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27歳の現在地

先月、誕生日を迎えて27歳になりました。
ほんとハタチになってから歳をとるのがどんどん早くなってる気がします...。笑

そして、前職を退職しフリーになってからも早1年が経ちました…!
その間、大学院進学を迷ったり、二拠点生活にトライしたりと、さまざまな変化がありましたが、、
約1年半住んだシェアハウスを卒業し、3月より高知県北川村に正式に移住しました!!
フリーランスとしての軸も定まってきたので、現状の報告を兼ねてnoteにまとめたいと思います!

今日のテーマは
・結局のところ、いま何をやってるの?
・何を目指しているのか?
・みなさんにお願いしたいこと

この3本立てで話していこうと思います!!

結局のところ、いま何をやってるの?

フリーランスとして、現在は主に4つのジャンルに関わっています!
まずは4つそれぞれどういったことをしているか、軽く紹介していきたいと思います!

地域活性

高知県北川村で地域活性化をサポートする一般社団法人に所属し活動しています。

高知県北川村は、人口1200人弱の山に囲まれた小さな村です。
豊かな自然に囲まれ、ゆったりと生活できるステキな村である一方、主産業のゆず農家の担い手不足や、人口減少問題など課題も多くあります。

この村で主に関わっているのは
①ゆずのスマート農業化実証
②地域活性化に関わる団体のサポート
です。

スマート農業では実際に農薬散布ドローンのパイロット資格を取ったり、
地域活性化の活動ではボランティア受け入れで参加者の料理を作ったりと
「何でも屋」としてさまざまな業務をこなす日々です!笑

特に農業は今まで全く関わってこなかった分野で、
分からないことだらけですが勉強して幅が広がっていく感じが
今はとてもワクワクします!!

かっこいい僕の相棒ドローン

経営企画

アクリアという会計コンサルの会社で、経営企画に関わらせてもらってます。
会社の方針をなるべくメンバー全員で決めていく文化の会社で、そのための会議のデザインや、組織開発などのサポート役をしています!

ミッション、ビジョン、バリューもメンバー全員で決めた素敵なものになってますので
ぜひ見てみてください!!

シェアハウス・コミュニティづくり

3月まで住んでいたトビタテハウス/ GATEの運営に少し関わっていたり、
友人に誘ってもらい鎌倉にリノベシェアハウスを立ち上げるプロジェクトに参加したり…!
シェアハウスという場を通したコミュニティづくり、という観点で、色々と関わっています。

トビタテハウス/GATEは、20-30代のアクティブに活動する若者を支援する刺激の多いコミュニティを目指して、現在は全国7か所に展開しています!

「かまくらの家よりき」は鎌倉・江ノ島から少し内陸に入った閑静な住宅街にある築50年の古民家をDIYリノベ中です!
都会の喧騒から少し離れて、自然に囲まれながら心のゆとりが生まれる家を目指して、シェアハウス兼ゲストハウスのようなイメージで早ければ今年中に立ち上げ予定です!

コーチング

前も少し紹介しましたが、Coach Approach Ministriesというコーチングスクールで、国際コーチング連盟(ICF)のプロコーチ資格(ACC)取得に向けて勉強中です!!

年内にはコーチ資格をとって、Well-beingに関わるコーチとして活動していきたいと思っています!

何を目指してるのか?

「え、こいつやってること多すぎじゃん、、、?」と思ったそこのアナタ。

…..図星です。。笑

側から見るとわちゃわちゃしているように見えるのは否めないですが、でもそこには自分なりの繋がりや目指すところがあるので
少し「何を目指しているのか?」について話をしたいと思います。

目指す像を一言でいうと
「Well-beingを探究し、一緒につくる人」

Well-beingとは…
定義は難しいですが自分なりの解釈も含めて書くとすると、

「自分らしい生き方、あり方を体現できている状態」です。

このWell-beingな状態を作るためには、3つの要素が重要だと考えています。

①自分らしい生き方・あり方とは何か?を理解していること
②自分らしいあり方を体現するための選択肢が主体的に選択できる状態にあること
③自身を存在肯定してくれて、自分らしい生き方を応援してくれる人や環境があり、身を置けていること

これらの要素を満たすのって、すごく難しい….
また、人間は社会のなかで生きているため、自分一人のWell-beingを追求すればいいってことでもない。。。
自分のまわりもWell-beingになっていかないと本当の意味では充足しません。

じゃあ、どうすれば自分とまわりのWell-beingを両立できるのか?
それを探究し、関わる人と一緒に作っていきたいというのが私のキャリア像です!!

