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歩行自立の判断に悩んでいるセラピストの方々へ ~病棟内の移動を歩行自立にするために必要な知覚・認知情報処理とは?~

10月より臨床BATONが300円の有料マガジンになりました。
 以前の記事は、この臨床BATONより1記事100円で購入可能ですが、新たなマガジンである臨床BATONマガジン(有料)では、マガジンを300円で購入いただくと今までの記事を全て読むことができます。
 ブログを読んでいただける事で、評価の意義や評価・治療の新しい視点、セラピストに必要な姿勢や人間性、そして、セラピストが抱える悩みなど多くの役立つ情報を得ることが出来ます。
これからも『ブログメンバーと共に学び、成長していくことを目指したブログ』を皆様にお届けするために切磋琢磨していきます。
パワーアップした「臨床BATON」をどうぞよろしくお願い致します。

本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます。
第48日目は脳神経外科病院にて急性期~回復期までのリハビリテーションを担当している理学療法士の清水啓史です!

前回は脳卒中急性期で遭遇する脳浮腫についてお伝えしました。脳浮腫とはどんな状態で、リハビリテーションをどのように考えていけばいいのか?という内容についてまとめていますのでどうぞ!


皆さんは患者様の歩行自立への判断で悩んだことはないでしょうか?
特に働き始めた頃には悩むことが多いかと思います。
「訓練中は一人で歩行できるにもかかわらず、病棟内の移動は見守りレベルのままだ」
「だいぶ歩けるようになってきたけど、歩行自立へとADLをアップしても転倒しないだろうか?」
「本当に安全に病棟内の移動が可能だろうか?」

私も新人の頃は「自立にしようか、見守りのままでいこうか」と迷いながら、何を評価すればいいのかわからずに歩行自立へと変更することができませんでした。
最終的には看護師からの提案があり変更するに至ったという苦い経験があります。

本日は、歩行自立の判断を明確にするために必要な知覚・認知情報処理についてお伝えします。


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