note活用方法#1 - 有料記事
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note活用方法#1 - 有料記事

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noteでは、書いた記事を有料で販売することができます。あなたが持っている知見や独自のノウハウを、記事として発信してみましょう。

記事を販売することに、ハードルの高さを感じることもあるかもしれません。そんなときは、これまで多くの方に読まれてきたコンテンツを参考にしてみてください。

この記事では、はじめて有料記事をつくるときのポイントと、参考になる事例を紹介します。

有料記事

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事例紹介① 大谷キミトさん / レタッチのテクニック

札幌を拠点にレタッチャーとして活動されている大谷キミトさん。

広告制作で使われる、肌の質感を壊さず綺麗に修正するレタッチテクニックをまとめています。

事例紹介② ヤマシタサトシさん / スケッチのトレーニング方法

店舗デザインを数多く手がけられるクリエイティブディレクターのヤマシタマサトシさん。

観察力を磨くために若い頃から実践されている観察スケッチの方法を紹介しています。

事例紹介③ こばやすさん / Webデザインのカンプ制作の説明書

Webデザイナーのこばやすさん。

Webデザインのカンプの制作方法を、見本入りで詳しく紹介されています。初心者でもオリジナルでデザインカンプを作るための基礎が身につく内容です。

事例紹介④ 海保けんたろーさん / 音楽活動で生計を立てるための全知識

プロのドラマーとして活動した後、現在は起業し、10,000組以上のアーティストの音楽活動を支援している海保けんたろーさん。

プロのミュージシャンとしての経験と、支援の実績から得た音楽活動で生きていくための知見を凝縮したnoteです。

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ポイント① 需要のあるコンテンツを選ぶ

記事のテーマに悩んだら、こんな切り口を考えてみてください。

1. 独自のノウハウや解釈がある
2. 自分の専門性を活かした領域である
3. エンターテイメント性が高い
4. 限られた人に知ってほしい

ポイント② シリーズ化を意識してみる

有料記事を書くときに、ひとつのテーマに沿った内容にしたり、ストーリーを組み立てたりすると、のちのち「有料マガジン」としてまとめて販売しやすくなります。継続するためにも、シリーズ化できるかどうかも意識してみてください。

何本か記事がかけたら、「有料マガジン」の活用方法で、どんなマガジンが人気があるか参考にしてみてください。

ポイント③ 内容に応じた価格を設定する

価格の設定は、自分が楽しく運営し続けるためにもとても重要です。

価格を高く設定してしまうと、記事のボリュームや内容のハードルがどんどん高くなってしまいます。逆に安すぎると、自分のモチベーションの維持が難しくなってしまいます。自分が続けていけそうな価格を考えてみてください。

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その他3つの「つながる、とどける」機能

noteのコンセプトは、「つくる、つながる、とどける」です。クリエイターが創作の幅を広げるために、「コミュニティでつながる」「コンテンツをとどける」機能を、有料記事含め4つご用意しています。

このシリーズでは、各機能における参考事例や活用ポイントを紹介しています。その他の記事も合わせてぜひご覧ください。



noteをたのしんでくださいね!
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