歯に悩まされる日々

親不知抜歯 二回目!! その3|結婚したかったアラフォー|note

去年親不知抜歯に続いて、今年も親不知抜歯。
去年は左上下、今回は右上下。

親不知を抜いた後、血餅という血のかさぶたを上手く作り、それが剝がれないように生活するのが肝なんだけれども。
この血餅が上手く出来ていないか心配で心配で。
血餅が剥がれてしまうと、ドライソケットという、人によっては数か月間鎮痛剤も効かないような苦しみに襲われ、QOLダダ下がりという・・・怖すぎる。

不安になって、ネットで探しまくって、親不知を抜いた後、スポンジを穴に詰めてくれる治療があるみたいで。
ただそれが出来る歯医者さんが少ない。

スポンジは正確には『スポンゼル』というゼラチンのスポンジで、それを抜歯した穴に入れ込む事でドライソケットを防げるとネットで調べて知った。

東京 スポンゼルと検索したら、国立の歯医者さんを見つけて、あまりに口コミ評価が高くて逆に疑わしかったけれど、仕事中歯が痛くなってきたので、予約して急いで向かった。

ただ、このスポンゼル治療も賛否両論あるみたいで。自然治癒派もいるし、スポンゼルを必ず入れる歯医者さんもいる。スポンゼルを入れる事によって治りが遅くなる・化膿する場合もあると知ってしまい、いざスポンゼル入れますか?と聞かれて、診察台の上で悩んでしまった。

親不知を抜いた所は、血餅が出来てはいるけど小さい。せっかくここまで来たし、入れてもいいのでは?お任せする。入れる時ちょっと痛いと聞いて怯んだ。痛いのがもうとにかく嫌で。歯医者さん怖いし。

ここまで痛がる患者さんは始めてだ・・・

先生に言われたけど、結局スポンゼルは詰めて貰った。親不知は痛くなくなった気がする。
そして金曜から土曜にかけて、どうやら親不知ではない所が痛い事に気づいた。鏡で歯を恐る恐る見たら、親不知の二つ前の歯、番号で言うと6番の歯の歯茎がエライ下がってしまっている。抉れている。

ええええ?!なんだりゃ?! ここが痛いのでは・・・

触ってみて、うん。痛いwwww

そして土曜日、激痛。鎮痛剤も効かない。土曜はお母さんと青梅のお祭りに行くことにしていた。家にいても病むだけだし楽しみにしていたしで普通に行った。でも明らか頬が腫れていて、ちょっとお母さんに心配された。

お祭りに行く途中、今回徳洲会で歯を抜かれたけど、保険適用外だったぽいし、佐野部長が抜いてくれなかったりとか、色々グチグチお母さんが聴いてくれた。

歯が痛いので、土曜にやってる歯医者さんを見つけて電話してなんとか予約が取れた。去年も親不知を抜いたら、その周辺の歯の様子がおかしくなって駆け込んだ歯医者さんだった。


青梅のお祭りは、まあしみじみしていて良かった。産業祭りが毎年永山グラウンドでやっていたのだけど、コロナ禍で分散されてやる事になって、いろんなお店やブースが街に点在していた。ライブをやってる人も多く見られた。


歯医者さんに行ったら、また親不知一気に上下抜いたの?とびっくり&呆れられた。あんまりやらないみたい・・・。
歯を抜くと、歯茎がびっくりして、普通の状態になるのに時間が掛かる事があると先生は言っていた。知覚過敏が酷いのでしょうということで、シミ止めの薬を塗ってレーザーを当ててくれた。前回はよく効いたけど、今回はあまり効かなかった(´;ω;`)ロキソニンも効かないし困る。

早く良くなって欲しいと願いをこめて、ビタミンD・ヒアルロン酸・鉄・亜鉛・ビタミン12のサプリを色々飲んでるのだけど・・・先は長そう。

知覚過敏用の歯磨き粉をくれた。シュミテクトを使ってるのだけど、それの高級版で、強力そうなやつ。初めてみた。ネットで調べたら値段が倍した。

知覚過敏にはコンクールジェルがいいみたいだから、買ってみようかな・・・。

歯の悩みはまだまだ続く。

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