岡崎直子

2003年国際基督教大学(ICU)卒。同年株式会社小学館入社。CanCam等の編集に7年携わる。… もっとみる

岡崎直子

2003年国際基督教大学(ICU)卒。同年株式会社小学館入社。CanCam等の編集に7年携わる。フリーエディター期間を経て、2017年起業。リベラルアーツラーニングサロン「Crossing」主催。

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  • 2023秋分・ドラゴンヘッド&テイルの7日間プログラム

    2023年9月23日から7日間連続で配信される、占星学と神秘思想に基づいた、自己分析ワークのオリジナルコンテンツ。 有料のプログラムですが、一部をnoteでも公開します。

  • Stella Maris 抜粋アーカイブ

    岡崎直子のメールマガジン「Stella Maris」の過去配信記事の中から一部を抜粋してnoteに公開します。 「Stella Maris」では主に占星学をテーマにした記事を配信しています。 不定期配信のメルマガですが、ご希望の方は以下から無料で登録していただけます。 【岡崎直子の公式メルマガ Stella Maris】 https://v.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=naokookazaki&task=regist

  • 岡崎直子のトークライブアーカイブ

    2018年10月〜2019年9月まで定期配信していたYouTube番組「岡崎直子のトークライブ」のアーカイブです。第一回目の放送「星占いを10倍深読みする方法」はYouTubeで無料公開中です。https://youtu.be/H0ngAlKFLtA

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自己紹介

はじめまして、岡崎直子です。 東京生まれ、横浜育ち。両親とも日本人ですが、アメリカ・ミネソタ州の大学を出ている母と、プロテスタントの両親(私からみると祖父母)を持つ父の影響か、精神も見た目もあまり日本人らしくないようです。 まあ「日本人らしさ」なんて、「理想の男性」と同じくらい、根拠も定義も前提も、ふわっとした概念ですけれど。 ……とまあこんな風に、ひとつものを考え始めると自分でツッコミを入れながらどこまでも思索に耽ってしまう、根っからのオタク気質です。 宇宙の果ては

    • ビッグピクチャー(全体像)は細部に新たな意味を与える

      「風の時代」の基本的なポイントは、時間的にも/空間的にも/精神的にも、視野を広く、全体像を総合的に見渡すこと。 これは”木を見て森を見ず”の状態にならないようにする、ということですが、「こだわりを捨てろ」とか「細かいことは気にするな」という意味ではありません。 そうではなく、目の前にある利害や物事のディテールを、全体像とのつながり、文脈の中で見定めるということ。 たとえば小説家が一冊の本を書き上げるとき、一文一文が大きな物語の起承転結の中で重要な役割を果たします。 伏

      • [生配信]#120 シュタイナーの4つの気質論を語る

        今夜21:00から約1時間で生配信! テーマは「シュタイナーの4つの気質論」です。 四気質とは、【胆汁質・多血質・粘液質・憂鬱質】の4つ。人間の意識の性質の4つの表れ方であり、それらのまぜあわせで個々の気質……ま、言ってしまえば性格やありがちな行動が見えてくる、という考え方です。 中世まではヨーロッパでは医学の基本とされていた考え方で、近代医療が発達してからはまったくのおそるべき迷信として、過去の遺物になった思想でもあります。 この考えにしたがった、そうとう危険な手術や

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        • [今夜緊急生配信!]#119 メディテーション・ナイト

          トークライブをご購読中のみなさま、119回の配信が遅れており申し訳ありません。 昨日撮影したデータが一部破損してしまったようでうまくアップロードできず、いろいろ考えたのですが緊急で、今夜生配信で119回目の内容をお届けしたいと思います。 急なお知らせなので、タイミングがもし合う方がいれば、、、という感じなのですが、今夜21:00から、約一時間で放送したいと思いますので、お時間が合いましたらぜひ覗きに来てください。 ストレス・リリース、潜在能力の開花、自律神経の調整、脳機

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          [NEW!]#118 イシスとオシリス(エジプト神話)

          お待たせいたしました〜。トークライブ第118回、エジプト神話についてあれこれトークしてみました。 久しぶりにヌーソロジーのテーマも絡めつつ、有名なイシス&オシリスの伝説についても喋っています。 ぜひ楽しんで聞いてみてください〜 Crossing 岡崎直子 ※動画が貼ってあるだけなので残り字数0と表示されますが、ご購入いただくとフルバージョン動画をご覧いただけます。

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          [NEW!]#117 女神イナンナと英雄ギルガメシュ(シュメール神話)

          予告通り、今回のトークライブはシュメル神話を取り上げます。 紀元前3000年期、民族系統不明のシュメル人たちが残した神話と都市国家のエコシステムは、人間文明のエッセンスとして各地の神話や文化の中に痕跡を留めています。 人間が神話をつくったのではなく、神話があったから「人間」という歴史・精神・文化は形作られたのだと、サピエンス全史でも語られていましたが、人類最古の神話の中に私は私の意識の原型をハッキリと目撃します。 神話とはそもそも何か?という話から、シュメル神話の中でも

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          [NEW!]#114 ジェンダー論でおしゃべり

          第114回目のトークライブ、ジェンダーについて3つの切り口でトークしてみました。 まずは私のお得意の、神秘思想の「陰陽」というジェンダー。 次に性愛や恋愛にまつわる、セクシャリティについて。 最後に社会的な意味でのジェンダーについて。 参考文献に、宮台真司さんと上野千鶴子さんの書籍を取り上げつつ、徒然なるままにしゃべってみました。 「個」が確立してくるにしたがって、社会的要請としてのジェンダーの意味は薄くなり、流動性が増していく。 古典的な男性像・女性像は、抹消さ

