振り向く - 2021年4月
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振り向く - 2021年4月

息子が晴れて中学校に入学。小学校は徒歩圏内の近所だったけど、これからは電車で30分以上かかるので早起きになる。学校からiPadのほか、Office365やGoogleのアカウントも支給されていて、明らかに世代が変わったのだなと思う。

・読書
今月は20冊読んだ。
特に面白かったのは以下の5冊:
『嫉妬と自己愛』佐藤優 著 https://amzn.to/3tO600B
『スルガ銀行 かぼちゃの馬車事件』大下英治 著 https://amzn.to/3flThx2
『サガンの言葉』山口路子 著 https://amzn.to/342DrSZ
『疾風 ウイニング・ラン』寺本浩之 著 https://amzn.to/2S1PexL
『なぜ必敗の戦争を始めたのか』半藤一利 著 https://amzn.to/3tW1jSu

・出張、旅行
今月も全国各地に出張。かつては観光客で賑わっていたであろう通りや飲食店がガラガラなことにも慣れてしまっている。

・友人と会う
友人に買い物の代行を依頼して、その引き取りの為に一瞬会ったのと、月末に別の友人がやっているお店にステーキを食べに行っただけ。
緊急事態宣言の中、2回も友人に会う機会があったと言うべきかもしれない。

・アウトプット
今月も、眼に見えるアウトプットはないが、長らくなおざりにしてきたブログのエッセイを再開すべく下書きを続けている。

・語学の勉強
(英語)息子の英語の勉強が滞り気味なので、なんとかしなくてはと思う一方、お父さんは高校時代のフランス語学習のメソッドを思い出し、息子用英単語テキストを書き出して、それぞれの名詞の形容詞形、動詞形への変化を自分で調べて覚えることにする。初歩的なワードでも、案外こうした変化形はすぐに浮かんでこないので、頭の体操になると思った。
(フランス語)母校のOB向けフランス語講座に今月も参加。また、フランスのニュースサイトのアジア地域のページを定期的にチェックしているが、日本の話題はほとんど見られない。コロナに関するよほどの異常事態(他国に比して対策が悪すぎる、政府が隠蔽をしている等々)があれば、海外メディアが喜び勇んで報じるはずだがそうなっていないのは、そういう事実がないということなのだろうと逆説的に安心(?)している。
(イタリア語)NHKの放送が終わって以来、なおざりになってしまっている。駐在中も、フランス語に近いからこそ覚えなかった反省があるので、基本的な単語や動詞の活用を振り返ってみたいと思う。

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