のびたまご🌱☀️.°

言葉の宇宙を浮遊して、chaosをcosmosに変える人。 ≫ことのはトランスレータ…

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言葉の宇宙を浮遊して、chaosをcosmosに変える人。 ≫ことのはトランスレーター📝🌱 空と本と旅と心と、そこに【いる】人と。 見えないものの翻訳係☺️🍃✨ 徒然なるまま、氣の向くまま。日々の氣付きや今関心のあることなど、瞬時に言葉にならないことを言語化するのが好き。

マガジン

  • ヒビのキヲクのキロク

    2024年の1年間、毎日エッセイ的なものを書くことにしました。 そのnoteをまとめたマガジンです。

  • 星と祈りとわたしと。

    西洋占星術に関係あるnoteをまとめたマガジンです。ある意味、かーなーりー濃厚な自己紹介になり得るかと…。あとから読んだ時に、どう感じるのかが自分でも楽しみなマガジンでもあります!

  • カムパネルラとともに。

    タロットカードとわたしにまつわる話(。-_-。) カムパネルラが、タロットカードのことです。

  • 光と闇

    『光と闇』について書いたnoteをまとめたマガジンです。

  • のびたまごの素。

    素(す)ではありません。素(モト)です。 のびたまごの素(モト)。 のびたまごの水脈、根幹に触れてるなと思う記事を集めていく場所です。

最近の記事

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touching in the mirror space -at first, summer solstice-

こんにちは、のびたまごです。 夏至の夜をはじまりに、 試みてみたいイベントのお知らせです。 touching in the mirror space とは? 直訳すると「鏡の空間に触れる」です。 これは、ある空間を通して そこに映し出されるわたしに触れようという ニュアンスを込めた言葉です。 普段わたしがしている配信は 基本的に(こっそり)このイメージで 行っています。 standFMでも、インスタLIVEでも、 或いはnoteでも、Xでも。 さらにいうと、実際にお会い

    • 愚かさって可愛いのかもしれない 2024/6/21

      自分のことを「愚かである」と思ったことのある人ってどのくらいいらっしゃるのだろう。日付が変わって少しして、あと数時間で夏至点になるという今(2024/06/21 00:09:56)、わたしはなぜかこんなタイトルのnoteを書いている。 こういうときは、言葉の定義を初めに調べてから理解を深めていく、というのがわたしの常なので、一旦「愚か(さ)」という言葉について調べてみた。 わたしが使っている&認識している「愚かさ」は、未熟であるという意味に近いような気がする。至っていない

      • 急務:「頼まれ待ち列解消です!!」 2024/06/20 -4

        スーパー可愛いコンサルタント♡ミサトちゃんのコンサルを受けさせてもらった。 的確でしかないオーダー、つまり「わたし自身何の滞りもなく制限もなく枠もなければしたいことだしできることだしするだけのこと」が、あれよあれよとミサトちゃんから飛び出してくる。次から次へと生まれながらにして飛んでくるそれらのわたしからわたしへのオーダーは、わたしからでは出て来れないもので、だからミサトちゃんを介して生まれてきてくれているのだと思った。 無事に、他者を介して命をさずかったわたしからわたし

        • 夏の記憶と課題図書③【追記あり】 2024/06/20 -3

          さらに続きです。 少しずつ紐解かれているような、脱線しているような、それが確信に迫る道筋のような、全ては前兆のような、そんな感じがしているので、そもそもcomplexを紐解くといっているのでさらりとスッキリとスマートに(しつこいw)全てが詳らかにされるなんてことはあるはずもないので、ワインディングロード的文章の綴方というか、道の歩き方というか、寄り道というかそれこそが王道というか・・・つまり、今ここに書いたことがそのまま核心であり確信であるということなのだろうなと思いながら

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        touching in the mirror space -at first, summer solstice-

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          夏の記憶と課題図書② 2024/06/20 -2

