達磨のボディワーク

1961年生。達磨のボディワーカー。 達磨大師が伝えたとされる古式ボディワーク易筋経と洗髄経に楷書の概念と独自の呼吸法を加えて実践し易くして伝えています。天と地の自然の気の流れを取り入れ、本然の力を引き出し免疫力を高める。気を感じられるようになり、気の武道への応用も可能になる。
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こういう時代だからこそ達磨大師が伝えた古式ボディワーク (易筋経、洗髄経)で免疫力やストレス耐性を高めよう

《1−1》調身から調息、そして調心へ  立位でも座位でも、まず始めに、「調身」を行い、姿勢の癖、動作の癖に気づき、肉体のストレス、歪み、こりやはりを取り去り、「…

気・タオ・エネルギー、浩然の気を味方にする

「気は、役に立つ者には役に立つ。」(五木寛之 「気の発見」より抜粋) 五木寛之さんのおっしゃるように、気やエネルギーは、関心の無い方にとっては、何も無い世界です…

《気づき》道はひとつ、名前や流派や国の違いで別の道のような錯覚があるかも知れませんが、道はひとつ。洗髄経も道。

リモートレッスンを始めて、地方の熱心な探究者と繋がりが太くなりました。ある人に「洗髄経を覚えて使ってくださいね」というと、とても驚かれた。どうも免状などをもらわ…

「これだけで姿勢が治ります」なんてあり得ない。 姿勢は自分で治す必要があります。治せれば、瞑想からスポーツまでパフォーマ…

姿勢は、その人の「癖」です。身体の軸は成長するにつれ色々な癖を覚えてしまっています。 そして、らくちんと感じてしまっています。 でも、そのらくちんは、経験により…

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今こういう時だからこそ、先人たちの智慧に学び、ウイルスやストレスに負けない体づくりを始めてませんか? リモートで洗髄経を…

嵩山少林寺(すうざんしょうりんじ)に、武術と禅を伝えたのは、達磨(だるま)大師。特に有名なのが、「易筋経(えききんきょう)」、「洗髄経(せんずいきょう)」という教えで…