のこ

早くコジコジになりたい。

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早くコジコジになりたい。

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    妥協したくない

    今日は自分の恋愛観みたいなものを書いてみようと思う。身の程をわきまえろと言われてしまいそうだけど、書いてみる。(興味ないのは存じております、書きたくなってしまったんです…。) 友達の中にも、ちらほら結婚した人が増えてきて、子どもがいるって人も増えてきた。そうなると、自然に自分もいつかは結婚するのかな、そもそも結婚できるのかなって考えてしまう。 わたし自身、今は結婚したいとは思わない。 いや、それは嘘かもしれない。 正直に言おう。きっと結婚したいと思えるような人に出会えない

      • 好きではない人に好かれるのって…

        以前付き合っていた人と別れて1年以上経った。 その間にフィールドワークと称してマッチングアプリで男の人に会ったけど、そもそも外交的ではない人間なので、知らない人と会うために何故時間を割かなければならないのか分からず退会した。 ありがたいことに、誰かに好かれてアプローチされたことがこの1年間で数回あった。 ありがたいことに、というのは建前上そう言っておくだけで、本音を言えば心底迷惑だった。 好きでもない人に好かれる。 好きでもない人に連絡先を交換したいと言われる。好きで

        • コジコジになりたい、切実に。

          • 泣くにはちょうどいい朝だった。

            理想の顔

            こんな顔になりたいな、こんな顔の人タイプだなっていう理想って誰にもあると思います。 わたしにもあります。そして、その理想はわたしの今の顔とは対極にあるといっても過言じゃないくらいです。 まず、わたしの顔について。 ・どっちかと言えば…、というレベルじゃなくて振り切って縄文顔。ソース顔。 ・目はばっちり二重。ぱっちりではなく、ばっちり。目力強すぎ。黒目大きすぎ。 ・色は黒め。地黒、かつ日焼けしやすく、すぐ黒くなる。 ・鼻はありがたいことに高め。でも大きい。 ・口はなんてい

            人って、いつ、どうやって、人を好きになるんだろうか

            これはまた、マッチングアプリを巡っての恋愛についての戯言である。 またマッチングアプリで男性の方とお会いしてきた。先日書いた、お財布を忘れてしまった時の人とはまた別の人である。 お相手は30代前半。私より5つ以上歳上。 それでも、あまりマッチングアプリで会うことに慣れていないのだろう。手がすごく震えていた。 (一応私もマッチングアプリで人と会うのは2回目で、全然慣れていない。) そのお相手とはマッチングアプリのプロフィールを見る限り、趣味が同じで好みが似ていることは分か

            マッチングアプリで出会った人と初めて会いました…

            2週間ほど前、また性懲りも無くマッチングアプリを始めた。以前の投稿でも書いたようにやっぱり相手に全くと言っていいほど興味が持てず、申し訳ない気持ちを抱えながらメッセージを重ねていった。 ただ、今回はマッチングアプリでやり取りした人と絶対に会ってみるというミッションを友達と約束した。 というわけで先日、初めて会ってきた。これだけでもわたし的にはかなりの大進歩。 会う人がどうこう、という問題ではなく、10割わたしの問題ではあるのだが、会いに行く前日の夜は布団に包まりながら、

            分不相応な給料

            先日、副業してみたいけど、できない、何からしていいのかわからない、ということを書きました。 今回は転職について書いてみようと思います。 わたくし、今は公務員として働いています。それも残業代が出ない公務員です。定額働かせ放題公務員です。 残業代が出ない、副業ができない、詰んだ… と思った時、「転職」という言葉が頭に浮かびました。そこで色んな求人を調べるようになったのです。 しかし、今の給料を超える求人はなかなか見当たりません。 何故だ…。もっといい仕事があるはずなの

            公務員の副業

            多くの人が知っていることだとは思うが、公務員は副業ができない。 一方で、世間の流れとしては 副業万歳、稼ぐ力を自分でアップさせていこうぜ!っていう感じである。 正直に言えば、副業をやってみたい気持ちはある。特に、コピーライターなど文章を書いて収入を得るという仕事に憧れがある。 小さい頃、小説家になりたいと思っていた時期もあり、上手な文章を書けるようになりたいという気持ちがある。 わたしと似たような人は少なくないのではないかと思うのだが、いざ副業やってみようと思っても、

