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本にまつわる/書くこと/読むこと note

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noteを書く&続けるヒントに。読むこと、本のこと。つまり活字は楽しい📖
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専門用語が多く、非常に難解だと感じる文章も、諦めずにチャレンジし続ける、触れ続けていると徐々に馴れてきてスムーズに読めるように、理解できるようになっていく。 苦手と感じる文章や言語もまあ、最初はそんなもんだと思って粘り強くアプローチしてみると良いかも?

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一気に10本とか書けたら良いのに

筆がノルではないですが、思い浮かぶだけの量を、思考に近いスピードでどんどん書ければ良いなと思うことがあります。思考に近い速度で言えばやはり会話でしょうか。音声や動画で残していくことも良いのですが、やはり「残す」となると文章が良いと感じるんですよね。 やはりその辺は歴史学科だからでしょうか。古の情報の保管方法としては文章が一番、史料として残っているので。時代が変わり、いろんなツールが生まれてきたのでもしかしたら未来に音声や動画も残るのかもしれません。それでも文章、文字の方が残

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好きだけで書き続けることはできるか?

おおむね書くことは好きだから続けられるものでしょうか?ランニングであれば走ることそのものが好きな人はどの程度、居られるでしょうか?好きだからこそ意欲的に取り組める場合もあれば、別の目的や目標があって、その中で「まあ、割と好き」な感じで取り組める場合もあると思います。 この「好き」という言葉は結構、主観的な言葉で一律には言い表せないところもあると思います。神屋も長年、ランニングに携わっているのですから、好きではあるのでしょうけど、だからといって他の何よりも優先して走りたいかと

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5.29生涯スポーツ講演会:走遊Lab:レポート

今回はいつもと違うかこむ1階の創作工房(工作)を使用してのイベントとなりました。場所が変われば雰囲気も変わる。話しやすさも変わってきたりします。 創作工房はセンター会議室のどちらか(AorB)のみを使用しているのと比べ、広々としており解放感があります。その解放感がある分、全体を見渡せますし、移動もしやすいので余裕を持った進行が出来る気がします。 次回も同じ創作工房にて開催を予定しています。7月もこちらとなっており、8月はもしかしたら全然、違う形になっているかもしれません。

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気付いたら少しずつ落ち着いて書く時間を確保できていなかったり

特段、ライターとして生業にしている訳ではないですし、書かないなら書かないなりのコミュニケーション方法や知見の残し方、伝達の仕方もあるとは思います。ですが、自分でこうして書くことでいろんな方々とのご縁を作ってきましたし、お伝えしてきたことを踏まえて「書くことを中核に据えて」活動を続けてきました。 最近はオンライン会議のようなシステムも充実してきたし、バーチャルオフィスなど、いろんなタイプのコミュニケーションツールも増えてきていますね。オンラインコーチ、講座、スクールのような形

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レポートがたくさん積み上がっていくと

走遊Labの活動をどんどんレポートしていくと、かなりの頻度でnoteを書くことになります。スポーツ、競技に取り組む際にこうして書く癖、習慣を作ると思っている以上に豊富な内容、体験をしていることに気付きます。 同じように、日々の勉強や仕事でも、生活でも書こうと思えば多くのレポートが書けると思います。 誰かに伝えないなら日誌や日記でも良いですね。そうして書き残した、蓄積していったレポートや日誌、日記は大きな財産となります。必ず活きてくる。 たとえ今後、参照することがなくても

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読み順、読み方が表示順で進めると、シェアにも表れるようにランダムに頭に入ってくるし、思考も入り乱れる。 整然と、同質のものを入れていく方が良いようにも思えるけど、乱雑な方が刺激の受け方も違って良かったりもする。凸凹ピースが上手く合わさって入りやすくなったりしてるかも?

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何も思い浮かんでなくても、アクセスだけしてみる

このnoteもそうですが、最初は何も思い浮かんでなかったのですが、何かを書きたいと思ってとりあえずアプリを立ち上げました。 スマホなら指を置く形になるし、パソコンならキーボードに手をかけます。そうしても何も思い浮かんでこないことも幾らでもあります。現実はそんなに甘くない。 それでも、ちょっとでも可能性があるならやってみる価値はあると思います。ちなみにこのnoteはそんな感じで生まれました。 とりあえず指を置く時に、そう言えばそういう感じで思い浮かんだりすることを期待して

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新しいことに取り組み続けると、学びもどんどん加速する

タイトルそのまんまですが、新しいこと要はインプットを増やせば自然とネタは出来ますよね。書くか、書かないかはその人に委ねられますが、少なくとも1つの行動につき、1つのネタくらいは発生します。 その最小単位もそれぞれですが、例えばこの本を読んだよ、というネタは書けますよね。別に途中でも構いません。途中までのネタで書けば良いのですから。最終的に1冊を読み終えるまでに3度くらいnoteを書いても良いのですから。 同じようにイベント中もnoteを書いても良いでしょうし、プロジェクト

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オンラインミーティングで緩まぬよう

刺激が多いオンラインミーティング、打ち合わせが続いているのでタイトルのような心配は不要ですが、以前と比べてオンラインミーティングや打ち合わせで緊張する率は非常に下がりました。 以前は結構な緊張感があったのですが、今は電話している感じに近づいているのかもしれません。 これは良い意味で馴れてきたのだと思うし、もしかしたらオンラインイベントへの参加や主催をスムーズに行えるチャンスかもしれません。 悪い意味での慣れや油断を招く訳にはいきませんが、それはリアルもオンラインも同じで

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ある意味では全ての文章はセールス文章なのかもしれない

「いや、違うでしょう?」ともう1人の自分が即座に否定してくるくらい疑問があるタイトルを付けましたが、一方でどんな文章も何かを伝えようとする限りは「伝える=セールス」とも言えるか?とも思います。 何でもかんでも仕事やビジネスに寄りすぎてつまらない、創作はそうではないという考え方もあるとは思いますが、では純粋な創作ってなんでしょう? セールス文章も、活動報告も、企業のメッセージやお知らせも以前と比べれば随分と「創作寄り」になった気がします。一生懸命に工夫し、どうにか良いところ

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1つのnoteの裏にはそこに記されなかった思いや考えもあるし、再読すればまた幾つかの思考が涌き出たりする。だから何度でも読む機会を作ることが重要。 過去noteもどんどん振り返り、現在に活かそう。使おう。読み手に寄与しよう。 https://note.com/nkamiya/n/nc53613237c31

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noteを読んでいると、書き手がここに熱を込めたんだろうな、と感じることがあります。 多くのnoteに触れる、同じ著者を読み込んでいくことで見えてくることも多い。聞く耳、読み取る力を高める為にはそういった意識と場数が大切ですね。 https://note.com/nkamiya/n/nc53613237c31

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心身を育む、高める

人間がやることなので、どれだけ気を付けても抜け落ちたり、ちょっと手を抜いたりといった心の持ちようも発生します。そこを仕組みでカバーしたりするものですが。そういった心や意識、身体性が出ないよう、少しずつでもハイクオリティな意識や身体を創り上げようと取り組むのも大切ですね。 トップアスリートを目指していく中で、上述したようなミスや抜け、オチを少しでも減らし、インプットで得たものを少しでもロスしないことが大きな違いとなって表れることも多いです。トップが必ずしもオリジナリティ&特別

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