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現場で発生している、課題解決のコツ

こんばんは。なるぴーです。
今回のnoteのお題「#私の仕事」のテーマに沿って書いてみることにしました。

ゲーム開発の現場でプロジェクトマネジメントよりの企画担当をしています。
チームサイズはたぶん50人強くらいです。
大きなプロジェクトになると、人数が増える分それだけ課題の数も増えていきますね。

さて、今回は課題について考えてみましょう。

本日のテーマ

課題を解決してみよう

オススメの読者

身の回りで課題が起きているビジネスパーソンの方
どうすりゃええねん、と頭を抱えている方

課題とは何か

そもそも課題とはなんでしょうか。
それはズバリ、解決しないと誰かが困ることです。
困っている状態は良くないですよね……
でもなぜか長く運用しているチームでも、課題が放置されたままだったりというケースも多々あるようです。

本日はなぜ課題が解決されないのか?について考えてみます。

なぜ課題が解決されないのか?

いくつかパターンがありそうなので、切り分けてみました。

① そもそも課題が課題であると認識されていない

② 課題解決の優先度が低い

③ 課題解決の方法がわからない / 精度が低い

こんなところでしょうか。

①はそもそも認知されていないパターン
②は認知されているが、まぁいっかと見過ごされているパターン
③は対策まで打たれつつあるが、結果解決されていないパターン

自分の抱えているものがどれに該当するか考えてみましょう。

①②への対策としては、然るべきひとに情報をインプットすることから始めましょう。
自分の見えている世界と他の人が見えている世界が異なっている可能性があります。
ここでは情報量を揃えていくのがよさそうです。

そのHowとしては…
・何が事象として起きているか
・誰が、どれだけ困っているのか
・原因は何か
を可視化するのがよいでしょう。
情報量を揃えて、味方をつくっていきましょう。

③への対策としては、原因の掘り下げが甘い→打ち手もブレてしまうということが挙げられます。
なので、なぜその事象が起きてしまったのか、についてなぜを問いかけてみるのがよいでしょう。
なぜが見えてくれば、他の人の知恵を借りて解決まで持っていきやすくなるでしょう。

たとえば、原因の掘り下げが甘いケース

■事象
発注時に制作物の漏れがあった

■解決策
ダブルチェックを徹底する

だと再度事故る可能性があります。
原因がヒューマンエラーではなく、「発注者がそもそも制作物の存在を知らなかった」だった場合、
ダブルチェックではなく、「情報伝達フローを整備する」の方が打ち手の精度としては高まるでしょう。

ではまとめです。

まとめ

課題が解決されないのは以下のようなパターンがある
① そもそも課題が課題であると認識されていない
② 課題解決の優先度が低い
③ 課題解決の方法がわからない / 精度が低い

①②への対策としては下記を可視化するのがよい
・何が事象として起きているか
・誰が、どれだけ困っているのか
・原因は何か

③への対策としては下記を実行するのがよい
・原因を洗い出す
・解決策は必ずしも自分一人でやる必要はなく、味方と一緒に考える

いかがでしょうか。
これで、昨日よりも今日。多少なりともゲーム開発の現場が幸せになるはずです

それでは、現場から以上です。

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