ここまで目指すところを話してきましたが、次はフリーランスとして関わる4つのジャンルを通して、今考えていることを具体的に言葉にしていきたいと思います!!

北川村のかわいいゆずたち

個人のWell-beingと向き合う ~コーチングの視点~

キーワードは”ありのまま”です。

ここは私自身、コーチングに出会ったことで”ありのまま”に向き合うことができたなぁ、と実感しているところです。

生きていく中で人は、価値観の違う人や組織と折り合いをつけるために適応していこうとします。
この適応力自体は全く悪いことではなく、自分を守るための一種の免疫システムとして働いています。

ただ、ルールや役割期待に縛られすぎると、本来のありのままの自分の像から離れた、作り上げられた自分像みたいなのが生まれてしまいます。

私は、コーチングを通してそういった思い込みを一つ一つ剥がしていきたいと思ってます。
「〜しなければならない」から離れて「〜したい!」を引き出すことがコーチの一つの役割です。

コーチングセッションは、宝探しの旅のようで本当に楽しいものです!!
クライアントと一緒に長い森の中を彷徨って、見失いそうになりながら…
でも”自分の強み”や”目指す先”が見つかる瞬間は「これだー!!」と森を抜けたような感覚になります!

ありのままの自分を見つめることができたなら、それはクライアントがとても強い力で自分と向き合った結果です。
向き合う力をクライアントが十分に発揮できるように、伴走して背中を押すコーチングができるようになりたい!と思って、勉強を続けていきます!!

Well-beingなコミュニティの形 ~コミュニティの視点~

2つ目のキーワードは”存在肯定”です。

これは肌感覚ですが、
現代社会は「バリューを発揮しないと存在価値が生まれない」と思われている社会だと感じています。

そうではなく、
「価値のある個々人が自分の能力を発揮した結果がバリューになる」と私は信じたい。

私はシェアハウスでの生活を通して
「そこにいる、一緒に生活するだけで価値を感じる大切な人たち」をたくさん見てきました。
存在そのものに意味や価値があって、一緒に生活する人たちの存在感や生き方・あり方に大きな影響を受けてきました。

そして、お互いに存在肯定することで生まれる
他にはない”深い人間関係”がそこにはあると知りました。

どうしても普段の仕事の場では価値提供を意識させられるあまり
「この人はどういう価値を提供してくれるのだろうか?」と、
その人自身ではなくその人が生み出した価値に目が移りがちです。

そうではなく、存在肯定から始まる関係性コミュニティを通したWell-beingのあり方をぜひ考えながら作っていきたいと思っています!


もう一つ、将来の計画について少し触れると、、、
私の密かな夢は「シェアハウスで子育てをすること!」です。笑

まず子どもにとってのメリットは、たくさんの大人に触れられることです。
世の中には、さまざまな生き方、さまざまなキャリアがあります。
でも核家族の場合、身近に接する大人は親のみ。

自分には自分の生き方・あり方があるし、そこに自信は持っていたいけど、
子どもの生き方を規定したくない。
むしろたくさんの魅力的な大人に触れて、自分なりのロールモデルを探して欲しい!と思っています。

親にも自分らしく生活する権利があると思います。
たまには信頼できる住人に子どもを預けて、自分らしさを取り戻す時間を作れるというのもよいこと。
育て方に凝り固まらずに、まわりの人に頼りながら育児できるのもよいこと。

ぜひ子育て型シェアハウスに興味ある人は、今のうちから連絡ください!!
将来に向けていろいろ計画するので。笑

大切なハウスのみんな

組織をWell-beingにする ~経営企画の視点~

ここでのキーワードは”社会共創”です。
なんだか固い言葉ですが、要するに
「自分たちの社会(組織)を自分たちで作っている感覚」がポイントです。

今関わっている会社は、
会社の方針をなるべくメンバー全体で決めていこう!と考えている会社です。まずこの経営方針に心打たれました。

なぜなら、人が組織の中でWell-beingであるためには
自分自身が組織を創る過程や意思決定に携わっているという”社会共創”の意識が重要だからです。

上から押し付けられたルールで動く時、不満を持つ人は多いはずです。
でも、それがみんなで一緒に作り上げたルールだったら?
「みんなで守っていこう!」とか、矛盾が生じた時には「どう変えていけばいいんだろう?」と自律的に考えるはずです。

