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メソッドというより「視点」

新しい価値を見つけるために必要とされるのは、体系化されたメソッドなどではなく、「視点」で考えること。

どういった切り口から、どのようなアングルから対象物を見つめるのかによって有効的なメッセージとなる新しい価値が生まれる。

ものの見方はひとつではないという、この基本原則を血液や筋肉レベルで実感できているかがクリエイターとしての質の見極めになるとクリエイティブディレクターの大島征夫さんが述べているが、これが技術以上に重要な要素である。

ジェームス・W・ヤングによる
新しい価値の定義

考える対象に関わる情報(特殊資料)
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人生や世の中の出来事に関する情報(一般資料)

新しい価値(アイディア💡)

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