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ちょっと待った!その人間関係を理由に仕事を辞めない方が良い理由5選

はじめまして!
株式会社オリエンティ広報担当吉住です!
社員自己紹介は当社のSNSにおいて紹介されておりますので興味のある方はぜひ、ご覧になってみてください。

今回のテーマは「人間関係」についてお話したいと思います。
長い人生、生きていく中で切っても切れないのがこの人間関係・・・。
人が悩むことの約9割は「お金」「人間関係」で悩むことが多いと知っていましたか?
人間関係で悩んで苦しんでいる皆さん、安心してください。あなただけが特別ではないんです。苦手なあの人も、嫌いなあの人もどこかのタイミングであなたと同じように悩んでいるんです。


■上司とウマが合わない…


意外と多い理由がこれ!あるんですよね・・・残念なことに。
人間ですもの、「相性が悪い」これに尽きる言葉ですが、そんな単純なことではないのがまた厄介なことこの上ない。
お気持ちわかります、会社に属するとどうしても上司はガチャ運でしかかない。新人さんや転職した方ならなおさらここは重要ではないかなと思います。
でもちょっと待った!ウマが合わないからって辞めるのはまだ早いかも・・・

✓そもそも理解できないことを前提に物事を考えてみる必要がある

生まれも育ちも、ましてや性別さえ違えば理解し合うことの方が難しいのが現状です。理解できないで終わらせてしまうのは、この先同じような人と出会ったときにまた逃げてしまうことになる

■ポイント
✓理解できるように働きかけてみる
✓解決に至らないときは、上司とうまくコミニュケーションを取っている他の人を観察してみる
✓同僚に相談をし、操縦法を学ぶ

✓相手に期待することを捨ててみる

無意識に期待していませんか?
相手はあなたの家族でも友達でも、ましてや恋人でもありません。
期待をするのは、その価値のある人間にだけその労力を使うことが賢い人間のやり方です。

■ポイント
✓自身の働きを見てくれていると期待しない
✓言わなくても分かってくれると期待しない
✓10やって1返ってきたら良しとする

自分のせいではない!ちょっとした思考のせい・・・。

■仕事に対しての意識が違う…


仕事の進め方や、仕事の処理能力は人によって違うことは社会人を経験している人なら誰しも知っていることだと思います。
ただ、あなたのその仕事に対する意識の基準ってこれまで真剣に向き合って努力してきた基準になっていませんか?

✓周りが同じように働けると思っていませんか?

会社の中には色んなタイプの人が働いています。皆があなたのように優秀な人材ばかりではありません。
自身ができることが、相手や周りも同じようにできるわけではありません。
本当に優秀な人は相手のスキルを見極めて仕事の配分を考えることができる人です。

■ポイント
✓自身が努力して積み上げたことが相手も同じ努力をしている訳ではないことを理解する。
✓できる前提で話を進めない、できないとこを前提に話をすることで、出来なかったときの対処方法も見えてくるため、リスク回避ができる。
✓自身の仕事の効率化を考えて、教えることのできるスキルは教えて相手の スキルの底上げを行う

✓周りの意識の高さや低さについていけない

ハイスペックすぎてついていけない・・・。
取り組み意識が低すぎてイライラする・・・。
真面目な人は、よくも悪くもしっかり周りと足並みを揃えて取り組もうとしていると思います。
そんな中取り組み意識の低い同僚や上司、自身のスキル不足による疎外感など敏感に感じとって意識の低さにイライラしたり・・・。
自分に自信が持てず、自己肯定感がただただ低くなる・・・。
わかります。どちらも辞めたくなっちゃいますよね。

✓意識の低さの原因を考えてみる


それってサボっている?怠慢?まずは線引きをしてみましょう。
意識の高さって何基準なんでしょうか?
向上心?努力?といった、測れないようなものだと思うんです。測れるとしたならば、それは相手の行動ではないかなと考えます。

■ポイント
✓相手の行動を深堀りしてみる。
一見意味のない行動のように見えていても考えがあって、あえてそのような行動を取っている場合もあるんです。
✓意識が本当に低い行動なのか、本人なりの考えがあっての行動なのかまずはしっかりとコミニュケーションを取って線引きすることをおすすめします。

✓自信喪失するのは無意識に誰かと比べるからである

「あなたは誰と戦っているんですか?」
「私って駄目だなぁ・・・」
「もっとできると思っていたのに・・・」
「なんで、あの人のようにうまく出来ないんだろう・・・」
その仕事への向き合い方、間違ってないですか?
真面目な人は自分を追い込んでしまいがち。頭で理解していても、責任感や期待されるプレッシャーで実際のパフォーマンスが発揮できない。
発揮できない自分に自信をなくすという負のループです。

■ポイント
✓転職や部署異動など、環境によるものなら完璧を求めない。
環境の変化って人間にとって意外と高いストレスです。完璧にできていたのは以前の環境であなたが積み上げてきた結果がそうさせていただけです。
✓ベテランでも環境が変われば新人同様。
以前は出来ていたのに・・・。
でも思い出して見てください。一人で出来ていたわけではないこと、物事の過程においては、色々な方の協力があってのこと、関係値の無い環境で完璧に進むはずがないんです。

落ち込むのは早いかも・・・。怒られる原因の真意とは?