            煙草との向き合い方

            煙草。 漢字が素敵すぎませんか? 控えめに言って、煙草が大好きです。 仕事終わりの1本。 ふと気が抜けた時の1本。 たまらないです。 でも、わたしは依存症ではありません。 禁煙しようと思えばできます。 好きだからこそ煙草といい関係を築きたい、 そんな気持ちがあります。 理性ある大人として、煙草の沼にずぶずぶになるののではなく、いい距離感で品よく付き合っていきたい。 そんな感覚でしょうか。 わたしの周りにも煙草を好んでいる人が多くいますが、多くが依存症で

            いつ大人になる決心をしたのだろうか

            もうすぐ25歳になろうというのに、こんなこと言うのもみっともないのだけど、 わたしはいつ大人になってしまったのだろう いや、わたしは大人なのだろうか と思うことがよくある。というか毎日思っている。 だって、小6から体の大きさは変わっていないし、ただ20歳の誕生日がきたからという理由だけで大人にされるのは面白くない。 べつに、ずっと少女のままでいたいとか、そんなことを思っているわけではない。 毎日朝早く起きて、満員電車に乗って仕事に行くのにも慣れてきたし、それなりに

            妹よ…

            実家に帰ってきて、テーブルを見ると何やらメモが置いてあった。 教科書や参考書と一緒に置いてあったので、妹のであろう。 …………なんのメモ???え???大丈夫??? 母に聞くと、なにやら8/1の13時からやりたくないことをやらなければならないらしい。ZOOM繋げて会議するとかなんやら。まあ、学校の宿題ということだ。 そうだとしても。 もうJKなのだから。 妹よ、勘弁してくれ。

            発生するものなんだ…。

            先日こんなニュースがありました。 わたしの家の近くで不審者情報があるとLINEニュースが教えてくれるのですが…。 いや、全裸って発生するものなんだ(笑) って一人で部屋でニヤニヤしてました。 だって、発生するって竜巻と同じ扱いじゃん。 あと、どこから全裸だったか想像するとシュールですよね。 全裸で家を出たのか、どこかで服を脱ぎ捨てたのか。 友達にLINEで教えてあげると、 「現行犯逮捕されたら、全裸のまま連行なのかな。全裸のままパトカー乗せるの嫌だよね。」

            引っ越し

            引っ越しに失敗した。 物件探しに失敗した。 今まで住んできた家の中で一番ボロいアパートだ。 今思えば、そんなに急いで引っ越しする必要はなかったのだ。でも、数ヶ月前のわたしは、大都会の家賃と騒音に参ってしまっていた。しかし、今のアパートに比べればマシだった。 今のところは鉄筋鉄骨のアパートのはずだけど、隣の部屋のテレビの音は筒抜け。玄関のドアはよく見るまでもなく、隙間があり、虫が入ってきそうでドキドキしている。 寝れない。わたしは涙が止まらない。不安で潰されそう。

            からだ

            生薬のなんとも言えない独特の香りを嗅ぎながら思う。 やっぱり銭湯っていいな。 数日後に引っ越しをするため、最後にもう一回行っておこうと近所の銭湯に久しぶりに行った。昭和感漂う、古き良き銭湯で大好きなところだ。 昔は家にお風呂がなかったという話を聞いたことあるけれど、毎日銭湯に行けるのなら、それもありだなと体を洗いながら思った。 お母さんが子どもの頭を洗ってあげてるのを見ていいなと思ったり、サウナから真っ赤になって出てくるおばあさんを見て心配になったり。銭湯にはいろんな

            原始的

            科学が発展しているのに、まだこんなに原始的なもの使わなきゃいけないのって思うものがある。 その一つが傘だ。 なんでこんなに色々発展した世の中で、雨の中傘ささなきゃいけないのか。そもそも傘さしても濡れるんですけど。 もう少し気合い入れてくれ。 同じく、人体にも原始的というか、合理的ではなさすぎて嫌になるものがある。 女性の特権、月の物である。 さすがに、これは人体の中で最も非合理的な作りと言っていいと思う。 人間よ、気合い入れて進化しろよ。