はせがわ

仕事では情報システム部門に近い業務を行っています。日々の身の回りのできごとや役立ったことを“覚書”として記録します。2020年1月2日から利用開始、まずは記事50個作成を目標にします。 時には唐突な話題に触れることもありますのでご容赦ください。

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    企業・組織の端末管理にMicrosoft Intuneを採用すべきか?専業ベンダー vs Intune

    前段組織で貸与しているPCやスマホに「管理ツール」を導入することは、昨今では当たり前になっているかと思います。その管理ツール、PCに導入するツールとスマホやタブレットに導入するツールで製品カテゴリ(名称)が異なります。 PC・スマホの管理ツールはこれまで、IT資産管理ツールとMDMツールの双方を利用して管理することが“当たり前”という状態でした。しかし昨今では端末管理を一つのツールに統合する動きが加速しているように思えます。 今や主要IT資産管理ツールベンダー、MDMベン

      • Notionを会社で導入しようと試みた話

        プライベートでNotionパーソナルProを導入し数年が経つ今日此頃。日に日に素晴らしくなるこのツールを会社で導入したいと考えました。私は会社ではマーケティング担当で、さまざまな情報を、営業をはじめとした各部門に共有し、Wiki的な情報として残していきたいと考えました。これまでも、現在も社内の情報共有のツールとしてはMicrosoft365のSharePointとBacklog、ビジネスチャットが中心です。しかし私個人としては、あくまで「情報共有」という観点ではNotionに

        • EvernoteとNotionの併用を決定

          昨年から「Notion」というEvernote・カレンダー・Trelloを「がっちゃんこ」したような素晴らしいツールに出会い、EvernoteからNotionに移行しました。 しばらくして、Notionのイケてないところがあり、2020年1月にEvernoteのプレミアムプランに再登録しました。 しかしNotionのイケてない機能がバージョンアップし、それが改良。再びNotionに戻ることになりました(その間、わずか3日間・・・)。 ただNotionに移行してからも、2

          • 法人のAndroidデバイス管理必携?Android Enterpriseまとめ

            半年程前に「法人のiOSデバイス管理必携?Apple Business Managerのまとめ」という記事を公開。非常に多くの方々に閲覧いただいています。ありがとうございます。 今回は「Apple Business Manager」の「Android版」とも言える「Android Enterprise」についてまとめていきます。 Android Enterprise(AE)の概要Android Enterprise(AE)はAppleのApple Business Man

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            Chromebookが気になる存在、GIGAスクール構想をきっかけに、Chromebookがデファクトになるのか?

            教育市場でのChromeOS児童・生徒へ1人1台PC・タブレットを貸与するGIGAスクール構想。文部科学省の資料では「米国の300ドルパソコンを念頭に、大量調達実現を含めて、5万円程度の価格帯」をモデル例とすることと示されています。 アメリカの文教市場のタブレット・PCのシェアは6割が安価なChromeOSを搭載したChromebookです。このことからChromeOSも文部科学省のラインナップに載ったのでしょう。 しかし私個人としてChromeOSの採用には懐疑的でした

            EvernoteではなくNotionにします

            先日、2020年はEvernoteで再スタートを切ることを決めました。 たかだか1週間前の話です。 なぜEvernoteに出戻ったのか?理由は2つ 1. 検索機能がEvernoteの100億分の1の精度(というより検索機能は無いに等しい) 2. 日本国内でサービスを展開していない 特に1つ目の検索機能が無いに等しいは致命的でした。 しかし・・・Notionが1月14日バージョンアップ、なんと検索機能を大幅に強化したのです!(ものすごいテンションが上がりました) Not

            法人のiOSデバイス管理必携?Apple Business Managerのまとめ

            従業員にiPhoneやiPadを貸与する際、必須となるのがMDMツール。万が一の紛失時に遠隔で画面をロックしたり初期化を実行、その他業務に必要なアプリを配信したり、業務外利用やセキュリティ強化のため、ポリシーを設定するなど様々な機能があります。 一方でiOS端末を管理する上で、ほぼ必携とも言えるのが「Apple Business Manager」(以下「ABM」とします)。ABMとは、Device Enrollment ProgramとVolume Purchase Pro

            2020年、Evernote復帰

            私は2014年からEvernoteを使ってました。5年以上のEvernoteプレミアムユーザーの私が、昨年Notionというノートアプリを見つけ、移行を決断しました。 なぜか、理由は2つです。 1. マークダウン形式で記述できる 2. Notionというアプリを利用すれば、ノート・カレンダー・TODO管理の3つを一つにまとめることができる 昨年8月から4ヶ月Notionを利用しましたが、結果2020年、Evernoteで再スタートすることとしました。 ここでNotion

            Outlookのオートコンプリート機能の無効化(Outlook for Macではできない)

            ヒューマンエラーによる情報漏えいで起こりやすいのが「メールの誤送信」。添付ファイルを誤って送ってしまった、違う宛先の送ってしまったなどちょっとしたミスで起こるインシデントです。 先日「業務用のPCで、WindowsではなくMacという選択肢」という記事の中で、「法人でMacを導入する際の障壁」についていくつか列挙しました。 1. セットアップ大変問題 2. ファイルサーバーのパス問題(スラッシュ・バックスラッシュ問題) 3. PowerPointの印刷問題 4. まさかの

            メンションハラスメント?ビジネスチャット利用マナー

            「プライベートの時間に通知が来て、仕事モードになった」これを「メンションハラスメント」と称して、昨今導入しているビジネスチャットの「悪い点」にフォーカスしている記事がありました。 他にも「プライベートの時間に通知が来て、仕事モードになった」「あまり関係のない通知に時間が取られた」「通知が多すぎて大事な通知を見逃した」など問題はさまざま。 ただ送る方も受け取る方も少しの工夫で、ほんの少しストレスが解消されるかもしれません。 実際に私が受けた気遣いとビジネスチャットの機能に

            業務用のPCで、WindowsではなくMacという選択肢

            少し前ですが、IBMの業務用PCが全てMacPCになったというニュースがありました。 少し驚きました。私も3年前から業務用PCはMacbook Airで、社内はWindows・Macが混在しています。基本的にはMacPCで作業をしていますが、どうしてもWindows環境も必要なので、Amazon WorkSpacesも併用しています(できればWin環境は使いたくない・・)。 そこで今回はMacの良いところ、法人でMacを導入・利用する際に実際に障壁になっている部分をまとめ

            働き方改革、性善説 or 性悪説?

            ここ数年のトレンドは「働き方改革」、働き方改革関連法案が2019年4月に施行され、2020年にはその適用範囲が拡大。2020年の東京オリンピック1年前となる2019年7月にはテレワーク・デイズが開催されたりと昨年は特に盛り上がったと思います。 私が働く会社でも「改革」とまではいきませんが、従業員の働く環境を良くしていこうということで2019年いくつか新しい取り組みが始まりました。振り返れば、従業員300名程度の会社にしては相対的には進んでいる方なのか?分かりませんがまとめて

            MDM、MAM、MCM、EMM、UEM、混沌としている法人スマホ、タブレットの管理

            会社でスマートフォンやタブレットを導入して従業員に貸与する企業が増えていますね。その時に欠かせないのが管理ツール。一般的に「MDM(エム・ディー・エム)」と呼ばれていると思います。でも時々、「MAM」って呼んだり、「EMM」と呼んだりする人もいます。そこで私なりにスマホやタブレットの管理ツールについてまとめてみようと思います。 用語整理まずは用語の整理です。 - MDM(Mobile Device Management/エム・ディー・エム) - MAM(Mobile Ap