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成果を出すマネジメント(上級編)vol.8:組織がまとまるから成果が出るのではなく、成果を出すことで組織がまとまる

築山 大

さまざまな目的や価値観を持つ人が、自発的にやりがいを持って、モチベーション高く集中して仕事に取り組むには、一定の条件と段階が必要になります。
マネージャーがやるべき仕事の一つは、部下の個性や特徴を把握した上で、その条件と段階を用意し、それを阻害する要因を取り除いたり、煩雑な事柄から守ることです。そして、それによって生み出された小さな成果の積み重ねが部下のモチベーション向上と大きな成果につながります。


「思い」も大切だが「成果」が出なくては部下は離れていく…

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生産性向上や働き方改革などの経営からの要請、人手不足やコンプラ遵守などの現場の課題、昨今の管理職やマネージャーを取り巻く環境は厳しくなり、…

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築山 大
琉球経営コンサルティング代表。沖縄県在住。経営コンサルティングの事例や、沖縄のインバウンドマーケティング、マネジメントなどについて投稿します。コンサルタント歴14年。http://ryukyuconsulting.com/