          続きです。 何から書けばいいのか分からなくなって、そもそもわたしは何を書きたいんだっけ?となって、そうしたら「わたしは感情を感じるのが嫌いだ」と出てきた。わーお、いきなりぶっ飛ばしてくるねー!ちょっと落ち着いたら?イヤイヤ、落ち着いてなんか居られないっしょ、だってここの扉開けるんでしょ?この扉があること、ずっとスルーしてきたのに、とうとう気付いちゃったんでしょ?そりゃ興奮(?)もしますよ、ぶっ飛ばしますよ(by潜在意識)。・・・ほー。なるほど、そりゃそうだ。わたしは自分を落

          夏の記憶と課題図書② 2024/06/20 -2

          夏の記憶と課題図書① 2024/06/20

          最近またnoteを書いていなかった。書こうとすら思えない(自分がnoteを書くという行為自体がまるで他人事のようにすっぽりと頭から抜けている)日々が続いた。今ここにいるようでいない、感覚の中に浮遊する時間の中にいたといってもいい気がする。今ここにある素直な気持ち(あえて今はこの角度からの切り取りで表現したい)を書くと、気が付いたら個展は終わっていて、わたしはいつもの自分の部屋にいて、そしてぼーっとしていたという感じ。夢では無かったのだが夢だったような、遠い遠いあの日の記憶・・

          夏の記憶と課題図書① 2024/06/20

          気になるので書いておきたいこと 2024/06/13

          上手くかけるか分からないけど、これは今書いておかないといけない(自分のために)気がするので書いておきたいから書いてみようと思う。し、書いておきたいと思う。 わたしの人生には、よくマウンティングが出てくる(するもされるも両方)。それは、マウンティングがわたし自身においてもかなり重要なテーマだからだということは、本当に、重々、承知している。ついでに、謙虚と傲慢、それから感謝もテーマ。それはつまり、優越感と劣等感、媚びへつらう態度と、ふんぞり返って偉そうにする態度がテーマであると

          気になるので書いておきたいこと 2024/06/13

          141/159 改 143/163 2024/06/11 -3

          またまたこの話題、なのだが、これを書くことで自分に言い聞かせたい(刻みたい)のでまたこれをネタにしてnoteを書いておきたい。 タイトルを見ていただければ暗黙の了解では無いかと思うのだが、これは141/159──改、つまりここからこのnoteで言うところの今日に書いたということなのだが──分かりにくいことこの上ないことを承知の上でこのまま書き進めると、つまり今日の時点では143/163ということになった、ということで、1日1noteという年始の目標と比較するとなんと!このn

          141/159 改 143/163 2024/06/11 -3

          思い知らないといけないこと 2024/06/11 -2

          《注意⚠️》このnoteは、ドン底な気分なのに全然悪びれられない自分が出てきて絶望しているところから始まってます。前置きとかありません。悪しからず。 ---☥---☥---☥--- わたしは最低だ。 本当は、人間界のルールなんてどうでもいいと思っている。ぜんぶ自分の思い通りになると思っている。例えば自分のせいで誰かが困ることになったとしてもそんなことはどうでも良くて、わたしの今の最大の関心事はとてつもなく美しい(らしい)夕陽を自分の座席のせいで見れないことだったりする。

          思い知らないといけないこと 2024/06/11 -2

          あるとない ないとある 2024/06/11

          十分にあるのに、ないを考えてしまう。 たくさん形容詞や修飾語をつけて、ないことにして自分のことを不安にする、したがる。それがわたしだったりする。 あるものはあるのであって、あるのだから、あるのだ。 それだけのことで、それ以上でも、それ以下でもない。 だから、したいことをしたいようにして、ありがたくまるっと受け取ったらいいのだ。 わたしはきっと、受け取るのが下手くそすぎる。 あえて極端な言い方をしてみると、もしかしたら条件をつけてしか受け取ったことがないのかもしれない。

