達磨のボディワーク / 名古屋勉

菩薩達磨が伝えたボディワーク実践家 自然体の稽古 30年古式ボディワークを実践し続けて…

達磨のボディワーク / 名古屋勉

菩薩達磨が伝えたボディワーク実践家 自然体の稽古 30年古式ボディワークを実践し続けて分かったフレイル予防のコツを伝えています。少林寺流マインドフルネス瞑想 「鍛える前に"ととのえる" 立つ・座る・歩く ファッシアをほぐす」易筋経・洗髄経

マガジン

  • 1,500年前達磨大師は知っていた@ 衰えない鍛え方

    ここ数年、マインドフルネスが雑誌やメディアで取り上げられる機会が多くなり、瞑想やマインドフルネスを実践する人が増えている。しかし、自分で実施すると思うような効果を得られずに、疲労感ばかりを自覚する人が少なくない。そして、瞑想をしようとする気持ちまで萎えてしまう。そうなってしまう大きな原因は、姿勢(軸)にあると考えている。姿勢(軸)が大切ということは広く知られているが、「知っている」と「出来ている」は違う。「知っている」が故に、調身、調息、調心の「調身」が、軽んじられているのではないだろうか。

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50歳越え! フレイル予防に必要なボディと気

【著者名】  古式ボディワーク実践家 名古屋勉 【読んだ人が得られる効能】 今より楽なカラダとココロが見つかる。見た目がすごく簡単な古式ボディワークの深い意味と実践方法が分かり、フレイル(生活機能障害)を防止して健康寿命を延ばせる。 【概要】 50歳を越えると健康寿命が気になり、体のために何か始めようと考えた場合に、「筋トレ」とか「ダイエット」などがすぐに浮かんできます。それは、万人にとってとても分かりやすいアプローチです。しかし、姿勢が悪かったり、肩こりがひどかった

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    • 武道の組手が養う対人ストレス対策

      坐禅や瞑想、マインドフルネス、ヨーガなどは、個人が自己と向き合い、内省するための手法として一般的です。 これらの実践は、ストレスの解消や「今ここ」を感じることに役立ちます。 一方、合気道などの多くの武道には瞑想的な要素が含まれており、人との対峙の中でも瞑想的な深みを維持しようとする修行が行われます。 これにより、対人関係においてもストレスを受けずに済むことがあります。 『マインドフルネスストレス低減法』の著者カバット-ジンは、対人関係のストレス対策に合気道を推奨してい

      • ストレスを率先して抱え込むタイプ

        仕事が好きで責任感と正義感が強すぎて、 ストレスを抱えがちで、肉体が壊れやすい。 だから、いつの間にか「達磨のボディワーク」も生業になったのだろう。 妻も似たもの同士の様で、時々心配になる。 #マインドフルネス

        • 気の起こり

          ひとがトイレに行くには、まずトイレに行こうという気が起こります。 いきなり肉体がトイレに向かう訳では無いですよね。 膀胱さんや肛門さんが、そろそろ一杯だからという気を脳や足に送るんだろうね。 そのトイレに行きたい気って、他人もキャッチ出来るんです。 自分の子供が小さい頃に「トイレ行きたいんでしょう?早くいってらっしゃい。」っていう場面がありました。 気の起こりが分かるのですね。 見ただけで痛い場所を言い当てる予約の取れない治療家さんもそういうことです。「気の起こる」場所が分

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        50歳越え! フレイル予防に必要なボディと気

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        • 1,500年前達磨大師は知っていた@ 衰えない鍛え方
          3本

        記事

          10年で食が変わる

          菩薩達磨が伝えたボディワーク、易筋経と洗髄経を続けると、下記のような年ごと9年までの変化があるという言い伝えがありますが、私の体験で10年目を勝手に追加しました💦 1,500年前の食生活ってとても大変だった気がするのです。 ほとんど空腹の時が多かったと思います。 現代日本は、飽食、食べ過ぎなのです。 自然に食が減り「形」は維持されます。 「1年で気が変わる、2年で血が変わる、3年で脈が変わる、4年で肉が変わる、5年で髄が変わる、6年で筋が変わる、7年で骨が変わる、8年で髪

          相手の攻撃的なエネルギーを消滅させる

          達磨のボディワークでは、対人ストレス対策として、組手練習を大切にしています。 攻撃役と受け止め役と、役目を決めて練習します。 やみくもに向かってくる攻撃側のエネルギーを「調和」して、そのエネルギーを「消滅」させます。(調和が難しい) 消滅させることが出来ると、攻撃側の動作が一瞬止まるので確認できます。 このことで、自分の心身も相手の心身も傷つかずに、その場を収めることが出来る事を体験、学習していきます。 もちろん、一人一人の肉体もエネルギーも個性があり難しいですが、

          相手の攻撃的なエネルギーを消滅させる

          静寂☀︎しじま 達磨のボディワーク 

          「易筋経と洗髄経」の肉体を整えるという万人に再現性がある効用はすでに身についていると判断できるメンバーが集まった日は、 「しじま」「静寂」を要求します。 「易筋経と洗髄経」のような古式のボディワークには、肉体を整えると同時に「生命エネルギー」を引き出し、免疫力を高めるという効用があります。 そこは「感じる」世界ですから。 「無心でとてもとても静かな時間」。 いわば立禅。 「易筋経と洗髄経」は動作がありながらも禅や瞑想と同じです。

