母娘ゆえに

母と話していると
本心がポップコーンみたいに
ポンポン浮かび上がってくる。


昔々のことなのに
消化できないでいることを
その都度、思い知らされる。

上辺だけで良い娘を演じていても
メッキが剥がれる瞬間は、割と早い。

そんな自分に、観念。

母との付き合い方を変えてみた。

微妙な遠慮を加えながら話すと
母からも似たような遠慮が感じられる。

今更ながらの、母娘関係。

女同士ゆえの
難しさもある。

クリアできるだろうか( ºΔº )















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