半側空間無視の病巣と脳画像
見出し画像

半側空間無視の病巣と脳画像

臨床BATONをご覧いただきありがとうございます!理学療法士の駿太と申します!178日目を担当します!

前回のブログでは半側空間無視のメカニズムについて記載しました。今回の内容と関連していることも多いので、ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。

https://note.com/nougeblog/n/n4b0f8dac708a

今回も前回に引き続き、半側空間無視について記載したいと思います。

皆様は半側空間無視が、脳のどの部位で障害が生じるかご存じでしょうか?また、CTやMRI画像を確認し、その障害部位を把握されているでしょうか?

脳の状況を画像上で確認し、運動麻痺や高次脳機能障害が生じる要因を特定することは評価や治療、予後予測を行う上で必要です。ですので、今回は半側空間無視に焦点を当てて、病巣や脳画像上で確認すべきポイントについて触れたいと思います。


◆半側空間無視の病巣


早速ですが、今回の内容で最も大事な半側空間無視の病巣について記載していきます。

この続きをみるには

この続き: 2,059文字 / 画像5枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
このマガジンでは今まで投稿してきた全ブログ168本が入った詰め合わせパックとなっています。 このblogは、臨床BATONと言って脳外臨床研究会メンバーが日頃から思っている臨床の悩みや発見を読者の皆様と共有し、さらに全国のセラピスト達とバトンを繋いで、一緒に学ぶ成長していくことを目指したblogです。そんな想いをもったメンバーが集まってblogを書いています。

全国展開している脳外臨床研究会に所属するメンバー達が、『臨床で起こる悩み』『臨床での気づき』を読者の皆様と共有し、また知識を繋げていきたい…

または、記事単体で購入する

半側空間無視の病巣と脳画像

脳外ブログ 臨床BATON

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
好きありがとうございます\(^o^)/
脳外臨床研究会メンバーが日頃から思っている『臨床の悩みや発見』を『臨床BATON』というテーマで、読者の皆様と共有し、全国のセラピスト達と毎日バトンを繋いで、一緒に学び、成長していくことを目指しています。 そんな熱い想いを持ったメンバーが集まっています😊!