牡鹿戸

旧「こえ部」ユーザー。

新緑
つばひろ
水色ワンピ
にわかに吹き始める涼風
自転車
釣り竿
クーラーボックス
草に埋もれた道を歩いて
折り鶴
点滴
スケッチブック
打ち上げ花火は見えるかしら
筆記具
受験誌
参考書
動画見ながら宿題やって
ヒグラシ
ワイシャツ
下校の放送
ついぞ出来ない逆上がり

やさしい世界に既に包まれてる人と

目の前にいる「敵」とか「固定概念」とかを、言葉という刃物で切り裂いて進まないと、やさしい世界へ行けないと信じてる人がいるんだと思う

そして、結局は「その敵の正体って実は自分自身の影だったんじゃない?」みたいな結末になる

私には聞こえない、君は泣いている。

青い夜の 君の 築11年ワンルームの テーブル代わりの段ボールの 飲みかけの カルピスサワーは 私ので 開いているグミの袋は 君の 思う通りの味 青い部屋の 君の 体育座り …

自分が何の話をしているのか
わからなくなってしまった

言いたかったことも
やりたかったことも
無意味なこだわりに変質してしまった

未来があるから許されてた

自分には未来がないって思ってしまった

雑記 2020.4.24

5秒以上記憶が保てない身になったら、同じ杭の周りをぐるぐる回るだけでも毎分新しい発見ができる充実した人生を送れるようになる。 「毎夜同じメンツで飲んで、同じよう…