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気紛れ

okkaaaの感じたことやパースペクティブを、風景、写真、詩とともに散文調で綴るエッセイ集
okkaaaの感じたことやパースペクティブを、風景、写真、詩とともに散文調で綴るエッセイです。音楽… もっと詳しく
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記事一覧

煮詰まる制作作業のその先に...

秋の公園は散歩と相性がいい。ビールを買って孤立したベンチを探してべらべらと他愛もない話を…

7か月前

ついに...

やっぱり紙の本がいい。せっかくなら紙の厚さを実感しながら、ページをめくり、追体験にかかる…

7か月前

また会おうね

ベストワークだと思ってます。お世話になった友達へ恩師へ親友へ家族へ。みんなに聞いてほしい…

8か月前

【朗読】熱波#1

00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(10:35)はマガジン購入すると視聴できます。

8か月前

忙しい人のための『気紛れ』(エッセイまとめ)

マガジンを始めてからはや一年も経とうとしているのですね。まだ二十代の半ばにも達していない…

8か月前

ようやく...

やっとこのマガジン・気紛れの短編集が本になりそうです。本のカバーですがいくつか案が出来上…

8か月前

受賞作、雑感、ナラティブの行方

「貝に続く場所にて」は詩として、 「彼岸花(ひがんばな)が咲く島」は寓話として読み進めた。前者は震災後の記憶の蓄積と祈り、後者はクレオール文化が閉ざされた世界で混ざり合い葛藤する世界、どちらも読み応えがあって面白い。 「貝に続く場所にて」 本作はコロナ禍が影を落とす異国の街に、ドイツの学術都市に暮らす私の元に、震災で行方不明になったはずの友人が現れる。そんな9年前の光景をを言葉で埋めてゆく。静謐な祈りをこめて描く鎮魂の物語だ。

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短編/パーキング

病院の窓際から見えるパーキングが埋まっていくたび私の体調が良くなっている気がする。とはい…

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11か月前

ニューラルネットと睨みっこしながら人工知能と音楽について考える習慣が始まる

自分のTwitterの概要に「研究領域:ニューラルネットと音楽探索」というのが追加された。もっと…

1年前

青春とは気がついたら失っているようなもの

岡村靖幸ライブ「操」にて 岡村ちゃんのライブは青春を復活させるような感覚がある。寧ろ、自…

1年前

春のプールサイド, 失踪した音楽家 二篇

季節の変わり目は曖昧ですぐに過ぎ去ってしまう。春の日差しかと思えば、風は冷たい。曖昧な気…

1年前

テスト前夜、積読本を横目に

あまり興味ないテストの前夜。あくまでも理想を申し上げると、スマートに乗り切りたいところだ…

1年前

年が暮れていく様子を傍目で感じながら,自分の作品を振り返っていると,3月に発表した…

年の瀬だし、自分の作品を聴き返している。この時期になってくるとストリーミング各社がまとめ…

1年前

どうにもならない合意なき期待も、膨れ上がるバッドも全部ひっくるめてこれから宝物になると思ってやってくしかない。そう信じるしかない。

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