メンバーも増えて拡大している会社の中で、どのように全体で合意を取って組織開発を進めていくか…
とても奥が深いです。。。
全員で目線を合わせるのは、人数が増えれば増えるほど難しい…

しかしこういったことに取り組むと、集団の中でどうwell-beingを作っていくか、すごく勉強になります!
この会社のステキな文化をよりよく育てるため、少しでも貢献できるよう頑張っていくつもりです!!

家から車で30分くらいのお気に入りスポット

地域社会からWell-beingに ~地域活性の視点~

最後のキーワードは”選択肢”です。

このコロナ禍で、田舎暮らしが再評価され始めています。
リモートワークによって場所の自由を手に入れた、感染上のリスクから人混みを避けるようになった、など社会変化による側面がある一方で、ありのままの生活を求めた結果の価値変化という面もあるように私は感じています。

たしかに自分も北川村に移住したことで、自然に囲まれてより人間らしい生活ができるようになった!と思うことはよくあります。

しかし一方で、地方出身者からすると大都市圏への憧れや、キャリアの選択肢の少なさから地元を離れる人が多いことは今も昔もあまり変わりません。

ここで問題だと思っていることは、住む場所の選択が消極的な選択肢になってしまっている点です。
「地方は仕事がないから…」「都市は人が多すぎるから…」
こういった理由ではなく、
「地方のこういうところを選んだ!」「都市で私はこういうことをする!」
という積極的な選択を増やすことがWell-beingに繋がると私は思います。

そのために、地方を都市部と横並びで見てもらえるような魅力的な選択肢にしたいのです!!!

魅力的な選択肢…
もちろん最低限の環境整備は重要かもしれない。
でも、地元の人が「当たり前」だと思っているものが実は魅力的で
そこを”再価値化”できるのが、よそ者だと思っています!

逆に、地方へ移住したからこそ築けるキャリアもあります!
都市部では分割された業務の中で専門性を高める傾向にあるが、村では人手が足りないので何でもこなせる力が必要です。
地方でのキャリア形成という選択がより身近になるように、自分自身のキャリアを実験台にここ北川村で頑張っていくつもりです!

地域社会から人生の選択肢を増やすチャレンジ、ぜひみなさんからもアイデアをいただきつつ形にしていきたいと思います!!

ほぼ山に囲まれた村、北川村

みなさんにお願いしたいこと

①「Well-beingを探究し、一緒につくる」考えに賛同していただける人と一緒に対話をしていきたいです!

私が関わっている4つの仕事に関わることでもいいですし、
全く違うジャンルもむしろ教えて欲しいです!!
ぜひ同じ方向を向ける仲間と対話しながら、考えをより深めていきたいと考えています!

ある程度人数集まったら「Well-being座談会」みたいに定期的にゆるっと話し合えるオンラインの場でも作りたいなぁ~、なんて思ってますのでぜひ声をかけてください!!!

②コーチングを体験してみませんか??

プロコーチの資格を得るためには、膨大な時間の実践経験が必要です。
今までもたくさんの友人に協力してもらいましたが、なるべく幅広くコーチングの経験を積んでいきたい!と考えています。

このnoteを読んで少しでもコーチングに興味を持っていただける方がいれば、ご連絡ください!!
コーチングセッションをお願いしにいきます!笑

※コーチングで何をやるの?など質問もどしどし受け付けてます!!

長くなりましたが、最後に…

毎回書きすぎて、こんな長文だれが読んでくれるんやろ、、、と自信がなくなってきますが、
今回は少しでも漏らすことなく自分の考えを書きたい!と思って筆を取りました。

一部でも共感・興味を持ってくれる人がいれば
気軽に連絡やコメントもらえるとほんっっっっとうに喜びます!!笑

ありがとうございました~~~!!

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