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note活用方法#2 - 有料マガジン

有料記事がある程度の数になったら、あるテーマでまとめて有料マガジンの形で販売してみましょう。本を出すイメージで自分のマガジンをつくってみませんか。

この記事では、noteの中でも人気の有料マガジンの例を紹介します。

有料マガジン

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事例紹介① ドリブルデザイナー 岡部将和さん / 『99%抜けるドリブル理論』ロジック編 全18巻セット

ドリブル専門指導者のドリブルデザイナーとして活動されている岡部将和さん。99%の確率で相手を抜けるという独自の理論を紹介したnote記事の名作を、1つにまとめた有料マガジンです。

事例紹介② ダイハードテイルズさん / ダイハードテイルズ・セレクション

ダイハードテイルズは、「ニンジャスレイヤー」などを連載するオンライン・パルプノベルマガジンであり出版局。彼らがこれまでにnote上で発表した、様々なジャンルの小説作品をセレクトしたマガジンです。

事例紹介③ 塩谷舞さん / 「記憶に残るインターネットの使い方」46記事おまとめパック

カルチャー・クリエイティブをテーマにしたメディア「milleu」の編集長を務め、ソーシャルでもオピニオンを発している塩谷舞さん。2年間運営してきたマガジン「記憶に残るインターネットの使い方」の、これまで人気のあった記事だけをまとめたマガジンです。

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ポイント① 共通したテーマを持つ有料記事をまとめる

共通した軸を持つ有料記事を数本まとめて、有料マガジンに追加してみましょう。記事のボリュームにもよりますが、目安として、5本以上同じテーマで記事を公開していたらマガジンにまとめてみるのがおすすめです。

記事をつくるときに、有料マガジンにすることを想像して、連続性のある内容を制作していくことが、マガジン化するポイントです。

ポイント② 読者がお得感を感じる価格帯を設定する

マガジンに追加した記事の、総額の50〜80%の価格帯を設定するクリエイターが一般的です。ただし、記事をたくさん入れ過ぎて高額になってしまうと、読み手がお得感を得る前に価格で敬遠してしまう可能性があるため、あまり高額にしないのもポイントのひとつです。

ポイント③ フォロワーや知り合いに告知する

マガジンをつくったら、できるだけ多くの人にその存在を知ってもらうことが大事です。TwitterやInstagram、Youtubeなど、自分がよく使っているSNSだけでなく、身近なひとや親しいひとに向けても告知するのがおすすめです。

また、マガジンに含まれる各有料記事の最後に、有料マガジンへのお知らせを入れておくと、そのシリーズに興味を持った読者がマガジンごと読んでくれるかもしれません。

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その他3つの「つながる、とどける」機能

noteのコンセプトは、「つくる、つながる、とどける」です。クリエイターが創作の幅を広げるために、「コミュニティでつながる」「コンテンツをとどける」機能を、有料マガジン含め4つご用意しています。

このシリーズでは、各機能における参考事例や活用ポイントを紹介しています。その他の記事も合わせてぜひご覧ください。




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