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部屋を掃除していたら就活日記が出てきた

リモートワーク期間も半月が経ちましたが、そもそもGW明けにコロナが終息して出社できるとは到底思えず、それなら部屋を片付けて環境を整えようと考えてます。コロナを期に後手後手になっていた事に着手する人たちがたくさんいるのではないでしょうか。

リモート環境を整えるべく断捨離

断捨離すべく掃除をしていたら30代で就活していた頃の日記が出てきました。正社員になるまでの道のりをここにザッと振り返ろうと思います。

33の時に正社員目指して就活する事を決意

新卒で正社員として4年働いた後はずっと契約社員か派遣社員でした。
だけどこれからは大手企業で働いた経験を生かしてその集大成じゃないけど、ずっと腰を据えて仕事ができるよう、正社員として仕事をしたいという気持ちが強くなりそこから正社員を目指すようになりました。

今のうちに苦労しておこうと覚悟を決める

派遣を続ければすぐに仕事に就けるけど、金銭的にきつくなっても派遣で逃げないと覚悟を決めて、正社員にこだわって仕事を探しました。
日記によると当時の私は、「派遣ですぐに仕事が決まれば遊べる。飲みにも行ける。だけど今は正社員なることだけに集中しよう。ずっとこの先の人生のために。」と決めたそうな(笑)。
・・・うんうん(笑)、そうだった。覚えてる。

どういう会社に就職したいかをノートに列挙していった

ある人から叶えたい事を赤か青の文字で書いてそれを毎日読んで頭にすり込ませるのがいいと聞いたので、どういう会社に就職をしたいのかいくつか書いていきました。

・やりがいがある仕事ができる、自分が成長できる
・福利厚生が充実している
・給料は○○万円以上(残業して稼ぐという事がない金額)
・自宅から○○分以内
・人に恵まれる
         など。

上に挙げたのは一部。こんなことが日記に書かれてました。(実はもっと書いてます。)

リーマンショックを経験

正社員にこだわって就活しているものの、真っ向から正社員で試験を受けても上手くいかなかったので、紹介予定派遣や派遣社員でも直接雇用の可能性も有りという条件で募集している会社で働くことに決めました。

1社は広告代理店の営業として即戦力として動けたけど、暇で暇で。
広告代理店で暇ってどーゆーことよと。
もっとバンバン動きたかったけど真逆だったので試用期間中に自分から退職を願い出ました。
2社目はリゾートホテルを運用している会社での企画営業でしたが、人も良くて仕事内容もとても好きでした。で、試用期間も終わり、正社員雇用としての条件提示をされたときの給料の低さにビックリ。
これでは生活ができない!の一言で本当に残念だったけど辞めざる終えませんでした。
3社目は靴の製造会社でアパレルのOEMの企画営業。これもやりがいのある仕事でしたが、ここでリーマンショックを経験。全国の派遣社員を全員切るという話になりました。この会社では本当に申し訳なく、今後の就活のために推薦状を書きますとまで言っていただきました。

失業保険を最長まで延期して過ごす

派遣切りにあって1ヶ月は「私にこんな事が起きる???」とショックで1ヶ月ほど引きこもってました(笑)。当時港区に住んでいた私。生活はきつく、かなりの焦りもあったけど、ここで妥協したら絶対にだめだ!と、結局、仕事を探しながら最長まで延長して生活しました。

可能性を広げるために条件を広げて仕事を探す

自分がどうなりたいか。それにはもっと挑戦していかないとだめだ。と思いました。
で、自分が勤めたいと思っていた業界の条件を狭めていたので、もっと広い視野で業界を見て仕事を探してみようと考え直しました。

それからは、履歴書のアップデートを何度も繰り返しました。

今の会社に最初は派遣社員として働く

広い視野で業界を見ていったらすぐにオファーが来ました。もう貯金が底をつきそうだったし、親には私の状況を伝えていなかったので、もう働かないとと、派遣社員としてつなぎで働きながら就活をしようと決めて働くことにしました。

あれ?いい会社じゃん

全く興味のない業界ではあったけど、従業員をとても大切にする会社で当時は離職率0%でした。
正社員並みにいろいろな挑戦をさせてくれたし、時給も3、4割高い。働きやすい環境。仕事している最中、何度か「ここの会社働きやすいな。。。」と感じたし、「うちの会社は給料悪くないから長く働けるといいね」と言われていました。(今はもっと欲しいけど。)

こだわり続けて5年後に目標達成

派遣社員→契約社員、そして正社員になることができました。
正社員になると決めて足掛け5年。忘れていたけどノートに列挙していた条件は全部クリアしていました。

コロナ終息後は新時代が来ると思って次の準備を

世の中も変化し続けているし不変はないと思っているので、私が今の会社で定年まで過ごすのかは自分でも???。
それで強く感じたのは、リモートワークもやれば出来てるし、原本や押印の概念も変わるはずなので、コロナ前と全く同じ世の中に戻ることは無いと。

コロナでやらなくてもよくなった仕事は当然この先無くなるし、今この自粛期間は次の時代に向けての準備をしないといけないでしょう。
私も今の仕事のあり方について色々考えていて、この先の事に向けて構想は練ってます。そして会社に提案していこうと思ってます。
2045年に訪れるであろうシンギュラリティの時代はコロナを期にもうちょっと早く訪れるかもね・・・



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