ひな🌻療育保育士

療育の現場で働いてる保育士ひなです🌻 「療育って何?どんなことしてる?」 同じよう…

ひな🌻療育保育士

療育の現場で働いてる保育士ひなです🌻 「療育って何?どんなことしてる?」 同じように療育で働く人、 お子さんをもつ保護者の方、 この業界を知らない人、 たくさんの人に読んでもらえたら嬉しいです🌹

最近の記事

働きながら保育士資格をとるまで~資格勉強法~

私は資格なし、未経験で児童福祉分野に転職しました。 やはり働く限りはちゃんと保育士資格を取得したい!知識を深めたい!と思い、働きながらの資格取得を目指すことに。 十分な金銭的余裕がなかったこと、何年間も勉強し続ける自信がなかったこともあり、 「半年間で合格する!」 という目標を立て、勉強を開始しました。 ●情報収集&計画まずは、 ①試験までの大まかな計画 ②一日の中での勉強計画を立てました。 ①試験までの計画 保育士試験に関して知識がない私が直面した壁、「何から勉強

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    • 児発・放デイどう選ぶ?③ー集団か、個別かー

      私は個別療育を行う事業所で働いていますが、「個別か、集団か」問題は悩ましいほど深い問題です。 利用者様をみると、個別と集団を併用している方が大半かなという印象です。 どちらにもどちらの良さがあるということでしょう。 個別療育を行っている立場から見た、個別の利点、集団の利点をお伝えしていきます。 (※個別、集団と一括りに言っても、事業所ごとにやり方が異なりますので、ひとつの視点としてお読みください) 個別療育のメリット①その子の特性に合わせて、じっくり向き合える 療育

      • 児発・放デイどう選ぶ?②ーよく見る「運動療育」についてー

        選択肢の多い児発・放デイ、選ぶ時に見るのはやはり「特色=アピールポイント」ですよね? 今回はその1つ、「運動療育」とはどのようなものか、お話できたらと思います。 運動って重要?初めに結論から書きます、重要です! ①彼らの世界で運動ができるは自信になる 特に就学前の時期は、テストで点数が出るわけではありません。自分が「できる」のか「できない」のか、判断をするのは主に運動の世界になります。 園のクラスで一番にはなれなくても、みんなと同じぐらいのスピードで走ることができる

        • 児童発達支援・放課後等デイサービス、どう選ぶ?①ー現場の人間が思うことー

          近年、児童発達支援や放課後等デイサービスを利用している子どもは増え続けています。 同時に、それらを提供する事業所も右肩上がりで増えています。 私が働く地域でも、新しい事業所が立ち上がったニュースを聞いたり、既に開所している事業所が別の地域にも進出したという話を頻繁に聞きます。 それだけニーズがあるということですね。 実際ありがたいことに、私の勤務する事業所にも毎月何件もの問い合わせをいただいています。 みんなどうやって選んでいるの? 問い合わせをいただくきっかけは、

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          療育って何?

          「療育」ってそもそも何? 前回自己紹介で「療育の現場で働く保育士」と、当たり前のように「療育」という言葉を使いました。 「療育」って何?「保育」と違うもの? ▶「療育」とはもともと「治療と教育」を意味しています。 障害をもつ18歳以下のお子さんが自立して生活できるようにサポートすることを目的としています。 たとえば私は普段、発達障害をもつお子さんを多くみています。 子どもたちはコミュニケーションに苦手さがあったり、いろんなことに対してこだわりをもっていたりするので、園

          自己紹介▶▶療育で働く保育士

          はじめまして! 療育現場で働く、保育士ひなです🌻 保育士として、児童発達支援と放課後等デイサービスを行う事業所で働いています。 まだまだ知名度の低い療育というものについて、多くの人に知ってもらいたい。 療育に通わせようか迷っている保護者の方に情報を届けたい。 保育士として働く方々に、療育現場というフィールドのことも知ってもらいたい。 こういった思いから、noteを書くことにしました。 また、私自身前職は飲食業界で働いており、転職し未経験で福祉の世界に飛び込みました。

          自己紹介▶▶療育で働く保育士