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朝活126日目*70歳になったとき、どんな自分になっていたいですか?

時は、205×年。
ちょうど本を読み終わりました。さて、この本についてどんなことを書こうかしらね~・・・旧式のB5サイズの薄型PCを開きながら、ハーブティーを飲みました。

「グランマ、まだそんなPC使ってるの?」
このセリフを言った、小生意気なお嬢さんは、私の孫です。どこかに連れて行ってほしいとねだられたので、銀座のカフェに来ています。

「銀座と言ったらレトロでしょ?ファッションみたいにPCを選んでもいいじゃない」

科学の進歩は目覚ましく、指先ひとつで空間にタイピングをすれば文字も書けるし、専用めがねをかければ画像も動画も見ることができるからPC本体を持ち歩くことなんてしなくていい時代。

だけど、今日はレトロを味わいたい気分。
柿渋色地の着物を着て、足元はショートブーツ。ん十年前までは、ナンセンスなんて言われたファッションだけど着たいんだからいいじゃない!

60才からいろいろ髪の色を変えてきたけれど、今は渋めの金髪刈上げショートに落ち着きました。お気に入りの一粒真珠のイヤリングがキラッと光ってます。

「グランマ、このあとどうするの?」
ケーキをほおばりながら、孫娘が無邪気に聞いてきました。

「お好きなように・・・何をしてもいいわよ」

孫娘の声を聴きながら、執筆にいそしみます。この記事を待っているファンがたくさんいるので、一文字一文字、心を込めて書かないとね。

「ああ、そうだ〇〇さん。グランマは明日からフランスに行くけれど、行きますか?」

私の突然の誘いに、孫娘は目を見開いて見つめてきます。
「また~!?」

そう、70才は、まだまだ現役。私は旅をし続けるんですもの。

*****

はい、これ妄想です!現実にしたい妄想です!

なぜ、こんな妄想を繰り広げたかというと、昨日「しつもん読書会」というものに参加しました。そこで出題された質問「70歳になったとき、どんな自分になっていたいですか?」を深堀してみた次第です。

ところで「しつもん読書会」ってなんだ!?って話になると思います。


この「しつもん読書会」本を片手にzoomにて参加してきました。こちらの読書会は、著者の方も参加されるということなので、著者へ質問をバンバンするのか?それとも著者が質問をしてくるのか?わからないなりに考えてみたのですが、空恐ろしい現場のイメージしか出てきませんでした。

でもいざ、参加すると本を読む前の質問4点、本を読みながらの質問3点の合計7点の質問に対して「私だけの答え」を回答、それを参加者とシェアして楽しむという、新しい読書の仕方でした。

こうすることで、短時間で本のエッセンスを吸収することができるとか。確かに「今の自分」が、本の中から一番欲しい情報を見つけることができたかも!?

そして最後に、参加者全員で質問を考え、みんなで答えてみました。

その中から
「70歳になったとき、どんな自分になっていたいですか?」

について記事にしてみよう、となったのです。
70歳、あと26年。私はとにかく何かしらを継続したいんです。何かしらとは、本を読むこと、書くこと、好奇心、その場へ行く、感じる、味わう、体験する、健康のための運動、筋トレ。

これは、43歳になった私が、はっきりとこれをやろう!と決めたものです。ならばこれを生涯ずっと棺桶に入るまで続けていたい。


もっともっというなら、私のあこがれのスター夏木マリさまのような、着物も着こなし、プチプラファッションも、最新デザインの洋服も似合う人になっていたい!金髪に刈上げショートとか、たまらんのです。

ピンと背筋を伸ばして、なんでも胸張って、過去も現在も未来も愛したい。楽しみたい。


これが70歳になった時の私のイメージ。
ワクワクがとまりません!!


しつもん読書会で使用した書籍↓↓
こうなる!と決めるから夢が叶う(なかたに ゆか)


著者: なかたに ゆか さんのnote

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