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序章1。

ある病気に入院している一人の老人。
何か物思いに耽っている。
自分にはさほど時間が残っていない
その事は自分が1番良くわかっていた。
私の人生は幸せだっただろうか。
そして
間もなくして息を引き取った。

ありがとうございます。出会いに感謝。