シリーズ『聴診』 基礎編
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シリーズ『聴診』 基礎編

本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます(^^)/
臨床BATON「112日目」を担当します脳外臨床研究会『小徹』がお送りします!

今回はシリーズ『聴診』の第2弾!!
聴診『基礎編』をお届けしたいと思います!
前回は、聴診『超入門編』をお伝えさせていただきました!
まだご覧になっていない方は、是非こちらもチェックしてみて下さい!

🔳「聴診の目的」

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聴診器では様々な音の聴診が行えます。

この記事での「聴診」とは、前回の記事でもお伝えしましたが、呼吸器系の疾患のアセスメントとして使用する目的を中心に記載しています!


今回は『基礎編』として、知っているようで理解出来ていなかった使用方法や聴診の順番などをもう一度振り返って確認してみたいと思います!


新人セラピストや経験が少ない方は、是非この記事を読んでいただいて聴診の基礎力を高めてほしいと思います!

では、早速始めていきましょう!

Q)聴診器に「正しい使い方」や「間違った使い方」はある?

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みなさんは聴診器を装着する時にどのようなことを注意されていますか?
この装着方法を間違うと、せっかくよい聴診器を持っていても正確な聴診ができないことがあります。

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