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第21回ブロックチェーン研究会/安全が守られる一番の安心トラストレス/ブロックチェーンを使った分析と未来予測

“ブロックチェーンがどれくらい使われているのか、ブロックチェーン上にどんなデータがのっているのかを分析することも、実は今大きなテーマとなっています”

“政府運営だろうが、民間運営だろうが、仮想通貨がどのように動いているのかを知るということは、非常に重要なことなのです”

“ふと気がついたら、一般の経済指標と同じように、一般の経済金融の統計と同じように、仮想通貨についての分析もしていく時代がもう来ていますね”

“今の法定通貨の世界では、どこからどこへお金が動いたという本当のグラフはできないのです。銀行は取引内容を一切公開しませんし、国も公開しませんよね”

“国がどれだけ赤字を持っているのか、黒字を持っているのかということはわかるけれども、小口から大口まで誰から誰に取引したという、金融取引のビッグデータみたいなものはないですよね”

“法定通貨ではわからなかった具体的な取引の積み上げができるということは、すごいことで、ものすごく透明になっていきますよね”

“仮想通貨の世界も自分たちで分析をして、どうなっているのかを知ることがどんどん出来るようになってきています”

“ビットコインが一番初めに取引を全部公開して始めたことは、極めて革命的なことだと思いますね。仮想通貨の標準として取引は即時公開するという原則は、世の中に革命を起しているのだと今でも強く思っています”

“仮想通貨の動きを宇宙空間のようなグラフでは初めて見ましたね。ICOがビックバンのように飛び散っていく様子を初めて見ましたね”

“データを見ていると、どうなるか予測できるものは、この世の中には多いのです。ロジックはわからないけれども、「こうやれば、ああなる」という経験則みたいなものは、データからも結構読み取れるのですよ”

“世の中では、たくさんの分析がブロックチェーン上で行われています。今までの官庁統計を完全に覆しているし、民間ベースの統計も覆しちゃっているし、リアルタイムに取引を誰でも全部見えるというのは、今までに全くなかったこと、今まで見えなかったものが見えてくる。ダークだったところが見えてくる極めて強烈なツールなのです”

経済アナリスト・藤原直哉(藤原情報教育研究所)

日々進化しているブロックチェーンの世界、インターネット以上に世の中を変える新しい信用基盤の構築、ブロックチェーンについての海外情報(英語版を日本語にて解説|藤原直哉)をもとに、ブロックチェーンが普及した世の中でどう生きていくかを研究している「シェアしながら学び合うブロックチェーン研究会」(2018年6月より毎月第2水曜日)。

第21回特集/分析(アナリティックス)
2020年/令和2年3月会場開催なし・収録

・色々な意味で使われている分析
・公表されているデータを分析することの重要性
・世の中のことをよく知るための指標_統計
・細かく統計を取っている金融
・ビッグデータの分析にブロックチェーンのデータ活用
・ブロックチェーン上で使われているものやサービスについての分析
・ビッグデータ分析の進化と可能性
・ブロックチェーンを使って検索エンジンをやたらに見えないようにする副次的効果
・ブロックチェーンそのものの分析
・仮想通貨の売買における取引の分析
・はずれ値を見つけ出す取引データ分析
・公的機関を含めてセキュリティシステムの全体構築と問題発見から総合的な守りへ
・実際に何が起きているのか裏側にて分析しているところ
・どのようにビッドコインが動いているのかわかる分析
・取引の分析の積み上げとセキュリティの組立て
・規制当局がやっているような仕事を自分たちで
・取引を分析して安全性を高める必要性
・どのようにブロックチェーンのシステムを分析しますか
・仮想通貨を誰が持っていてどれだけ集中しているのか
・現在の法定通貨による隠し口座と表に出てこない取引の問題
・誰がどこに何をどれだけの金額を送っているのかすぐにわかるということの画期的さ
・ブロックチェーンを使った金融取引は、今まで見えなかった取引の系統図が簡単に出てくる特徴
・免許認可登録された金融機関を当局が監督している現状を民間型へ
・どんなトークンがどんなところで使われているのか一瞬で誰でもわかる
・取引の実態を隠せない
・ブロックチェーンを使った場合の一体化:業務のシステムと金融のシステム
・会計と業務が一体になっているブロックチェーンのシステム
・分析ツールを使えば誰でもわかる
・製造販売管理をどのようにやっているのか一瞬で目の前でわかる大切さ
・機動的な経営ができることにもつながる
・ブロックチェーンを分析するプラットフォーム
・3次元分析から見るICOビッグバンの姿
・インチキな取引も3次元・2次元分析でより見えてくる
・取引が集中しているところとしていないところの仮想通貨の世界の分析
・インチキ相場_相場操縦しているところの発見
・金融取引から経営、国家の運営統計の進化と今後と分析能力
・検索の結果を人に盗み取られないブロックチェーンベースの検索エンジン
・ビッグデータを使って商売をしている企業
・広告に追いかけられない検索エンジン
・検索エンジン自身が個人分析の道具になっている問題とデータの取合い競争
・広告やプップアップなくプライベートを守るwebブラウザ
・安心安全にブラウズする
・検索の結果をやたらに分析されない次の時代のブラウザ
・チップを渡せるブラウザ
・データサイエンスの中でブロックチェーンをどのように活用するか
・ブロックチェーンに蓄えられたデータ分析
・ブロックチェーン上のデータの特徴
・物の流れに沿ったブロックチェーン上のデータ
・元々トレーサビリティができるデータ
・リアルタイムでの分析アクセスが可能になり今が見えてくる
・誰に見せるか見せないか自分で決められる
・常に一次データにアクセスできる
・薬品の研究開発とブロックチェーン上のデータ分析
・データ利用の不透明問題から同意を得ながらの分析へ
・トラストレスアプリケーション
・仲介者や規制当局なしで安全が守られる一番の安心トラストレス
・誰かが信用を守っているわけではなくシステムが信用を守っている方が強固だということ
・偽造できない改変できない台帳と常に最新のデータが入っている台帳
・ブロックチェーンによるフェアなリサーチ
・ビッグデータを分析して商売をしている企業の問題
・ブロックチェーン上にあるデータを目的に沿って集めて買って分析して解決策を出す
・データリサーチ業界の問題
・ブロックチェーンを使った未来予測
・裏がないけど結果がわかるもの
・太陽の黒点の増減と株価
・解析と分析の違い
・過去のデータの分析から未来を予測
・間違うこともあれば当たることもある経験則からの分析と予測
・Predictive Analyticsとブロックチェーンの相性
・Statistics_Data mining_Machine learning_Predictive modeling

3月特集/分析・アナリティックス(藤原直哉解説)の動画(01:40:30)は、下記よりご覧いただけます。

シェアしながら学び合うブロックチェーン研究会 令和2年/2020年の日程
第22回 4月8日(水)Disaster Relief・災害救援

4月以降も毎月第2水曜日12時〜15時開催を予定しておりますが、今後も日々刻々と変わっていく新型コロナウイルスの状況を鑑みながら会場開催対応を進めてまいります。

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第21回ブロックチェーン研究会/安全が守られる一番の安心トラストレス/ブロックチェーンを使った分析と未来予測

藤原情報教育研究所|藤原直哉

3,000円

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