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貧乏遊民の日常と読書記録。

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    週次日記 2023-05 東鉢最高!

    1/30 月曜 スカイバレイ&東鉢へ。今日のバス運転手さん、チェーンつけるのに10分しかかからず感動。いつも20~40分かかってたのに。 吹雪でどパウダー! 最高だった。スカイバレイは大学生軍団が塞いでたのでほとんど東鉢で過ごす。 写真には写ってないが、結構な吹雪。リフトに乗ってる間に体が真っ白になる。滑っても滑っても積もるのでいつまでもパウダー。それでいて埋まる程ではない深さ。最高。 ヘルメットの上にフードを被って滑ってたが、襟(?)がかなり上まで上がるので、呼気でゴ

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        • 週次日記 2023-04

          1/23 月曜 パンも牛乳も珈琲も砂糖も切れたので買い物へ。ついでにサン珈琲でブルーマウンテンブレンドで一服。しかしなんか今日のはいまいち。珈琲がアレなのか自分の体調がアレなのか不明。多分後者。腰も不穏だし。それに気を取られインスタントドリップコーヒー買うのを忘れた。 帰り、スーパーでインスタントドリップコーヒーを買ってみた。飲み比べてみよう。 AGF ちょっと贅沢な珈琲店というインスタントドリップコーヒー、まずまず。コンビニコーヒーと良い勝負してる。値段考えると凄いね。好

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            『キュレーターの殺人』M・W・クレイヴン(著) 東野さやか(訳)

            ワシントン・ポーシリーズ3作目。1,2作目はポーが事件に巻き込まれてるので、そろそろ別パターンが来るかなと思ってたら、まさかこう来るとは…。勘弁してくれと祈りつつページを捲ったよ…。 お話は、クリスマス明けに、別々の場所で3人分の指と謎のハッシュタグが発見されるというもの。指は生前に切り落とされたものと、死後に切り落とされたものがセットで置かれており…。 中盤まで、ポーの洞察とティリーの分析が冴え渡り、まさかそんなという繋がりが見えてくるも(読んでて何一つ予想できなかった)

            週次日記 2023-03

            1/16 月曜 図書館&ランチ。目当ての店が休みだったので新規開拓。鶏から揚げ専門店きしから 明石店へ。フルーツソースにつけて30時間熟成らしいが驚くほど普通の唐揚げ。しっとり、というか、ねっとりしてる気はする。 それよりボリュミーなのが良い。ごはんもおかわり無料。 イケてないのは1階が寒い、キャベツがしっとりしてる、レモンが薄すぎて絞れない点。 揚げ具合がミディアムで肉がピンク(火は通ってる)なのは人を選びそう。 最近量より質なのでリピは微妙。 海辺を散歩して帰宅。Pix

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            『ルビンの壺が割れた』宿野かほる(著)

            いやぁ無理筋。Twitter の読了タグで話題になってたので読んでみたが、失敗。小一時間で読めるのが救い。 とある男女(50過ぎ)のメッセージのやりとりを通して、様々な秘密が明らかになってゆく小説だが、昼メロにどんでん返しをつけてみました! という感じ。無駄なエロ、無駄な演劇、いまさらすぎるラスト一文、終始残念。普通、娘の話が出てきた時点で通報するだろ。 ただ、人間の薄汚さを描く、という点は成功している。人間って気持ち悪いよね。 それにしても、新潮文庫はこんな薄い本にも

            『グッゲンハイムの謎』ロビン・スティーヴンス(著)越前敏弥(訳)シヴォーン・ダウド(原案)

            『ロンドン・アイの謎』が傑作だったので、作者が亡くなり代筆と知りつつも、期待を込めて読んだが、ミステリとしてはイマイチ。 ただ、続編としては善戦してて、テッドやカット、サリムたちにもう一度会えたのは幸せ。 とはいえ、どうしてもロンドン・アイと比較してしまうので、ただ美術館から絵が盗まれただけというのは魅力が薄い。テッドでさえ、おばさんが逮捕されたから渋々捜査してるし(笑) さらに、警察が無能だったり、捜査が単調だったり、肝心のトリックが美術モノとしては絶対やってはいけないや

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            週次日記 2023-02

            1/9 月曜 もう2週め! 光陰、読んで字の如く光速。今年まだ何もしてねーなと思って日記読み返したらスノボに行ってた。記憶力がまずい。 外国人向けとんかつレシピ動画でパン粉がPANKOで笑った。無いのか。意外。 1/10 火曜 松屋へ。ゴロチキカルボナーラでランチ。まんまカルボナーラ。 散歩後マリンピアへ。割引率が増してきたが、狙いのグンゼは依然30%OFFのままなので諦めて下着の予備と室内用ボア付スリッポン購入。Pixel6a 買った時もらった商品券で支払い。 ダイエー

            3、4巻読了!『筺底のエルピス』シリーズ オキシタケヒコ(著)

            第1巻 絶滅前線めちゃくちゃ面白い。そして濃密。出し惜しみなしの全力疾走という感じ。膨大な説明を見事にこなしつつ、既にクライマックスのヤバさが滲み出ている。絶対ラスボス黒鬼じゃん。CLAMP『X』みたいになっちゃうじゃん。どっちがなっても地獄じゃん。と戦々恐々。正直、続きを読むのが怖い。 お話は退魔異能バトルかつSF。人を常ならざる凶行に走らせる魔・悪霊・鬼といった存在と主人公達が戦ってゆく。普通この手の作品だと、魔は人々の負の思念とかなのだが、本作では異次元からの攻撃プロ

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            週次日記 2023-01 スカイバレイ2回め

            1月1日 日曜 Pixel6aの設定は9割がた終了。 今回はジェスチャーナビゲーションに変えてみよう。 壁紙もアンカルに刷新。「思い出すんだ!」 taskerで画面下向きで画面OFFにしたいが、画面は縦か横しかない。なんでだ。いじってたらセンサーの方にあった。ややこしい。 さらに、画面を横にした状態でロック解除するとカメラを起動したいが、全然成功しない。成功しても3秒くらいかかる。諦めて手動起動。。 実家への道中、ネットに繋がらない。simをいれただけで電話は使えるが、A

            『ブラックサマーの殺人』M・W・クレイヴン(著)東野さやか(訳)

            ストーンサークルに続く、ワシントン・ポーシリーズ2作目。序盤から面白すぎて一気読み。嵐の中ポーが追い詰められボロボロで逮捕されるシーンから始まるのあざとい(笑) 本編はポーの冤罪逮捕疑惑から始まる。ポーが過去に、血痕はあるが死体は無い案件で、容疑者が絶対サイコパスなので強引に刑務所にぶち込んだ事が発端。死んだと思ってた娘を名乗る女がふらっと出頭してきて、DNA検査で本人と確認される。冤罪じゃねぇか! とポーが追い詰められてゆく。 警察からは怒られるのだが、ポーや上司は冤罪