオ番組に賞を贈る「プラネット賞」も運営している岩井さん。なぜ彼は“ラジオリスナー”の域を超えた活動を続けるのでしょうか? --まず「ラジオリスナー主導のフェス」を開催する、というアイディアに至る

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          「3人答えられたら合格」と言われて/九龍ジョー【連載エッセイ「わたしとラジオと」】

          インフルエンサーや作家、漫画家などさまざまなジャンルで活躍するクリエイターに、ラジオの思い出や印象的なエピソードをしたためてもらうこの企画。今回はライター・編集者としても活躍し、YouTubeチャンネル『神田伯山ティービィー』をはじめさまざまなYouTubeチャンネルの構成もされている九龍ジョーさんに小学校時代の思い出をうかがいます。 ティーンエイジャーの頃、私は正真正銘のラジオっ子だった。夜は布団に入り、ラジオにかじりつく。何かをしながら、ではない。ラジオは目をつぶって聴

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          ロック好き歴20年!宇賀神メグアナに力をくれるエレキギターの魅力【アナウンサーの推し事】

          好きなものや、それを愛で、応援する気持ちを表すことばとしてすっかり定着した“推し”。慌ただしい日々を送るアナウンサーにも、きっと毎日の糧になったり、癒しになるような“推し”があるはず。愛してやまないものを、自由に語ってもらう連載企画『アナウンサーの推し事』。第3回は、ロックが大好きで、自身もエレキギターを演奏するという宇賀神メグアナウンサーに、ロックの魅力を語っていただきました。 ロック好きの原点は、車内DJの母 ——宇賀神さんはかなりのロック好きだとうかがいました。いつ頃

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