見出し画像

セルフブランディングを考える。【フリーライター日記】

今日の夜もオンライン会があって、無事私のオンラインウィークが終わった。

この8日間中の5日。夜20時からオンラインで様々な方とお話する機会があった。

朝はまた違うオンライン会議に出たりしていたのだけれど、たくさんの方の前でお話しする機会は、クラウドカレッジの「WEBライターコース」と「ライターゼミ」しかなくて、いつも緊張しながら話している。

特に「WEBライターコース」ではメンターとして添削する側でお話しするので、相談会で質問に答えていく感じでお話するのだけれど、緊張を通り過ぎると、なんだかとっても自然体になってしまう。

それをほめてくださる方もいて、小躍りしている自分もいるのだけれど…。

カッコつけたい!

そろそろ、ちょっとカッコつけて「そうですねぇ…私はぁ、」と目を細めながらイケてるポーズでカメラ目線で語ってみたいもの。でもいざ話し始めると、聞いている相手に「おもしろい!」と興味をもってもらいたくなって、なかなかカッコつけられない。

「セルフブランディング」として、世界観の演出なんかができたら、カリスマ性が高まったりして、カッコイイのかなと思ったりする。

でも、私と直接お話したことがある方は知っている、「私の話し方の致命的な理由」がある。

ッコつけられない理由…

たぶん理由は「これも、これも、持って行って!」という感じで、限られた時間でたくさん伝えたくなってしまうからだと思う。とにかくたくさん話してしまっている気がする。

私の持ち時間で何かを伝えるときに考えてしまうのは、「私が直接相手に何かを伝えられる機会はその時だけかもしれない」ということ。もう二度とない機会に「聞いて良かった」と思ってほしい、と欲張ってしまうんだろうなと思う。

そうなると、人それぞれ聞きたいポイントが違うかもしれないから「これも、これも!」となる。悩みにはピンポイントで答えたいけれど、聞いている人が欲しい答えを選べるようにたくさん話しておきたくなってしまう。

そんな感じで、たくさん話しまくってしまう私です。
(本当、しゃべりすぎ!と思ったらスミマセン)

「自然体」というブランディング

という感じで、特に作らなくても自分らしさをブランディングできたら、楽しいのではないかと思ったりする。ありのままの自分でいて、軸を持っていられたらと思う。

もちろん、そのためには自分がどんな性格かを把握していて、強みも弱みも知って、自分らしさを前面に出していくことになる。…そんな誇れる人じゃないかも…なんて弱音も出てくるけれど、それはそれで努力をして誇れる自分になっていけばいい。(理想と現実を受け入れながら…)

努力した上での「自然体」なら、なんだか自分でも納得できるような気がしてきた。

ときにはちょっと弱音を吐いたり、ちょっとカッコつけたり、「人間味がある枠」で好きになってもらえたらうれしいなと思う。

私のnoteやTwitterを楽しく見てもらったり、直接お話をして笑顔になってくれたりしたらいいなと思ってるので、その気持ちをベースに活動していきたい。

自分らしさをもっと表現して、つながる世界を増やしていけたらいいなと思う。

1つずつの出会いを大切に。

つながりを楽しんでいきたいですね。

ここまで読んでいだだき、ありがとうございました!もっとすてきな記事をお届けできるように、頑張ります!