吉藤オリィ

元不登校のロボット研究者.分身ロボット「OriHime」,「NIN_NIN」,視線入力PC「OriHime eye」,車椅子向けアプリ「wheelog」視線入力車椅子, 分身ロボットカフェ など開発. 新書籍「サイボーグ時代」発売中.

ALSと出会って7年。ALS患者の皆と可能にしてきた命のバトン

2020年現在、ALSという病気は多くの人が知るほど有名になったが、未だ原因もはっきりしていない不治の難病であり続けている。 解っている事は、呼吸器を装着しなければ診断…

2010年7月7日に"OriHime"というロボットが生まれて10年。10分で振り返る10年の軌跡

2010年6月、当時22歳の私は一人ひそかに作っていたロボットに名前を付けて世の中に出す事にした。 オリィという私の名前を少し入れ、遠く離れて会いたい人に会えない織姫と…

「最近の若者はマッチの擦り方もわからん」と若者を嘆く先輩方は、木を擦って火をつける方法がわかんし、SNSやVRがわからんのだ…

男女平等はよく聞くけど、老若平等は聞かない。 なぜだろう。 外国で、海外に不慣れな日本人が日本人同士で固まるように、どうも世代においても、同じ世代の方が価値観や…

テレワークにより失われがちな用事のないコミュニケーションの方が人として本質で、非合理的な冒険こそ人生を前向きにしてくれる…

いま世界的にテレワークが増えているしこの状態はしばらく続くと思うけど、テレワークの真の課題は仕事ができるかではなく、出会いと仲間意識、承認が生身の時と同じように…

車椅子が戦車に。車椅子の友人達と全力でサバゲーを楽しむ方法を研究してきたので報告する。

オリィです。 今月は視線入力で立ち上がって走り回る車椅子がバズったり、 車椅子スケートに行ったり、 5年以上前からやってる、車椅子アプリ「WheeLog!」を使った車椅子…

私が分身ロボットカフェを開催する理由

第2回、分身ロボットカフェ実験まで、あと2週間。 追加されたOriHimeの機能のテストや、30人規模になった全国のパイロット達との練習や、準備に追われている。 分身ロボ…