■怒られる、否定される


10代の頃は平気だったことも20代、30代と歳を重ねると怒られたり否定されたりするのってなかなかうまく消化できずに消化不良起こして、モチベーションだけが下がりますよね・・・・。でも、怒られる本当の意味を理解した時、相手の真意に気づくことができるかもしれませんよ。

✓なぜ相手が怒っているのかをしっかり考える

理不尽に怒られることも、社会に出ると当たり前のようにあります。
理不尽に怒られるときは、ムカつくけど・・・いいんです!「あ、また言ってるよ・・・面倒くせぇ」って思って流しちゃってください。スルーするスキルを身に着けたと思って逆に喜ぶくらいでいいんです。
でも、相手が正当に怒っている場合は違います。

■ポイント
✓以前注意されたこと、繰り返していませんか?
改善が見られない場合は、もちろん怒られます。重要な内容であれば比例して相手の言動もきつくなります。
相手が怒る理由には、あなたのそのミスで他の方に迷惑がかかる可能性がある。早い段階で改善意識をつけさせなければ、成長につながらないと思って怒ってくれているのだときちんと反省をする。
✓怒られるのは、逆にいいことでもありますよ
社内ではまだいいですが、社外に出たら恥をかいても誰も教えてくれませんし、怒られるということは正してくれるということでもあんるんです。
「怒られるうちが花」です。今あなたを真剣に怒ってくれている方に悔しいけど感謝しましょう。

✓否定されるのはやり方の問題かも・・・

否定されるのは、かなりキツイですよね・・・。
これも、ご自身が真剣に取り組んで一生懸命完成させた仕事であったり、ご自身の根拠ある発言であったり・・・。否定されることは怒りの感情よりも多くの方は虚無感を感じるのではないでしょうか。

■ポイント
✓物事を進める過程で途中結果を報告する
完成形を報告すると、ダメ出しをされた時に修正がなかなか効かないですよね。「これじゃ駄目だ!」の一言で終わってしまいます。
経過をこまめに報告することで、微調整と認識のすり合わせが行えるのでミスマッチを防ぐことが可能です。
✓相手は自分のことを理解してほしいのかも
誰でも、自分の考えや自分の感情を少なからず理解してほしいものです。
真剣に向き合っている事柄なら、なおさらです。
理解を求めるあまり相手の考えを柔軟に受け入れられなくなっているかもしれないです。

■負の感情を増長させてしまっている


大抵のことは、時間が解決するなんて言われていますがモヤモヤを心に飼っているとなかなか感情のコントロールって難しいですよね・・・。

✓集団心理に流されていませんか?

最初は些細なことだったのに、同じ感情の人が他にもいた場合、愚痴ってスッキリ!で終わればいいですが、意外とスッキリとはいかないんですよね。
話した直後は気持ちが軽くなっても、外部から入る新しい情報にまたイライラしたり、最初の頃よりも負の感情が増幅しているなんてことよくあるんです。

■ポイント
✓まずは冷静になってみて
その負の感情って周りの影響ではないですか?負の感情だけに支配されてはいないでしょうか。感情感染といい負の感情って感染するとしつこいんです。冷静になることで、全体の良いところに目を向けてみてください。
✓それってあなたの本当のお気持ちですか?
集団心理が働いて、本当の気持ちを言いそびれていないですか?
自分の気持ちが本当はどうなのか、あなた自身しか絶対に分からないものです。ご自身の感情にまずは向き合ってみてください。

そのプレッシャーに押しつぶされないで・・・。

■プレッシャーに耐えられない


プレッシャーってどうしても感じてしまうものなので、ご自身でコントロールが出来ない分厄介ですよね・・・。
ご自身の中では限界を超えてギリギリ達成したことでも、上司や周りからはそれ以上に期待されてしまう。たまたま運がよく事が運んだだけで実力でじゃない・・・。

✓上司や周りに相談してみる


まずは、相談しましょう。相手はプレッシャーになっていると感じていない場合ももちろんあります。

■ポイント
✓しっかりとした上司という者はできると確信した相手ではないと仕事を任せたりしません。あなたに期待していることが目標の達成ではなく別の角度からみた、クライアントとの関係構築に期待していたり、プロジェクトを行う過程で、あなたのマネジメント能力に期待をしている可能性も大いにあります。しっかりと上司と意思疎通を図り過度なプレッシャーを背負わないようにしましょう。

✓絶対に一人で抱え込まないで

責任感や緊張感、不安感のある中で仕事を一人で完成さようとするのは、かなり危険な状態です。
責任感があるのはいいことですが、強すぎるのが問題。
責任感のある方は、「自分が」の軸で物事を考える傾向があるため何でも自分がやらなければという、半ば強迫観念に囚われる可能性があり危ない状態です。
✓協力を仰ぎ、仲間の力を積極的に借りていく。
一人で抱えることができる課題ってそんなに多くありません。
その課題が大きければ大きいほど、責任も不安感も増していくのは当たり前です。
信頼できる仲間や同僚に協力を仰ぐことで、自身のパフォーマンスをフルで活かせる環境に身を置くことを第一に考えるべきです。


神様は乗り越えることができる人にしか壁を与えない!

■まとめ

いかがでしたか?

1.仕事で悩んで辞めようとしている人
2.転職して新しい環境で苦しい状況の方
3.新社会人を迎えようとしている方などなど

多くの方の足止めになってくれたら嬉しいです。
お仕事の悩みは十人十色さまざまですが、「神様は乗り越えることができる人にしか壁を与えない」この言葉を皆さんに送りたいと思います。


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