moon|ライター・作家

BOOK HOTEL 神保町の総支配人|文章術に関する電子書籍「世界一シンプルな書き方の教室」を出版|noteでは、ブックホテルについて、また副業に興味がある方に向けた情報を配信しています。

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  • 【note】moon塾

    「サクサク読めて、相手に伝わる文章」を書くことが得意な私が、明日から使える文章術をシェアします。副業初心者の方におすすめの情報コンテンツです。

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Twitterがよくわからないあなたへ。世界一シンプルな書き方の教室【番外編】

はじめに  まったく収束する気配のない、この事態。 多くの方が、先の見えない将来に対して、漠然とした不安や焦りを感じています。 私だって、その一人です。 「寂しいから友達が欲しい。」「金銭面での余裕が欲しい。」 そんなあなたに、お伝えしたいことがあります。 Twitterを、もっと楽しく使いこなしてみませんか? 私は、Twitterを始めて、素敵な出会いをいくつも経験し、 人生が変わったと本気で思っています。 Twitterを始め、「書くこと」を仕事にしたいと思

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    • 冬が歩いてきた。

      冬が歩いてきた。起きてシャツ一枚で飛び出した私にこの風は寒すぎて、寒さのせいで思考が鈍るし、マイナスになりがちだし、なんだかうまくいかない。だから帰宅してからカボチャを煮て(といってもレンチンだけど)、ホットレモンティーを飲んで(たまたま高知県産檸檬を買ってご満悦)、長風呂をする。ふぅ、と息を吐き出したら、いつもの自分が戻ってきた。 私は冬が苦手だ。 年に2度ほど、断捨離という名の、「猛烈に物を捨てないと気が済まない時期」が、必ずやってくる。 「こんな服、着ないでしょー

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      • 仕事人間のための処方箋

        私は仕事人間。アルバイトをしていた焼肉屋さんでも。新卒で勤めた会社でも。いつだって、そう。 「こんなふうに改善したらいいかも?」「こんなサービスがしたい!」ひらめきが浮かんだら実行しないと気が済まない。 そんな、多動LIFEを歩んでいる。 正直、そんな自分のことが、嫌いではない。 クリエイターらしくてなんか、いいやん。と思っている。 ただ、どうしても27年間解決しない問題。 それは、休むと決めても休みきれないこと。 頭にいろんなことが浮かんで、どうしてもそれに着手し

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        • 「電子書籍で読んじゃうからさぁ」と語る君へ。

          ずっと、図書館で働きたかった。そういえば転職活動をしている時、司書の仕事に強く惹かれていたこともあったっけ。本に囲まれて過ごす。なんて至福なとき。ところ変わって、なぜか本当に本に囲まれた仕事ができている私。しかも、本を並べる、だけじゃない。本を選ぶ、本をおすすめする、本の魅力を発信する。そうやって、本と、人と、繋がってる。ブックホテルの支配人をしているおかげで、ホテルにある本は読み放題(いわば福利厚生)だから、あんまり本屋さんに行かなくなっていた。のだけれども。昨日、久しぶり

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        • 【note】moon塾
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          2022年を振り返ってみた。

          私、去年の今ごろ、何してた? そう思ってふとデータフォルダを漁ってみる。 素敵な言葉だな、と、とあるカフェにて写真を撮る。 店主の方がとかく魅力的で、神々しくてオーラがあって、、。 つい、気づいたら話しかけてた。 「あの!私と写真撮ってもらえますか?」 思えば、この時の出逢いから、全てが始まったのかも知れない。 ちょうど、カフェを訪れた翌週。1通のメールが届く。 今の代表からの、スカウトメールだった。 いやいや、支配人なんてできないよ、、 でも、興味はあるし…い

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          怒りの正体について考えてみた。

          ブックホテルの支配人が普段どんな本を読んでいるかを曝け出してみるシリーズ2日目。今日の本はこれ。「キミは、怒る以外の方法を知らないだけなんだ」 人と意見が違う時。自分の思った通りのスピードで物事が進まないとき。イライラする。なぜ? 多分、他者や環境に期待しすぎてるのかな、と思う。 今日は、暑くてやる気がダウンした。 自分の思ったように仕事をさばけなかった。スケジュール組んで、うまくいったのにも関わらず不完全燃焼。 あれ?もしかして、私、自分にも期待してた?のかもしれない。

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          moonのネタ帳日記はじめます。

          思えば、自分のために書くという行為を随分長いことしていなかった。誰かのため、会社のために書く文章は、人の役に立てているようでとても嬉しいけど、もっとフランクに、いいね数などを考えずに、ゆるーりとnoteを書きたくなった。そこで、思いついたこと(正確に言うとアドバイスしてもらったこと)は「頭の中大放出note」を個人アカウントで書くということ。推敲もせず、ただただつらりつらりと私が日々感じてること、考えていることを書きまくる。そんなnoteもありかなぁと。ちなみに私には「自分専

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          本好きが結婚できてしまう結婚相談所「BOOK婚」をつくりました。【独身の方限定の記事です】

          周りはみんな結婚したのに、私は…。「年齢は関係ない」とは言いながらも、やっぱり‥。 深夜にLINEを眺めて、友達の苗字が変わっている時に感じる、なんともいえない寂しさ、苦しさから解放されたい。 マッチングアプリはもう疲れたからしばらくやりたくない…。 「結婚はゴールではない」 「結婚しなくても幸せになれる」 そんなふうに言われるたび、そうだよなと思いながらも、SNSを眺めては、ため息が出る。 結婚生活は、大変なことばかり起きるかもしれない。 それでも、「好きな人」

