見出し画像

「亀山」という主語を強くする!

新潟生まれ新潟育ち、ブランディングプロデューサーの亀山です。

Narashika(ナラシカ)という屋号でフリーランスとして活動しています。

今日のテーマは「人としてのパワーをつける」。

亀山は、新潟にグルーヴを巻き起こすために活動していますが、そのためには個人としての発言力や影響力が無いと無理。

つまり、「亀山」という主語を強くすることが大切だと思った毛です。

ブランド力が上がることは主語を強くすること

亀山は今月から、The Breakthrough Company GOが始めたクリエイティブディレクター養成学校で学び始めました。

これです。

↓↓



クリエイティブディレクターは広告業界の役職の一つで、要はプロジェクトリーダー。だと理解しています。

そんなクリエイティブディレクターの養成学校で学び始めた理由は、広告業界でいうクリエイティブディレクターは、亀山が目指している理想のブランディングプロデューサーには欠かせない知識が身につくと思ったから。

課題の本質を見抜き、そのために必要なメンバーを選んでチームを結成し、社会に良い変化を与える。

プロジェクトの責任を担うポジションであり、メンバーに気持ちよく活躍してもらうための裏方でもあると思っています。

つまり、プロジェクトが成功すればみんなのおかげ、失敗すれば自分の責任。

バスケで言うならポイントガード。#分かりづらい

養成学校とはいっても、東京の会場まで月2回×6ヶ月間通うのは厳しいので、オンラインで受講しています。

で、先日受講した回で響く言葉がありました。

それは、「ブランドは主語を強くする」という言葉。

つまり、ブランド力が高いトヨタと比べて、全然ブランド力がないNarashika自動車では、発言力や影響力に大きな差があると。

トヨタの社長が発言したことと、新潟の亀山が発言したことでは、そのパワーは全く異なります。そいうこと。

このことについてはぐうの音も出ませんでした。

と同時に思いました。

「亀山」っていう主語を強くしたいなと。

つまりは自分のブランド力を積み上げて、パワーがほしいなと。

今は何者でも無い自分ですが、「新潟にグルーヴを」というコンセプトのもと、活動する上でやっぱりパワーは必要だなと。

話を聞いてもらえる時間は何秒?

人としてのパワーというのは、言い換えるならどれくらいの時間話を聴いてもらえる存在かということだと思います。

スティーブ・ジョブズの話と、亀山の話では、聴ける時間がやっぱり違います。

それはそれぞれに人としてのパワーが違うから。

つまりは、ブランディングができているかどうか。

「スティーブ・ジョブズだから聴きたい」って思う人がいるように、「亀山くんだから話を聴きたい」と思ってくれる人をもっともっと増やしていきたい。

ブランディングプロデューサーとしては。

で、そのためには一にも二にも「結果」が必要だと思っています。

クソ雑魚には結果が必要

今亀山に必要なのは、「結果」だと感じています。

つまり、クソ雑魚の亀山がパワーを持つためにはどれだけいい結果を出せるか。

当然ですよね。

スティーブ・ジョブズだって、iMacやiPhoneという時代を変えるほどの素晴らしい結果を出しました。

だからこそ、話を聴いてもらえる。

もちろん、スピーチが上手いこともありますが、口だけではない結果を出しているから全世界の人が彼の話に耳を傾けたわけです。

スティーブ・ジョブズだと現実的じゃないかもしれませんが、単純に仕事の依頼をいただくのは、「何かしらのいい結果を残したから」ということってありますよね。

ラーメン屋であれば、目の前のお客さんを満足させられたから、そのお客さんは口コミで友達に紹介して、また違うお客さんがきてくれるように、まずは目の前のクライアントをどれだけ満足させられる結果を出せるかの勝負。

それが今の亀山には必要だと感じています。

結果とは?

「新潟にグルーヴを」を追い求めるためには、人としてのパワーが必要。

つまり、「亀山」という主語を強くしないといけないし、したい。

そこで考えたいのは、どういう結果が必要なのか。

言い換えるなら、亀山に求めれていることは何か。

ここを考える必要があると思います。

今のところ目指しているのは、まずはクライアントの利益。

要は亀山が関わったことで、ビジネスが上手くいったのかどうか。

きっと、ここは必要不可欠。

ただ、短期的に儲かればいいということでもないと思っています。

つまり、そのクライアント(企業や個人)が本当に実現したいことを曲げてまで稼いだお金には意味が無い。

あくまでクライアントが実現したいゴールに向かいながら、利益を出すこと。

もっと言うなら、ゴールに向かうために利益を確保すること。

要は、利益を確保した上で、夢を叶えること。

マジでムズいけど、やれる人がいたら最高だと思っています。

まだまだやれる

自分で選んだ道ですが、亀山が選んだ道は結構しんどい。

新潟にグルーヴを巻き起こすためには、自分が力を持たないといけないし、そのためにはいい結果が必要。

マジでやることはいっぱいあると思っています。

もっともっとインプットして、チャレンジして、失敗していて、成功して。

それをもっと爆速でやっていかないといけない。

じゃあ今の自分は全力でやれているか。

まだまだやれる。

もっとやらねば。

いぇい。

ブランディングプロデューサー
Narashika
亀山友貴

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます❗
5
新潟生まれ新潟育ち。1988年生まれ。男。「ブランディング=ファンづくり」と位置づけて、ブランディングプロデューサーとして新潟県内で活動中。現在は、新潟の企業や個人のコンセプト設計、デザイン、Web制作の依頼多め。