          あるとない ないとある 2024/06/11

          世界の裏側 2024/06/06 -2

          本当はそっちが表側なのに、ずっと裏側だと思ってきていた。というかそもそも裏も表もないというのがこの世界だと思うが、それはその視点から見たらそうであるということであって、つまり世界はどこからどう見ているかによってその顕れを変えるものであるということらしい。 らしい、と書いたがこれは紛れもない真実で、この世界はそういうふうにできている。みんな本当の本当はそのことを知っていて、知っているからこそ、すっかり忘れさって、今ここにある世界が真実だと疑わないようになっている。つまりはそれ

          世界の裏側 2024/06/06 -2

          ニケ - Nike - それは勝利の女神の名前 2024/06/06

          ニケ - Nike - それは勝利の女神の名前。 そしてとあるシューズブランドの名前。 わたしがそのことを知ったのは、2010年の9月、エフェソス@トルコに行ったときのことだった。ツアーのガイドをしてくださった現地の男性が、ニケのレリーフの前でそう説明してくださったのだ。 そうか、NIKEって、勝利の女神の名前なんだ。相応しいなぁ。何故か自然とそう思ったことを、わたしはものすごくよく覚えている。まるで今、その場所に居るかのように。 ちなみに、トルコに行ったのは厳密には何

          ニケ - Nike - それは勝利の女神の名前 2024/06/06

          絶望 2024/06/04

          絶望した、と思った。 それと同時に、絶ってきた望が射したというか、再び出逢い直したような気がした。 いつだって、わたしは茨の道を歩くしかないのだ。 その道は茨の道だけど、わたしの歩きたい道だ。 そして、わたしにしか歩けない道で、歩きたくなくても歩かねばならない道だ。 覚悟なんて、とっくに決めている。 でも、自分はそう決めていても、どうしても譲ってしまったり、流してしまったり、先延ばしにしてしまうれことがあって、、、つまり、コントロールをしてしまうことがあったし、今もあ

          空海展@奈良国立博物館 2024/06/04

          空海展にやってきた。前売り券も事前購入もしていなかったため、長蛇の列に並ぶことになった。なので、その間にと思い最近とんと中だるみ(というにもそろそろ厳しい感じ)しているnoteを書くことにした。 https://www.narahaku.go.jp/ 展示自体が残り5日なので(今日は06/04)、もし来られる方はチケットは事前購入して、なるべく朝から来られることをおすすめしたい。 空海さん(と呼ばせていただきます)とは、何だか不思議な感じで少しずつご縁が深まっていき、実

          空海展@奈良国立博物館 2024/06/04

          個展会期中限定メニュー@個展『いちばんぼしをさがして』

          みなさまごきげんよう! のびたまごです☺️🙏🏻 この度、不思議な流れで個展を開催しております。 詳細はこちらのnoteをご覧ください。 会期中限定メニューが何か特別なことが できないかなぁと意識をめぐらせていたら (ぼーっとチューニングを合わせていたら)、 思い浮かびました。 \個展会期中限定メニュー/ ということで、 名刺サイズの紙にmini曼荼羅を描かせていただき、 感じたこと受けとったことなどをお伝えするという 企画をさせていただきたいと思います。 録画・録音

          個展会期中限定メニュー@個展『いちばんぼしをさがして』

          個展をする 2024/05/29

          個展をする。 これは、自分の中からでてきたしたいこと、ではなく、誰かに言ってもらったからしたくなったこと、だった。 美術を専攻していたわけでもなく、美術家でもないわたしが、個展をする。しかも、絵の。絵とは一体。そして、表現とは一体。 いや、本当はわかっているのだ。自分自身が自分自身のアーティストであるということは。だから、自分から出てくるものは全てアートであり、つまり全ての人はアーティストありクリエイターであるということは。それが、「自分のうちからそとに出る」だけで、こん

          個展をする 2024/05/29