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訪問領域のリハビリテーション~概論と制度について~

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これからも『ブログメンバーと共に学び、成長していくことを目指したブログ』を皆様にお届けするために切磋琢磨していきます。
パワーアップした「臨床BATON」をどうぞよろしくお願い致します。

本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます。


12日目を担当します訪問看護ステーションで働く理学療法士のワーリーです。


私の勤めている法人では人事異動があり、急性期病棟、回復期病棟、外来リハ、介護老人保健施設での入所や通所の方へのリハビリテーションなど、様々な領域でのリハビリテーションを経験し、現在訪問でのリハビリテーションを行っています。


これからnoteに現在私が携わっている訪問領域でのリハビリテーションについて書いていきたいと思います。


訪問リハビリテーションと聞いて皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

たくさんの制度があるため覚えられない。
②一人での訪問のため急変時の対応が心配
様々な疾患の方がいるため知識・技術不足だと行けない。

など1~3年目の方にとっては難しそうといったイメージを持たれる方も多いのではないのでしょうか。


そんな私自身も訪問異動当初は対象者の状態や自宅、訪問ルートを把握することで頭が一杯で制度のことがほとんど頭に入っていませんでした。


訪問の対象者の多くはリハビリテーションの利用だけではなく、ホームヘルパー(訪問介護員)、訪問看護、訪問診療、デイサービスなど様々なサービスを利用した中で生活されている方も多く、他職種や他事業所の方との関わりが確実に増えます。


対象者の年齢と疾患、状況ごとに使用される保険制度が異なり、諸制度に応じて訪問回数・提供される時間も違う為、制度の仕組みを理解していなければ、その方に応じた関わりや連携が行えません。当初の私は自分の知りえる領域のことにしか目がいかず、連携はおろか対象者の生活を通した全体像の把握ができていませんでした。皆さんとnoteを通して訪問領域のリハビリテーションについて一緒に学んでいきたいと思います。


訪問リハビリテーションとは

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