          静寂☀︎しじま 達磨のボディワーク 

          鎌倉の円覚寺にてワークショップを終えて。管長の横田南嶺さんに感謝

          菩薩達磨が禅と共に伝えたボディワーク易筋経と洗髄経をテーマに 鎌倉の円覚寺にて、修行僧の皆様へ、 ワークショップを開催させて頂きました。 易筋経、洗髄経の正式名称 ・少林九段八十一式内経易筋経 ・少林寺洗髄経 ・少林易筋洗髄経 ・外経易筋経 易筋経と洗髄経の目的は? 内経と外経の違いは? 立ちながら整え、 座りながら整え、 歩きながら整え、 組手(対人)で間を感じて整える。 実践と検証です。 修行僧の皆さんの姿勢も抗重力筋の使い方も少し治すくらいで問題ないし、気の感覚

          鎌倉の円覚寺にてワークショップを終えて。管長の横田南嶺さんに感謝

          孫の「しゃがむ」を見ていて

          易筋経に「しゃがむ」という全身の動きがあります。 (スポーツクラブでは「安全第一」なので行いません) 易筋経の「しゃがむ」は、トレンドの「しゃがむ」に比べて見た目はカッコ悪いのでサラッと流すくらいにしていました。 ところが、一歳半になる孫の「しゃがむ」を見て考えを改めました。 孫の「しゃがむ」は、易筋経の「しゃがむ」そのものだったのです。  孫の方が自然な野生の「しゃがむ」でした。 孫は何分も「しゃがむ」「立つ」を繰り返して、キャッキャ言って、遊んでいます。ろくな筋肉

          孫の「しゃがむ」を見ていて

          少林寺流マインドフルネス瞑想(洗髄経)

          《4月より》 あるスポーツクラブの店舗で新たに 「少林寺流マインドフルネス瞑想」(洗髄経)クラスがスタートします。 しかし、 この会社の規定で、クラス名は「気功」に なります。歴史は少林の方がはるかにあるのですが、、、 まあ、広義では間違っていませんので仕方ありませんね。 せめて吹き出しでいいからつけて欲しいですが、メジャーになるまで仕方がないですね。

          少林寺流マインドフルネス瞑想(洗髄経)

          子育てひと区切り

          息子二人、娘一人。 私達夫婦は子育て一区切り。 末っ子の娘が入籍を済ませた。 区切りの実感として、私が染み染み感じた時間は、なんと、婚姻届の証人欄への署名捺印の時だった。 お相手を紹介された日でもなく、 両親顔合わせの日でもなく、 結婚式の日でもなかった。 それは不思議な感覚だった。娘の書類の時は住所の漢字を間違えてしまった。 まさかでした。 この婚姻届も将来はデジタル化されるのだろうけれども、私は、儀式のようなアナログな手書きの紙の書類が好きだな。 あの間が好きだ。

          スワイショウが、腰痛に効くようになったら本当にマスター出来ています。

          スワイショウが、腰痛に効くようになったら本当にマスター出来ています。 痛みがある時は、下記動画の始めから3秒くらいまでのスピード(ペース)で行っていると、脊柱まわりは、自ら自然に緩めようと働きはじめます。 また、普段から行うことで予防にもなります。

          スワイショウが、腰痛に効くようになったら本当にマスター出来ています。

          エネルギーのお話。他人には理解しにくい体感

          おもに書物を通して知ることが出来る体感。健康においても武道においても、修練中に、本然の力が湧き上がってくる体感をされた者は、もはや病を気にする事も勝ち負けにこだわる事もしなくなるという。 そのような体感は、現代ではもう伝説でしかないのだろうか。 いやいや、現代でもその体感は必要な人に起こり、「他人にはなかなか理解できないもの」であるから他言しないだけのことだろうと思う。 例えば、合気道の五月女氏は、著書の中で、「〜正座している腿のあたりが非常に熱くなり、肛門部と尾骨のとこ

          エネルギーのお話。他人には理解しにくい体感

          菩薩達磨が伝えた洗髄経という動く瞑想

          スポーツクラブでは「少林寺流マインドフルネス瞑想」というクラス名にしています。 4月からもひとクラス増えて有り難いです。 もう10年近く続いているクラスで終わった時に、「自分の肉体を愛おしく感じました?」とためしに質問してみた。 だ〜れも手をあげてくれません(^^) 恥ずかしいのかなあ、?! でもまぁ、これだけ長い間いらしてくださっているのだから、何か感じているはず。 整って、かつ、楽で強い肉体と心。 菩薩達磨のボディワークは奥深いです。 #菩薩達磨 #動く瞑想 #マ

          菩薩達磨が伝えた洗髄経という動く瞑想

          気・プラーナ

          話半分で読んでいただけると嬉しい。今日はそんな内容です。 菩薩達磨が伝えたボディワークの易筋経と洗髄経を続けていくと下記のように変わっていいきますよ。という言い伝え(下記参照)があります。 2、30年前にこの言い伝えを聞いた時には、「1年で気が変わる」というのは、ちょっと信じられなかったのですが、セラピスト、治療家、気の合気道家、気の武道家、エネルギー療法家などの皆様との交流が増えるに従い、気の流れの活性化は最初かもしれないと素直に思うようになりました。 ワークショップの中

          菩薩達磨が伝えたボディワークで朝活

          菩薩達磨が伝えたボディワークに易筋経と洗髄経というものがあります。 易筋経は立位で、洗髄経は座位で行います。どちらも動作を伴います。 コツコツと 続けることが出来ると 1年で氣を変え、2年で血を変え、3年で脈を変え、4年で肉を変え、5年で髄を変え、6年で筋を変え、7年で骨を変え、8年で髪を変え、9年で形を変える。という言い伝えがあります。 私は、なんだかんだありましたが二回り以上続けることが出来て、確かに「形」が変わったので、まんざら嘘ではない気がしています。最近は洗髄経で

          菩薩達磨が伝えたボディワークで朝活