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「袋いりません」


環境問題を意識し始めて、誰もがその日からできることが、レジ袋を貰わず、エコバックを使うということだろう。

やってみて分かることだが、意外にもレジ袋を貰わないというのは難しい。

気づいたらもう袋に入れてあるのである。


品物をレジに出した瞬間に、「袋いりません」または「シールでいいです」と言わなければ、お金を確認しているうちに既に袋を出されている。そしてこの言葉を言ったり、タイミングを見計らうことが、なんとも面倒なのである。

そして、いかに機械的に、【バーコードを読み込む→金額を言う→袋に入れる→会計する→渡す】という工程が行われていることを知ることになる。たとえ缶コーヒー1本であっても、ボールペン1本にしても、高い確率ですぐさまビニール袋に入れられる。隙がない。笑 

同時に、ボールペン1本であっても、「袋いりません」と言う人が少ないということが分かる。そう言う人が多ければ、「袋に入れますか」と一旦聞くだろう。実はそのあとすぐに袋を捨てるという人は少なくないと思う。

今後少なくともレジ袋の有料化(コンビニ含む)を進み、レジ袋を使うか使わないかの選択のハードルが下がることを期待している。そしてもっともっと、環境への問題意識が広がって欲しい。


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