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スポーツに関わる全ての人に:必携書:スポーツ医学

スポーツは安全を期して行いたいもの。確かに競技志向を極めていくとどうしてもケガと隣合わせの、非常にリスクが高いものとなりますが、それでも出来る限りの「安全」と心身のコンディションを考えておきたいものです。

指導者となれば自分ではなく、他人の心身を観察するわけですから、そのあたりも人並み以上に学んでおきたいものです。

現在、こういった検定があります。これは基礎編という感じなので押さえておきやすいと思います。


★スポーツ医学★

これは割と優しいと思います。医学分野で「スポーツ」と絡めたものには「整形外科」が最もイメージ出来ますが、実際には内科だろうが、精神科だろうが、全ての診療科にお世話になる可能性があります。

医療と提携し・・・とは言っても「整形外科」や「内科」だけで良いわけではないということも頭に入れておく必要がありますね。

アマゾンでも相当数ヒットします。その中でも指導者必携と書いてあるものがこちら。

子供のためのと銘打っているのがこちら。

こちらは大学時代に買った本だと思います。もう結構古い1998年刊行なので内容はどうかは解りません。


★★★

選手なら座右の書という感じで気になる時にぺらぺらっとめくり、使い続けられるものが一つでも見つかると良いですね。

指導者は知識として押さえ、現場で活用し、保護者の方も1冊でも家庭にあると安心できるかもしれません。






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まずは最初の一歩が大事
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ランニングクリエイター ☆生涯スポーツ/地域・広域クラブ ☆安全安心で健康的な持続可能性ある活動 ☆リスクマネジメント ☆キャリア/囲碁/発信 ☆楽しさ面白さを提案 ☆元日本代表・箱根駅伝ランナー ☆指導実績:高校監督・大学監督等/全世代のランナー・キッズ