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          「人の気持ちに敏感になりすぎてしまう」あなたに読んでもらいたい3冊と、試してほしい10のルーティン、泊まってほしいお部屋について。

          自分のことを大切にする これは、私がずっと苦手だったこと。 ついつい「いい人」になってしまう 「NO」が言えない 人の顔色をうかがってしまう そんなふうに、自分以外の人を「おもてなし」してしまう癖がありました。 今思えば、無理をすることは誰も望んでいないし、 自分の人生なんだから自分らしく生きたほうが絶対にいい。 それでも、やっぱり。 よく思われたいし、傷つきたくない。 何かを考える基準が「自分」ではなくて「他人」になってしまっていたため、どうしても、「自分は二の次」と

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          突然ですが、私、ブックカウンセラーになろうと思います。

          大学時代に心理学部に在籍しており、ずっと人の心の様子に興味があった私。 今は素敵なご縁があり、神保町にある「BOOK HOTEL 神保町」の支配人を務めさせていただいております。 2021年12月にホテルがプレオープンして、早3ヶ月。 その間、いつかは実施するぞ…と温めていた企画がありました。 それは… BOOK HOTEL 神保町の「ブックカウンセラー」となり、「ブックカウンセリング」を行うこと!!!!です。 これは、お客さまの悩みや、挑戦したいことなどをお聴かせい

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          神保町のブックホテルで働くスタッフを募集しています!【本の魅力を、日本中へ。】

          こちらの募集は終了しております。最新情報や求人は「BOOK HOTEL 神保町」のnoteをご覧ください。 BOOK HOTEL 神保町で働いてくれるスタッフを募集しています! 「好き」を仕事にする。 そんな夢みたいなこと、絶対にないと思っていました。 でも、自分の「好き」を形にしてみたら、 一歩踏み出してみたら、 世界が違って見えました。 私は今、たくさんの偶然と、奇跡の巡り合わせで、 神保町の地でブックホテルの支配人をさせていただいています。 私と一緒に、本の魅力

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          文章添削教室「moon塾」始まります。

          「書くことが苦手」 「文章力ってどうしたら身につくの?」 そんなあなたに、伝えたいことがあります。 文章の書き方には、「型」があります。そして、より良い文章を書くためには「読み手」のことを「どれほど想うことができるのか」が重要になります。 それらを意識し、ほんの少しの「オリジナリティ」を追加するだけで、あなたらしく、輝く文章が完成します。 …といった内容を、私のデビュー作である「世界一シンプルな書き方の教室」にて、とにかく易しく、優しく書き連ねました。 この書籍を

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          神保町で自分とデート。古本の街でマンガ漬け。カレーに珈琲、ときどきタイヤキ。

          私は私とデートする。 これは、究極に贅沢な休日の過ごし方だと思う。 大好きな人に優しくするように、自分のことを大切にする。 簡単なようで、実は難しいこと。 これまでの人生、自分に尽くすことは全くできなかった私だけど、最近は、自分で自分の機嫌をとるために、さまざまな方法を模索している。  緊急事態宣言が解除され、少しずつピリついた街が穏やかさを取り戻してきた今日このごろ。 私は、久々に東京の街に出かけることにした。 行き先は、神保町。 神保町で、漫画に浸る。

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          超!ココナラ活用法〜令和時代は個性を活かして輝こう!〜

          ココナラは、私にたくさんの夢と希望をくれました。 ココナラに出会わなければ、私がライターになることは絶対になかったと言い切ることができます。 私はココナラの回し者ではありません。PRでもありません。 単純に、私自身がココナラに、もっと早く出会いたかったんです。 お小遣いがなくて、家のものを全部売ったり、日雇いバイトしていた、あの時の私に。 自分に自信がなくて、自己啓発本を読み漁っていた当時の私に。 「あなただけの『トクイ』を売って、お金をいただく方法があるんだよ」

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          夢を語る夜。私の夢の続きは、大切な仲間が創りあげてくれた。

          2021年7月23日。 忘れられない夜がそこにあった。 「田村淳の大人の小学校」で見つけた「居場所」私は、田村淳の大人の小学校(通称、たむ小)というオンラインサロンに所属している。 「一生の思い出を作りたい!」 「人生を変える仲間に出会いたい!」 「やりたいことがありすぎる!」 そんな好奇心旺盛な「大人たち」の集まった素敵な空間。 校長先生は、田村淳さん。 HSS型HSPを公言している天才だ。 私自身、同じ気質であるため、この小学校の存在を知った時、直感的に「このサ

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          【HSPライター対談】ばっしー×moon 〜ばっしーver後編〜

          こんにちは!moonです。 今回は、HSPコミュニティ「ひみつ基地」オーナーである、ばっしーさんとのコラボnote「後編」をお送りします♪ ↓ばっしーさんのnoteはこちら↓ 私たちは、「HSP×ライター」という共通点があります。 ずっとコラボをしたいと思っていたのですが、コロナ禍ということもあり、対面でのインタビューは難しく。 ZOOMもいいけれど、日程が合わなかったり、言いたいことを全部言えない可能性も。 そこで、お互いの HSPの気質を生かし、ライターの才能

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