ガラスコーティング専門店のメンテナンスは必要?料金や手順とは?

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ガラスコーティングを施工後、1年に1度程度のメンテナンスをお勧めされたことはありませんか?実はそれとても重要です。

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ガラスコーティングのメンテナンスとは?
カーコーティングのメンテナンスとはコーティング被膜の上に付着している黄砂や砂などの汚れを取り除いたり、紫外線や酸性雨によるダメージを取り除き、コーティングの効果を最大限に復元する作業のことを言います。このメンテナンスを怠ると、ガラスコーティング被膜にどんどんダメージが蓄積され、最悪の場合ガラスコーティングの寿命が短くなってしまいます。メンテナンスによってダメージが軽減され艶も復元します。プロによるメンテナンスは年に1回程度がおすすめです。

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メンテナンスが必要か不必要か見分ける方法とは?
プロによるメンテナンスは1年に1度がおすすめと先述で説明しましたが、他にも必要なタイミングは車を見ると分かりやすいです。
1.洗車で取れないしつこいシミが残る
洗車では取れないシミは、ガラスコーティングの被膜だけでなく塗装面を侵食している可能性があります。このシミは軽研磨などを行い磨かなければ取れないことが多く、すぐにでもメンテンナンスが必要になります。
2.汚れが落ちにくくなった
ガラスコーティングは汚れが落ちやすく、セルフクリーニング効果もあります。特に洗車時に「汚れ落ちが前よりも悪くなったな」と感じた時はメンテナンスが必要な時です。コーティング膜にダメージが与えられたり、汚れが固着すると汚れが落ちにくくなりますから、施工したお店に車を確認してもらうと良いですよ。
3.水弾きが悪くなった
撥水仕上げにされた方は、コロコロと落ちる水弾きの良さを感じるでしょう。また、親水仕上げにされた方は、まとまって水が流れ塗装面にはほとんど水が残らない状態になりますよね。ガラスコーティングの被膜がダメージを受けると、水弾きが低下してしまいます。水弾きの変化にも注目しておくことでメンテナンスの時期を見分けることができます。水弾きに変化を感じたらメンテンナンスを行いましょう。

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メンテナンスの料金はどれくらい?
ガソリンスタンドや量販店、ディーラー、コーティング専門店などでメンテナンスを受けることができます。コーティング専門店では、メンテナンス剤を使用しクリーナー掛けを行ったり、コーティング被膜の補充、場合によって軽研磨も行います。料金は1万円から3万円程度です。一方でガソリンスタンドや量販店、ディーラーではメンテナンスを使用しクリーナー掛けを主に行っています。料金はガソリンスタンドが一番お得ですが5千円~2万円程度でメンテナンス可能です。

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プロのメンテナンスの工程
ガラスコーティング専門店や職人によって工程は異なりますが、ほとんど下記の工程で行います。
1.ボディチェック
車に洗車キズやシミはないか隅々チェックします
2.手洗い洗車
まず初めに車に付着した汚れを洗い流すために純水で足回りやボディを洗い流して行きます。次にたっぷりのきめ細かな泡で汚れを浮かし、細部まで洗っていきます。そしてしっかりと洗い流します。
3.汚れを除去
水垢や、軽塵シミを手作業で丁寧に除去していきます。
4.メンテナンス剤で艶を復元、被膜の補充
スポンジにメンテナンス剤をとり、塗装面に傷が付かないように塗り込みます。ムラにならないよう均等に塗り込んでいきます。そして余分なものをふき取ります。また、被膜を補充してあげることでコーティングの寿命が延びます。
上記以外にシミなどが侵食した場合など、研磨を行うメンテナンスもありますが、塗装面にいい影響はないためおすすめはできません。

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いかがでしたか?
ガラスコーティングを施工した車はメンテナンスを受けたほうが艶が復元され、ダメージを軽減できるため、とてもお勧めです。料金は1年に1度1万円から2万円ほどかかりますが、車好きにとってメリットの方が多いのではないでしょうか。メンテナンスに対しネガティブに考えている方や、いつまでも綺麗な車を乗りたいという方に届けば幸いです。

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