寝子屋 木天蓼

1987年霜月生まれ。鎌倉在住の小説家。2009年10月に文芸社ビジュアルアートから処女作「巍峡国史伝」を発表。中学生から執筆活動を始めた。
  • 第一弾、星月ノ井、千年の刻待ち人◎10話まで無料公開◎ 教職に就く佐竹神楽は冬休みに入り、いつも通りの生活をしようとする
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  • 鎌倉の出来事、奇怪な出来事、奇跡的な出来事をはじめ、お茶の間でお話しするようにまったりをお話するお部屋。感謝の言葉、ご連

【壱ノ怪】星月ノ井、千年の刻待ち人(終)

完:かぐら、はじまる 夜闇に沈んだ山道を、 こうして歩くと良く分かる。 闇の中に生きる者…

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【壱ノ怪】星月ノ井、千年の刻待ち人(23)

終章:かぐら、刻待ち人と宴す 『キヘイ…?キヘイなのかい…?』 母親がそう問いかけるのも…

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【壱ノ怪】星月ノ井、千年の刻待ち人(22)

終章:かぐら、刻待ち人と宴す 成就院にお参りに行った。 と、いうより他の兄弟を探すことに…

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【壱ノ怪】星月ノ井、千年の刻待ち人(21)

21:かぐら、玉響に涙す “死者と話すことができないか?” 自分の言葉に小舞千さんは力強く…

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【壱ノ怪】星月ノ井、千年の刻待ち人(20)

20:かぐら、玉響に涙す とうとう。 とうとうだ。 自分の冬休みは今日で別れを告げる。 自…

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Kagura古都鎌倉奇譚【壱ノ怪】星月ノ井、千年の刻待ち人(19)

19:かぐら、玉響に涙す 「待て。様子がおかしい」 烏天狗が全員をそう言って止めた。 「は…

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