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中古住宅

ここ数年の物価高騰によって、住宅価格も高騰しています。
住宅購入を検討の方は、新築住宅にするのか、中古住宅を買ってリフォームして住もうかなどの幾つかの選択肢があると思います。(もちろこれ以上に色々ありますが。。)
その中でも、ここでは中古住宅を購入する際に考えるポイントを、ぼくなりに簡単にいくつかご紹介したいと思います。

1 中古住宅購入後にリフォームする

購入後にリフォームするとなれば、気になるのがリフォーム費用。
ぶっちゃけ、その住宅の状況次第です。ごめんなさい。(汗)
何処まで工事するのかにもよりますし、本当にピンからキリです。
その住宅を調査してみないと「分からない」
と言うのがぼくの答えです。
なので、いいなと思う中古住宅があれば、一度プロの建築士に状況調査を依頼するのが良いかと思われます!(もちろん費用はかかります。)人間ドックならぬ、家ドッグだと思ってもらえればいいです。
家の状況はどうなのか?予算の範囲内でリフォームは可能なのか?が分かると思います。

2 リフォームされた後の物価を購入

いわゆるリノベ物件。これも実際見てみないと分からない。
目に見える部分だけを綺麗にリフォームしているだけなのか?きちんと断熱補強までしているのか?等、ポイントはいくつもあります。
極端に安い物件だと、安い材料で目に見える部分を簡単にリフォームしているだけかもしれません。
何処までキチンとされているかが重要ですが、これもプロで無いと判断が難しかったりします。
基準としては、リフォーム後に住宅性能評価書を取得していれば、価値ある物件である可能性が高いでしょう!

3 リフォームしなくても良質な中古住宅を購入

いわゆる築浅の「掘出し物」ですね〜。
住みたい地域、もしくは今住んでいる地域にあればラッキーですね。
ただし、築浅で良質な住宅は、そもそも価格が高いです。(資産価値が高いですからね〜。)これも、住宅性能評価書の確認をしましょう。

結論

どういった物件を購入するにしても、プロの建築士に調査を依頼するのが良いかと思われます!もちろん、住宅販売会社や不動産屋さんに状況調査をしてもいいのか一度確認を取って下さいね。結局の所は人間関係なので、勝手に調査をすると売手側がよく思わない事もありますからね〜。(汗)
もちろん、うちでも既存住宅の状況調査業務を行なっていますし、耐震調査も行なっています!どうかご気軽にお問い合わせ下さいね〜。

以上!

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