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          [NEW!]#113 天動説と地動説と占星学

          【※再アップロード完了しました】 昨夜アップしたデータが上手くいかなかったので、再アップロードしました。(URL変わってます) 今回はスムーズで、ものの10分でアップ完了、視聴いただけるようになっております。一体何なんだ〜!夜中にアップすると不具合が多いのか?わからーん(涙) というわけで、大変お待たせいたしましたが、どうぞご覧くださいませ〜 岡崎直子 ___________________ トークライブ113回目、リクエストいただいていた天動説をテーマにお話して

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          [NEW!]#112 古代の情報革命「万葉集」

          トークライブ112回目は、「万葉集」がテーマです。 雅でやわらかな大和言葉で言霊の世界を堪能できる最古の歌集……というだけではない、古代律令制国家の「実用」と「文化」の基盤を支えた「コード」としての万葉集を語ってみました。 万葉の時代は海外との国交も盛んになり、全国交通網が一気に整備され、情報の流通が加速した激変期。実は現代にも似ているところがたくさんあって、共感できる感性がたくさんあるのです。 おまたせしたぶん、内容は面白いと思います! ぜひ楽しんで聞いてくださいま

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          [NEW!]#111 インテグラル心理学③〜これから生まれようとしている魂へ〜

          お待たせいたしました〜! 「インテグラル心理学」の最終回をお届けします。 改めて、個人的な2021年ベストブックランキングに確実に入る一冊だったなあ〜と思います。 自己意識の発達の各段階で起こりる様々な病理を知ると、自分の創造的人生を停滞させているものが何か、非常にわかりやすく整理されてきます。 そして、パーソナルな領域とトランスパーソナルな領域を繋ぐ「魂」の世界が開かれてくるにしたがって、地上の人生体験の一瞬一瞬のかけがえのなさに震えます。 今回動画が2時間近いので

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          #109 インテグラル心理学②(美学・倫理・科学)

          めずらしく早めの時間にアップします。前回に引き続き「インテグラル心理学」がテーマです。 インテグラル心理学は「意識とはなにか」という洞察について、前近代と近代の知恵を統合しようとします。 ケン・ウィルバーの考察によれば、プレモダンのすぐれた点は、意識の発達について「霊性」というトランスパーソナルなレベルまで、その道筋が研究・検証されていたというところ。 そしてモダンのすぐれた点は、プレモダンの時代には混同されていた美学(芸術)・倫理・科学の領域がそれぞれ差異化され、それ

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          #108 インテグラル心理学①(人生の停滞を一掃する新思考)

          おまたせいたしました。ずーっと延期していたケン・ウィルバーの「インテグラル心理学」をようやく取り上げます。 彼の提唱する、インテグラル=「統合的な」心理学とは、意識や心理の発達モデルを前-近代、近代、後-近代に渡って広く研究し、人類の「意識研究」の財産をひとつの巨大なビッグ・ピクチャーにまとめあげるという、かなり野心的なプロジェクトです。 「意識とはなにか?」 シンプルで、とても身近で、それでいて深遠なこの問いから、古来神秘思想の世界で語られてきた【ダート(泥)からディ

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          #107 自分を愛する・3

          あれ〜今週のテーマは「インテグラル心理学」の予定では?と思ったみなさま。すみません、そうなんです。そうだったんですが、事情がありまして。 最近さんざん話題にしているジュリア・キャメロンの「ずっとやりたかったことをやりなさい」の、WEEK4の課題が「一週間活字を読まないこと」という課題だったんです。 肩透かしですみません! というわけで、参考文献なしでお喋りできるテーマということで、久しぶりにセルフラブの切り口でトークする回を、急遽させていただきました。 牡羊座シーズン

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          #104 アートとサイエンス(ネリ・オックスマンのフィロソフィー)

          みなさまお待たせしました。104回目のトークライブはマサチューセッツ工科大学メディアラボ教授、ネリ・オックスマンのフィロソフィーと研究をフックに、アートとサイエンスについてトークしました。 VUCA(Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性))の時代と呼ばれるいま、「複雑なことをもっとも効率的に行うモデルがたくさんある」とネリが語る「自然界」にインスピレーションを得た彼女の研究は大注目され

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          #098 DoとBeとその向こう(ヌーソロジー準備回)

          申し訳ないです〜〜〜すっかりアップが遅くなりました。98回目のトークライブですが、今回はヌーソロジーの「定質と性質」テーマのための準備回となっております。 Do(行動すること)とBe(存在すること)。 現代の常識的社会の中では行動したこと(社会的に行動したこと)によって評価が決まりますが、その前提には常にBeとして「存在していること」があります。あたりまえですが。存在していないものは行動しようがありませんから。 ヌーソロジーはこの、現代社会の中では行動の向こうに追いやら

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          #092 グレートコンジャンクションと風の時代

          2020年12月22日、占星学界隈で騒がれている土星と木星の合、グレートコンジャンクションがあります。 かなーり緊密なコンジャンクションで、かつ、過去240年にも渡ってグレコンが起きていた【土の星座】から、【風の星座】へ移行するということで話題になっています。 グレコン土の星座時代の社会の価値観は、血縁や地域性といった「地縁」をベースに組み立てられていましたが、これからやってくるグレコン風の星座時代の価値観は「わたし」がベースになります。 この「わたし主体」の感性という

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